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2014年9月29日 (月)

デジカメの故障

昨日Nikonのデジカメで写真を撮ろうと電源を入れたらレンズエラーと表示されてフリーズしてしまった。通常は電源ONにするとレンズカバーが自動で開いてレンズが少し前に出るのだが、これまでも引っかかったりするとたまにこのエラー発生していた。指先で少し開いてやると直ったのだが今回は何度やっても直らない。

レンズのカバーが開き切らずに引っ掛かかって止ってしまっている。数週間前にズボンのポケットに入れていた時にレンズカバーの部分に無理な力が掛かったのかもしれない。

このデジカメは2011年1月に買った物でブログ用の写真を撮るのに重宝していたが、昨年ズーム倍率の大きいSONYのデジカメを買ってからは使う機会は少なくなっていたが、コンパクトで赤色の外観も気に入っていたのだが。
Cimg1839  

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いろいろ試してみると無理矢理カバーを開いてやれば写真は撮れるので、電子回路は正常に動作しているようだ。カバー部分の物理的な故障のようなので、レンズの部分だけ取り外してカバー裏側から直せないかと精密ドライバーでネジを外してカバーを外してみたが、レンズ部分は外れない。

最初は再組立を想定して慎重に分解していたが、結局壊さないような分解方法ではレンズ部分は外れずじまいだった。しょうがないので破壊覚悟で無理矢理ドライバーを入れてこじてみるとようやくレンズカバー部分が外れたが、プラスチック部分が欠けてしまうし、カバーの引っ掛かかりは直せなかった。調子に乗って元に戻せないくらい分解しすぎたようだ。

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取り外したレンズカバー部分
Dsc04990

取り外したカメラのパーツ類
Dsc04991

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どっちみちカバー部分の修理は無理だったようだが、何となく腹立たしさが残ってしまった。それにしてもデジカメの小さなホディーの中に細かいパーツがギッシリと納められているのにはビックリだ。カバー類も手順通りに組み付けて行かないと元に戻らないようだ。これだけ分解してしまったら元に戻す自信がない。元に戻しても故障は直らないのだから諦めるしかないか。

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