無料ブログはココログ

« 白椿の季節 | トップページ | 秋の薔薇園-1/2014 »

2014年10月24日 (金)

水彩画の道具

昨日水彩画のカルチャー教室の講座が初回だったので出席してきた。初回と言っても新人は私だけで、後のメンバーはキャリアの長い女性ばかり5人だった。生徒は女性の中で男性は一人だけでちょっと圧倒されながら先生の指示に従ってモチーフのリンゴの絵を描いてきた。

道具類は先生の方で準備してくれるとのことだったので、持参するように言われていた筆洗いの水入れと2Bの鉛筆と雑巾とモチーフのリンゴ等を持参した。
先生の準備してくれた道具は、絵の具15色、パレット、筆大小4本、スケッチブック、ねり消しゴムで、絵の具はセット物でなく単品を15色セットしてくれたそうだ。
Dsc05379  Dsc05381_2

_   
自分で準備した水入れと、色を試し塗りするための小さなスケッチブック
Dsc05384

_
最初は形を捉える事が大切で、影の描き方で立体的に表現すると言われ、形を立体的に捉える練習でリンゴを描くように言われた。本来は影は一方向からくるべきなのだが、教室は色んな方向から光が来るので描くのが難しい。

_
とりあえずリンゴを鉛筆で書いて色を塗ってみた。用紙がいいのか絵の具がいいのかきれいな赤色になる。でも塗り方はヘタなのでかなりムラになる。水だけ付けた筆でチョイチョイとぼかしてごまかしたらリンゴらしくなったようだ。
Dsc05382

« 白椿の季節 | トップページ | 秋の薔薇園-1/2014 »

趣味」カテゴリの記事

水彩画」カテゴリの記事

コメント

上手ですね~。
絵が描けない私にとっては、すごいとしか言いようがありませんが、みなさん、もっとお上手な方ばかりなんでしょうね。
りんごにしても、赤で塗ればいいものでもないでしょうし…。
簡単そうで難しくて奥が深いですね。

教室の生徒さんも受講歴が6ヶ月~2年くらいの人がいてそれぞれですが、長い人はやっぱり上手ですね。皆さん静物画や花の絵にチャレンジしています。

私は体験受講と今回で柿とリンゴを描きました。
写真に写すときれいに見えますが実物は塗りむらなどがひどくて上手ではないです。でも立体感が出ているのは彫刻をしているおかげですかね。

専用の絵の具と用紙を使うと発色がきれいです。自宅での練習では出なかったきれいな色が出ます。

ところでヒロミンスカヤさん 来月の試験勉強大変そうですね。仕事も家事も手芸もムギ君の世話もあるのに大忙しですね。頑張ってください。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 水彩画の道具:

« 白椿の季節 | トップページ | 秋の薔薇園-1/2014 »