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2014年7月

2014年7月30日 (水)

妻の退院

今日は妻が退院してきた。10日間の入院だったが主婦不在で我が家はてんやわんやの10日間だった。

急遽、主夫となって慣れない買い物、炊事、洗濯、掃除の家事をしなければならない上に、入院先の病院へも前半は毎日、後半は隔日で通わなければならない。オマケに梅雨が明けてかんかん照りになったため鉢植えや庭木への水やりも欠かせず、朝から晩まで動き詰めの日もあり家事の大変さを思い知った次第だ。

将来的には、どちらが長期入院をしたり先立ったりすることになるか分からないが、不幸にして自分が残った場合は自分が家事をするしかないわけで、今回はそんな場合の予行練習になったのかもしれない。

妻は手術の後飲んでいた薬が強すぎるのか、入院中ずっと吐き気と食欲不振を訴えて体調が良くないようだったが、退院前日に強い薬を止めて貰ってから少し体調がよくなって来たようだ。退院した今日は、家のベッドに横になったり椅子に座ったりしながら、私に「あれしろ、これしろ」と指示を出している。主夫返上は妻の体調が戻るまでもう少し先になりそうだ。

最近は妻も私も病院通いがめっきりと増えてしまったが、妻の病気を機会に、人生の終活をそろそろ意識をせざるを得なくなったようだ。

2014年7月28日 (月)

朝顔の花が咲かない原因

グリーンカーテンにした朝顔も行灯仕立てにした朝顔もプランタによってどんどん花を咲かせるものと全然花が咲かないものがある。花を咲かせるものは葉が比較的小さくて葉の色も黄ばんでいて元気があるわけでもない。一方花の咲かない方は葉も大きく青々としていて見た目には元気一杯のようだ。

窓側の朝顔は下の方から順次上の方に咲いていって咲き終わった状態だが、壁側の方の朝顔は葉は青々と繁っていて葉の大きさも人の顔くらい大きいが全然咲かない。
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先日、姉から電話で姉の家の朝顔も「花が咲かないがなんでやろ」と聞いてきた。我が家の咲かない朝顔と様子がよく似ているようだ。ネットになんか解決策がないか調べて見ることにした。

調べて見ると以下のような咲かないポイントが分かった。
1.肥料がありすぎ(特に窒素系)
2.ツルが伸び放題ではないか
3.夜明るくないか
4.昼日が当たるか

まず肥料だが、窒素、リン酸、カリが3つの要素と昔習ったことがあるが、花を咲かせるにはリン酸が必要で、窒素が多すぎると葉は茂るが花は咲かないようだ。ちなみにカリは実を付ける野菜に必要な要素らしい。花の咲かないプランタは窒素が多すぎのようだ。植える前に元肥として牛糞堆肥を混ぜすぎたのかもしれない。

ツルが伸び放題の場合は花が咲かないようだ。伸び伸びしていて危機感がなくて子孫を残そうとしないのだろう。花を咲かせると言うのは子孫を残すためで、水も肥料も十分あってどんどん成長出来るときは危機感がないため花が出来ないらしい。ツルの摘心をしたり脇から出ているツルを切り取ってストレスを与えてやると花を咲かせるようになるかもしれない。

夜の明るさについては、ちょうど真ん前に外灯があって夜中も結構明るいのも原因かもしれないがこれはどうしようもない。

グリーンカーテンの朝顔は南向きなので日中は十分過ぎるくらい日光が当たっているが、日陰に置いてある行灯仕立ての朝顔は日照不足で咲かないのかもしれない。

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いくつか思い当たる事もあったので、まずツルの摘心をして伸び放題になっているツルも切り取ってみた。次にリン酸が足りないかもしれないと思い物置にあったリン酸を多く含む骨粉を肥料として与えてみた。外灯の明かりはしょうがないので無視して、水やりは少し控えめにして少し葉が萎れるくらいまで水やりを控えてみた。
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最近見てみると新しく出始めたツルに蕾がつき始めている。ストレスを与えたのが良かったのか、骨粉が効いたのか、そろそろ咲く時期だったのか分からないが、これからつぼみがどんどん花開いていきそうだ。
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2014年7月25日 (金)

根上七夕祭りの飾り付け

地元の根上地区で明日26日に七夕祭りが行われる。先日会場となる根上総合文化会館の前を通りかかったら、シンボルの七夕飾りが左右2基のタワーに飾り付けられて風に靡いていたので早速カメラを取り出して写してきた。

