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2014年7月15日 (火)

ポトスの水挿しでの増やしかた

昨年まだ在職中に勤務先のポトスの枝が伸びすぎて見苦しくなってしまったので、伸び過ぎた枝をハサミでカットし、切り取った枝を自宅に持ち帰って挿し木にして育ててみた。挿し木の方法は全然知らなかったが、ネットで調べて見ると「水挿し」という方法で増やす方法があることが分かり、昨年はおそるおそる水挿しという挿し木を試してみたのだが、これが意外と簡単にうまくできて最終的に土に定植したポトスが元気に活着した。

ちなみに水挿しとは水栽培でする挿し木のことだ。

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去年水挿しで植えたポトスが今年も元気に枝が伸ばしていて、室内に置くには伸びすぎたので少し枝をカットしたが、切り取った枝を今年も水挿しで増やしてみることにした。今年は昨年の経験があるので余裕で作業進めることが出来た。まだ10日目なので少し根や芽が伸びてきたところだが順調に育っている。

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水挿しの手順は次のとおり

1.整枝で切り取った不要になった枝を準備。
2.葉1枚ずつにカットする。
       (葉の軸を中心に枝の茎を両側2センチくらい残してカットする。)
3.この時、気根が付いていると根が出やすい。
4.切り取った葉を針金で緩く束ねる。(水の中で浮かないように)
5.束ねた葉を透明のガラスのコップに入れ水を入れる。
6.水が減ったら足し、時々取り替える。
7.明るい日陰で育てる。
8.根が10センチほどに伸びてきたら土に植え替える。
9.植え替え当初は多めに水やりをする。


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写真は水挿し後10日目のもの。気根から根が伸び始めていて葉の新芽も出始めている。
Dsc04108     Dsc04274

Dsc04273    Dsc04106

Dsc04275    Dsc04276

Dsc04279

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10日目で根も葉の新芽も出ているので、今のところは順調なようだ。この後土に植え替える時に、根が十分に水分を吸収出来ずに枯れることもあるということなので、鉢に受け皿を付けて水は多めに与えた方が良さそうだ。

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