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2014年10月14日 (火)

石蕗と秋明菊が咲き出した

石蕗と秋明菊は毎年10月の今頃に花を咲かせる。両方とも昨年あまり元気がないようだったので、根っこの周囲に穴を掘って鶏糞肥料を与えたのが良かったのか今年は葉の色つやも良いようだ。

石蕗は花の数も去年より多いようだ。
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秋明菊は3年前に場所移動で植え替えた後は花数も減っていたが、今年は咲く花の数は増えそうだ。
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お隣の金木犀はもう少し早い時期に花を咲かせて塀越しに甘い匂いを漂わせるのだが、今年は夏に剪定をしたのかあまり花を見かけないうちに時期が終わったようだ。

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前に名前が分からなくて先日ケナフではないかと書いた植物はどうもベニアオイというようだ。花の咲いた後に赤いガクを被った実が出来るが、これが生け花に使われるのだそうだ。
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春先に植えたプランタの植物も秋になると茎が伸びすぎて見た目が悪くなって来ている。そろそろ秋から冬にかけての花に植え替えしなければならないだろうな。
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今日は朝顔に珍客が止まっているのを発見。朝顔の葉に逆さにぶら下がって止まっているのは、蝶々?それとも蛾? 見た目からは蛾のようだが、以前蛾は止まるときに羽根を広げ、蝶は羽根を閉じると聞いた事がある。そうすると蝶々なのだろうか。じっとして動かないが気温が上がるのを待っているのかもしれない。
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