無料ブログはココログ

« 神社の門松作り | トップページ | お正月準備も完了 »

2013年12月29日 (日)

樹脂粘土のクマモン万華鏡

先日四国の友人から郵便物が届いた。緩衝材の付いた定形外封筒に入れられた物で急いで封を開いて見ると樹脂粘土でできたクマモン大小2体と来年の干支の午の赤い置物が入っていた。友人は樹脂粘土でいろいろと人形や動物などを作るのが趣味で、造形したものをオーブンで焼結したうえで表面に漆などの塗料を塗って仕上げている。出来上がった物は知人にあげたり剣道教室の子供達にプレゼントしたりしているそうだが、最近は雑貨店にも置かせて貰って少し売れているようだ。

これまでにも何度か作品を送って貰っているが、今回の作品は単なる樹脂粘土の作品ではなく、なんと樹脂粘土のクマモンにミニチュアの万華鏡を組み込んだ作品や、重りを仕込んだクマモンの起き上がり小法師などのハイブリッドな作品だ。赤い午の置物にも万華鏡が組み込まれている。

起き上がり小法師クマモンは少し頭を傾けてやると元に戻ろうとして愛嬌のある動きをするので見ていると和んでしまう。万華鏡クマモンは頭の上に覗き穴があり光に向けて覗くと中に入れられたビーズの粒がクリスタルに輝いていて回転させるとビーズも動いてとてもきれいで、小さいけれどちゃんとした万華鏡になっている。

万華鏡は小さくても10センチくらいの長さがあるのが通常で、それを長さ3センチ足らずのクマモンの体の中に仕込むにはそれなりの工夫や努力があったようだ。起き上がり小法師クマモンも下部に重りを仕込んでもなかなか起き上がらないと言うこともあったようでこれも工夫と努力の賜物だろう。
Dsc01654_2  Dsc01647

Dsc01645  Dsc01648

頭の上に覗き穴があり接眼レンズが仕込まれている。万華鏡の様子はデジカメではこのくらい撮るのが限度。
Dsc01649  Dsc01653

友人の樹脂粘土万華鏡の製作記事は → こちらから

« 神社の門松作り | トップページ | お正月準備も完了 »

日々の生活」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 樹脂粘土のクマモン万華鏡:

« 神社の門松作り | トップページ | お正月準備も完了 »