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2014年1月 8日 (水)

足底の痛み/インソールの使用

昨年の6月頃に急に左足の裏のかかとが痛み出した。1ヶ月たっても治らないので、近くの病院の整形外科で診て貰ったが、レントゲン写真でも踵の骨に踵骨棘(しょうこつきょく)という骨のトゲはないと言われ、痛み止めの薬や貼り薬を処方された。薬を飲んでも痛みが取れないし、痛み止めを飲んでいても症状が解決するわけではない。

インターネットで調べてみると足底腱膜炎というもののようだ。対策としては底の厚い靴を履くとか靴の中にインソールを敷くと良いと書いてあった。また足のアーチ構造を支えるため土踏まず部分を支える形のものがあればもっと良いとも書いてあった。早速靴屋へ行ってとりあえず土踏まずを支えるスポーツタイプのものを2つ購入した。普段よく履く靴に入れて使用してもみたがそれでも少し痛みが和らぐ事もあるがすぐに痛みがぶり返すこともある。

そこでどんな時に痛くなるのかいろいろと考えてみると、サンダルを履いて庭仕事をしていると痛くなるのに気がついた。また家の中で歩き回っていると痛くなることにも気がついた。サンダルは底が硬いので100均に売っていた安いインソールをサンダルの上に両面テープで貼り付けてみたらかなりクッション性が良くなったようだ。スリッパについては底の柔らかなスリッパを探していたらユニクロに底が厚くてクッション性のあるものがあったので購入して更にかかとの部分にインソールを切って両面テープで貼ってみた。このスリッパは足裏全体をソフトに支えてくれるのですこぶる具合が良くて室内では痛みを感じなくなった。
Dsc01768  Dsc01767

     

靴は普段よく使うもの以外にも冠婚葬祭用や冬用のブーツや長靴やスニーカーなど100均で安いインソールを買ってきて中に敷いてみた。いろいろ対策をしていたら少しずつ効いてきたのか12月の終わり頃にはあまりかかとの傷みを感じなくなってきた。ただ12月は庭仕事をほとんどしなかったし、天候が悪くてウォーキングもあまりしていなかったし歩くことが少なくて負荷が少なかったせいかもしれない。

1月に入ってウォーキングシューズを履いてウォーキングをしているが全然痛くない。ウォーキングシューズにはインソールは入れてないが靴そのものにクッション性があるのと土踏まず部分支えるように内部が盛り上がった形状をしているのがよいのかもしれない。

この半年間インソールをいろいろ購入してきて試行錯誤してきたが、どんなところに注意すれば痛みを減らすことが出来るかなんとか分かりかけてきたようだ。ヒントはウォーキングシューズの内部の形状だろう。

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