以前は地場産業の繊維業の盛んな地だったことから、七夕の織り姫にちなんで織物を飾り付けた産業祭が始まりだったのだろう。一般家庭で七夕に竹に短冊を吊すして飾り付けるものとは趣が若干異なっている。

この七夕祭りは今年で53回目だそうだが、昭和55年頃は主要道路を通行止めにして両側に孟宗竹を立てて織物の飾り付けをしていたが、祭りの様子も時代とともに変わるのだろう。当時の祭りの写真が地元の祭り音頭のレコードのジャケットに使われていた。今見るとこの方が祭りの風情が良く出ているようだ。
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今の飾り付けは立体的になって高くなり、昔の風情ではないが、色とりどりの布地が風に吹かれて靡いている様子は現代的でなかなかきれいだ。
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2014年7月23日 (水)

鉢植え植物の養生/2014

鉢植え植物の養生/2014
人間は時々入院をするが、植物も時々養生してやる必要がある。一年で枯れてしまう草花はしょうがないが、観葉植物や多年生のものなどは時々養生場所に移して、枝の切り戻しをしたり、肥料や水やりなどに気を付けながら休ませてやると、元気がなくなっていた植物がまた元気になって葉も青々と繁って花も咲かせるようになる。

我が家の養生場所は元々洗濯物干し場だった場所だが、いまは干し場としては使っていないので、養生の植物で占拠している。屋根があるので雨は当たらないし、直射日光も一日1時間程度なので養生させるにはちょうど良い。

現在養生場所に入院しているのは、切り戻し中のキンギョソウとミリオンベル、夏越しに挑戦中のシクラメン3鉢とガーデンシクラメン1鉢、花の時期が終わって養生中のプリムラジュリアンとシャコバサボテン、室内で葉の色が薄くなってしまったポトスと切り取った枝を水挿し中のポトス、水やりを忘れて枯らせかけたトウガラシだ。最近は皆元気を取り戻しつつあるようだ。
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切り戻し中のミリオンベルは少し花を咲かせはじめ復活の気配だ。シクラメンとガーデンシクラメンは夏越しに挑戦中だが、うまくいけば葉が枯れずに8月を乗り越えるかもしれない。
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昨年養生場所に入院していた、アンスリュームとテーブルヤシとバンブーは、今年は完全復活で葉も青々と元気一杯で観葉植物の役目を果たしている。
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2014年7月21日 (月)

にわか主夫

妻が短期間入院することになったが、早速問題になるのが家事のことだ。普段家事は炊事・洗濯・掃除と全部妻任せで、私ができるのは庭の木の剪定や草むしりや掃除などしかない。以前に妻が入院したときは炊事や洗濯のマニュアルを作って貰ってなんとか切り抜けたが、時間が経ったら全部忘れている。
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以前に作ったマニュアルを引っ張り出してきて、炊飯器や洗濯機の取り扱いなどはなんとか出来るようになったが、問題は食事だ。息子は交替勤務で変則の生活リズムだし、コンビニ弁当でも何とか出来ないことはないが、すべての食事をコンビニ弁当というわけにもいかない。総菜や冷凍品を利用して食事を作る必要もあるだろうと、事前に近くのスーパーのお総菜コーナーを確認したり、冷凍食品を買いだめしたりと準備をしてきたが、いよいよ今日から本番だ。

今日は午前中に入院に付き添って、午後は朝干した洗濯物の取り込みと片付け、総菜の買い物、米研ぎと炊飯、食事の準備と後片付け、夜の洗濯と半日主夫をしていたが、慣れないことでてんてこ舞いの半日だった。

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あと10日間ほどはこういうのが続くんだろうな。妻は毎日大変なんだなあ。

洗濯機の使い方と洗剤の使い方
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炊飯器の使い方
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この後、戸締まりや機器の電源オフなど確認して、今日は早めに寝るつもりだ。明日は朝から病院に行かなければならないし、その前に生ゴミを出さなければならないし。

 

2014年7月19日 (土)

夏の花-2/2014

先日ウォーキング代わりに自転車で町内を回って夏の花の写真を撮ってきたので、前回に引き続いて今回も街角で拾った夏の花の写真を紹介する。夏の花はそれほどあっちにもこっちにも咲いていると言うわけではない。咲いていそうな場所は、公園のような場所や個人が趣味でやっているような畑などだ。もちろん民家の庭にも咲いているがこちらは遠慮しておくべきだろう。

