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2013年11月10日 (日)

山茶始開(つばきはじめてひらく)

今年の立冬は11月7日だが、二十四節気ではこの日から11月21日までの期間を立冬と言い表す。平地の紅葉はこれからが見頃で秋がいよいよ深まり出す頃だが、暦の上では冬が始まったということだ。

七十ニ候では二十四節気を更に3つの候に分けて初候、次候、末候としそれぞれに季節を表す言葉が付けられているが、今は立冬の初候に当たり季節を表す言葉は「山茶始開(つばきはじめてひらく)」とされている。昔の人は椿も山茶花も山茶(つばき)と呼んだのだろうか。細かい差異は気にしなかったのかもしれない。でもこの言葉は実際の気候と良く合っているから面白い。我が家の庭の椿も山茶花もちょうど花開く時期にある。

白椿は少し前から咲き始めた。
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紅椿(上)と山茶花(下)は蕾が赤く色づいて咲き始める気配を見せている。
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