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2013年12月25日 (水)

年末大掃除/掃除道具

12月中旬を過ぎてからは家の大掃除を1部屋ずつこなしてきている。昨年までは妻が平日に大半を済ませて土日に私も手伝って汚れのひどい台所回りを掃除していたが、今年は私も平日も家にいるので分担して大掃除をしている。今年は特にスチームクリーナーを買ったこともあり、スチームクリーナーを使う掃除は私の担当になってしまったようだ。

先日から妻は一部屋ずつ天井や建具の桟や壁や床などの掃除をしてきている。私は家の窓のサッシやガラスを重点的にスチームクリーナーで掃除をしてきた。サッシのレールの部分には砂や泥などが溜まっていて雑巾で拭いたくらいではなかなか落ちないが、スチームクリーナーをかけると面白いようにきれいになっていく。9カ所のアルミサッシのレール溝や窓枠やビート部分を掃除したが、これまで取れなかった汚れがきれいに取れたようだ。

今日は、台所と浴室などの水回りの掃除をしたが、台所のシンクの上に乗っている小物を全部別の場所に下ろすとシンクの上は広々しているがよく見ると結構汚れている。ここもスチームクリーナーで汚れの取れていない角の部分にスチームを噴射すると汚れが浮いてくるので雑巾で拭き取っていく。拭き掃除では取れない汚れも取れてきれいになった。
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浴室は一見きれいそうに見えるが、浴槽の洗い場側のパネルを外してみると茶色の汚れがべったりと付いているし、排水口や入り口のドアの下の方も黄ばんでいる。パネルの内側や排水口などをスチームを噴射して汚れを浮かせてシャワーで洗い流すときれいになった。
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我が家では今年の大掃除はスチームクリーナーが大活躍だが、テレビのCMでやっているような事が全部出来るわけではない。出来る事と出来ない事をしっかり理解することが使いこなすコツのようだ。スチームクリーナーの基本機能は①汚れを湿らせて②浮かせて③吹き飛ばす事であり、汚れを拭き取ってはくれない。布のアタッチメントを付ければ拭き取りは加能だが、汚れのひどい所では布がすぐに真っ黒になってしまい汚れを広げてしまうだけだ。

スチームクリーナーも道具のひとつであり万能ではないが、使いこなせば便利な道具だ。今年の大掃除で便利だなと思った道具がスチームクリーナーの他に2つある。1つは窓ガラス清掃用のスクイジーだ。T字型をした手持ちのワイパーでこれを使うと短時間でガラスをきれい掃除することが出来る。もう1つはハタキだ。昔からある掃除道具で掃除機が普及した頃から部屋にほこりをまき散らせるからとあまり使われなくなったが、いざ大掃除で使ってみるとこれがなかなか便利グッズだ。天井や建具や障子の桟などのほこりがうまく取れる。大掃除のように全面的に掃除をすると覚悟を決めた時は少々ほこりが舞ってもそれも掃除してしまう積もりでいるので問題はない。

いずれにしろ道具を使いこなすためには使う人がコツを掴んでスキルアップする必要があるようだ。

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