夏はオレンジ色の花が目立つ。前回のノウゼンカズラもそうだが、今回は夏の花の定番のオニユリが咲いていた。オレンジ色の花びらに茶色の斑点が入っていてなかなかインパクトのある花だ。我が家のオニユリはまだつぼみだが他所では結構咲き始めている。
オレンジ色の花びらに赤い斑点の入った花もなかなか自己主張の強い花だ。名前が分からないので、また「花しらべ」アプリで調べるとヒオウギ(檜扇)という名前のようだ。日本に自生していて古くから親しまれている花のようだ。
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オレンジ色のシラン。我が家には紫色の花のシランがあるがもう花の時期は終わってしまっているが、オレンジ色のものは花期が遅いのだろうか。紫色の釣り鐘状の花はホタルブクロと言うそうだ。捕まえた蛍を入れておくのにちょうど良さそうな形の花でネーミングはなかなかよい。
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夏の花と言えばやっぱりヒマワリは欠かせない。2m以上の高さに伸びて元気一杯にこちらを見下ろしている。紫色の花は何カ所かで見かけたが名前が分からない。アプリで調べてもヒットしないようだ。
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キョウチクトウは排気ガスなどにも強い植物で毒性の強い木のようだ。花はきれいだがどこにでも植えられる木ではないようだ。
サルスベリ(百日紅)も木全体に花を付けだした。サルスベリの名前の由来は木肌がツルツルしていることから猿も滑ってしまうと言うことから来ているそうだ。漢字名の百日紅は7月から9月まで長期間花が咲き続けることから付けられたようだ。真夏の花の少ない時期に花を咲き続けてくれるのは貴重だ。
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2014年7月17日 (木)

夏の花-1/2014

いよいよ九州の方では梅雨明けになったようだし、各地で気温が高くなっていて熱中症で搬送されたニュースを耳にするようになった。最近は少し運動不足ぎみなのでウォーキングをしようかと思ったが、歩いていると暑さで熱中症になるかもしれないと思い、自転車で周辺を回ってきた。

自転車は風を切って走るので涼しく感じる。1時間半ほどかけて10Kmくらいを走ったが、いつもの通りデジカメをポケットに入れて、畑や公園や道端に花が咲いているとパチリと写真を撮りながら回った。民家の庭先にも咲いている花はあったが、怪しい人と思われるのも嫌なので、民家の庭の花はパスした。

もう7月も半ばなので、咲いている花も夏の花だ。名前の分からない花もあり家に帰って、ipadの「花しらべ」と言うアプリで花の特徴を入力して検索するといくつかの花の名前が判明した。以前からこのアプリを使っているがこれまでにもいくつか名前を検索することが出来てなかなか役に立っている。

葉が半分だけ白くなっているのは半夏生(ハンゲショウ)。72候で夏至の末候を半夏生(はんげしょうず)と言う(7/2~7/6)が、その頃に咲くことから名付けられたようだ。
水田の稲も白い花を咲かせている。これからは穂にお米が出来て穂先が垂れるようになる。
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今はムクゲの花が至るところで咲いている。ちょうど花の時期なのだろう。白と赤のツートンのものや白一色のものピンク色のものなどが良く咲いている。
グラジオラスもピンクや黄色や白やオレンジ色など多彩で華やかだ。
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畑に植えられたダリアが満開に咲いている。アルストロメリアはよく花屋さんで売っているのを見かけるが、通りがかりの畑に咲いていた。栽培している人もいるんだ。
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青い花は名前が分からなかったが、「花しらべ」アプリで調べたら「ルリフタモジ」という名前のようだ。ノウゼンカズラは蔓性の植物で他の木などに付いて這い上がっていく。オレンジ色の花がいかにも夏らしい。
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撮ってきた夏の花の写真はまだいくつかあるので、残りは次回ということにする。


2014年7月15日 (火)

ポトスの水挿しでの増やしかた

昨年まだ在職中に勤務先のポトスの枝が伸びすぎて見苦しくなってしまったので、伸び過ぎた枝をハサミでカットし、切り取った枝を自宅に持ち帰って挿し木にして育ててみた。挿し木の方法は全然知らなかったが、ネットで調べて見ると「水挿し」という方法で増やす方法があることが分かり、昨年はおそるおそる水挿しという挿し木を試してみたのだが、これが意外と簡単にうまくできて最終的に土に定植したポトスが元気に活着した。

ちなみに水挿しとは水栽培でする挿し木のことだ。

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去年水挿しで植えたポトスが今年も元気に枝が伸ばしていて、室内に置くには伸びすぎたので少し枝をカットしたが、切り取った枝を今年も水挿しで増やしてみることにした。今年は昨年の経験があるので余裕で作業進めることが出来た。まだ10日目なので少し根や芽が伸びてきたところだが順調に育っている。

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水挿しの手順は次のとおり

1.整枝で切り取った不要になった枝を準備。
2.葉1枚ずつにカットする。
       (葉の軸を中心に枝の茎を両側2センチくらい残してカットする。)
3.この時、気根が付いていると根が出やすい。
4.切り取った葉を針金で緩く束ねる。(水の中で浮かないように)
5.束ねた葉を透明のガラスのコップに入れ水を入れる。
6.水が減ったら足し、時々取り替える。
7.明るい日陰で育てる。
8.根が10センチほどに伸びてきたら土に植え替える。
9.植え替え当初は多めに水やりをする。


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写真は水挿し後10日目のもの。気根から根が伸び始めていて葉の新芽も出始めている。
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10日目で根も葉の新芽も出ているので、今のところは順調なようだ。この後土に植え替える時に、根が十分に水分を吸収出来ずに枯れることもあるということなので、鉢に受け皿を付けて水は多めに与えた方が良さそうだ。

2014年7月13日 (日)

7月の庭の花/桔梗

うっとおしい梅雨も庭の植物にとっては成長期の恵の雨になる。露地植えのものもプランタ植えのものもどんどん成長する。春に地面から芽を出して大きく成長していた桔梗も紫色と白色の花を咲かせた。多年生の植物で冬には葉や茎は枯れるが根が生きていて春になると芽を出す。古くから日本にある植物で日本人は昔から親しんできたようで、私も見た目や色が古風な所が気に入っている。つぼみは風船みたいなので子供の頃は良く指でつまんで破裂させて遊んでしかられたものだ。
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オニユリも自然に増殖しているようで毎年本数が増えている。茎の先端につぼみが出来ているが咲き出すにはまだしばらくかかるだろう。松葉ボタンは雑草のように毎年勝手に芽が出て花が咲く。

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先日ホームセンターで買ってきたジニアとトリニアの苗も成長してすっかり苗が大きくなり花もたくさん咲かせるようになった。

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2014年7月10日 (木)

ヒマワリ

連日梅雨空が続くが、いつも通る道路沿いの畑にヒマワリが咲いていた。ヒマワリを見るといよいよ真夏だなと思ってしまう。実際には大きな台風もやって来て梅雨明けはまだ先になりそうだが、気温は既に連日30度超えとなっている上に湿度も高いので体がだるくてシャッキリしない。せめてヒマワリでも眺めて元気をもらいたいものだ。

ヒマワリの元気さは本来は真夏の青空が似合うのだが、あいにくの梅雨の曇り空ではヒマワリもいまひとつ映えないようだ。
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家のプランタ栽培のトマトは、青いままでなかなか赤くならなかったが、ようやくここ5日くらいで一気に色づきだした。これからしばらくはピンポン球より少し大きい中玉サイズが毎日数個ずつ収穫出来そうだ。
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2014年7月 8日 (火)

種から育てた朝顔が咲き始めた

苗を買ってきて植えた西洋朝顔は1ヶ月ほど前から咲いているが、種を蒔いて育てた朝顔がようやくポツリポツリと花を咲かせ始めた。昨年咲いた朝顔から採取した種を蒔いて、鉢上げ、定植と植え替えながら育てただけに花が咲き出すと感激ものだ。
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苗で買ってきた西洋朝顔は成長が早くて蔓がどんどん伸びて早く花を付けたのだが、葉があまり繁らない上に、最近は下の方から葉が枯れ始めていてグリーンカーテンにならないようだ。その点、種から育てた朝顔や、苗で買ってきた和朝顔は蔓も伸びてきて葉も沢山繁っているのでグリーンカーテンとして役に立ちそうだ。もう少しすれば窓全体を覆いそうだ。

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花色もいろいろあってバラエティに富んでいる
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朝顔は昨年初めて植えたので栽培についてはあまり詳しくない。今は蔓がどんどん伸びて脇芽の蔓もたくさん伸びているが、株が大きく育っている割には花も蕾も少ない気がする。蔓の芯を止めないと蕾が出来ないのかもしれない。ネットで少し調べて見よう。

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大型で非常に強い勢力の台風8号が沖縄本島の近くにあって、沖縄では猛烈な風が吹いているようだ。今後は東よりに方向を変えて日本列島の太平洋側に沿って進むようで雨風の被害が心配だ。大きな被害がないことを祈るだけだ。

2014年7月 6日 (日)

蓮の花開く/2014

先日新聞に、金沢の公園の蓮池で蓮の花が咲き出したと言う記事が載っていた。そろそろ蓮の花の咲く頃だなと思って昨年のブログを見ると、7月6日に白山市の松任海浜公園に蓮の花を見に行っているがあまり咲いていなかったと書いてある。

今年もまだ早いかもしれないなと思ったが、新聞の蓮が咲いたと言う記事を頼りにして松任海浜公園に出かけてみた。蓮の花を見るのは午前中に出かけるのがいいのだが、今日は午前中は用事などがあり、午後の4時頃にようやく蓮池に行くことが出来た。

蓮池の蓮の花は池一面にかなり咲いている。昨年よりは1週間くらい早いようだ。
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蓮の花の命は4日間だそうだ。1日目は蕾が早朝に少し開いてすぐ閉じてしまい、2日目と3日目は早朝から開花して夜にはしぼみ、4日目は朝から散り始め昼頃に全部散ってしまうそうだ。
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2014年7月 4日 (金)

7月の木場潟/ネムノキの花

2日は晴れていたので月1回の通院のついでに木場潟まで出かけてウォーキングをしてきた。梅雨の中休みの青空だが7月の木場潟はもう夏模様だ。湖岸の木々はすっかり緑色が濃くなりこんもりと繁っているし、湖面は鏡のように穏やかで空と雲を写している。
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桜並木は葉が生い繁ってトンネルのように周回路を覆っていて、ウォーキングをしていると木洩れ日の木陰に入ると涼しくて気持ちよくホッとする。管理棟の前には七夕飾りが飾り付けられていて、もう七夕だなと思う。
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この日は周回路を一周歩いたが、今がちょうどネムノキが花を咲かせる時期のようでいたるところで白とピンクの混ざった色の花を咲かせている。普段歩いていてもこんなにネムノキがあるとは気づかないが、花が咲くと花が目印になってあっちにもこっちにもネムノキがあるのが分かる。かなりの大木のものもあるので昔から周囲に自生していたのかもしれない。花はふわふわとしていてなかなかきれいだ。
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中央園地付近には水の浄化実験施設としてビオトープが作られていて、クレソンやミソハギやセリなどが植えられているが、クレソンは養生中でミソハギが赤紫色の花を咲かせていた。
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別のビオトープでは水生植物のコウホネが水面から顔を出して黄色い花を咲かせていた。根や葉は水の中にあり花だけが水面から出ている。水の中で咲いているものもあった。
周囲の草むらにはネジバナがピンクの花を咲かせている。茎に巻き付くように花がネジネジになって咲いている。雑草だが面白い花だ。
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芝生のゲートボール場の間の水路の両脇に色とりどりの紫陽花が植えられていて木洩れ日のなかできれいに咲いていた。ちょっとビックリなのはコスモスがもう咲いていた。昨年は8月のお盆にコスモスが咲いていてびっくりしたがそれよりもまだ1ヶ月半も早い。紫陽花とコスモスが一緒に咲いている風景も悪くはない。
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2014年7月 1日 (火)

氷室饅頭/2014

石川県の金沢以南の地域では、7月1日に氷室饅頭を買って食べたり、人に贈ったりする風習がある。事の由来は江戸時代に加賀藩が冬の雪を氷室と言う倉庫に保存しておいて、夏場に幕府に献上していたが、その氷室を開く日が7月1日(旧暦の6月1日)で、その日に無病息災を願って麦饅頭を食べていた事にある。その風習が金沢以南にも広がって今も残っているというわけだ。

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6月後半になると金沢市内の和菓子の老舗店から金沢以外の和菓子屋さんまで一斉に氷室饅頭を作って店頭に並べ、スーパーなどでも色んな和菓子屋さんの氷室饅頭が並ぶ。
形は平べったいものからふっくらとしたまん丸のものまでいろいろとあり、和菓子屋さん毎に形は違う。色は赤、白、緑が基本だが、最近は栗を入れたものや黒糖を入れたものなど工夫されて種類も増えている。
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妻は今年は地元の和菓子屋さんの氷室饅頭を買ってきた。ふんわりとして美味しそうだったので選んだそうだ。健康を願う縁起物なので妻の実家の父にもいくつか買って持って行ったようだ。

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