無料ブログはココログ

« 2014年10月 | トップページ | 2014年12月 »

2014年11月

2014年11月30日 (日)

ささやかな夢購入/宝くじ

妻が宝くじ買おうかと言うので、先日これまでに何本か辺りの出ている売り場で年末ジャンボ宝くじを買ってきた。くじを入れる黄色の袋もくれた。これまで数年に1度くらい買っているが6等以外当たったためしがない。それでも懲りずに今回こそはと思いながら買っている。

買いに行く日は大安がいいだろうと大安のつもりで出かけたが、買ってから気がついたら先負の日だった。どうも日を見間違えたようだ。でも買ったのは午後だったので何とかセーフだろう。平日だったので売り場は空いているだろうと思ったが、10人ほどの行列が出来ていた。皆さん先負の午後だから買いに来ていたのだろうか。
Dsc06116_2  

_
宝くじは連番10枚とバラで20枚購入して、「当たりますように」と神棚に入れて神頼みをしている。神様も迷惑顔かもしれない。
Dsc06120

_
年末ジャンボ宝くじは1等5億円で前後賞合わせると7億円になる。当たったらどうするとか何を買おうか等とたわいもないことを妻と言い合って楽しんでいるが、年末まではささやかな夢が見れそうだ。でも本当に1等が当たったら死ぬまでに使い切れないだろうな。

2014年11月28日 (金)

水彩教室の先生の制作実演

水彩画教室は通い始めて3回目になるが、今回は先生が水彩画制作のデモンストレーションをすることになった。生徒が見る前で実際に水彩画を描いてみせてくれる実演だ。
Photo

Dsc06106

_

先生は鉛筆の下書きもせず、モチーフの白椿の写真を見ながら絵の具でどんどん描いていくが、最初のうちはどの辺りを描いてるのかすらよく分からない。紙の半分以上に絵の具が塗られたころにようやく中央の塗り残した部分が白い椿の花だと言うことに気がついた。

背景の色の濃い部分を塗って、メインの白椿は塗り残した部分で表現している。白椿の特にハイライトの部分は一切筆を入れず用紙の地をそのまま残して白い部分を表現している。下書きもしないでどうしてそんなことが出来るのか、私のような素人には不思議でしょうがない。水墨画なども白い所は何も塗らずに和紙の白をそのまま生かすそうだ。

先生曰く「水彩画を描くとは暗い部分を描くと言うことだ。陰や影の部分で色味をどう描くかだ。」ということだそうだ。明るい部分は目に見える通りの色合いだが、暗い部分には色んな色味が混ざっているのでそれを表現することが大事なのだそうだ。

実演を見ていると、先生の筆の動きが速い上に勢いがある。私も教室でこれまでに数枚描いたし自宅でも教本の手本を模写したりして練習しているが、筆の動きはチマチマとしていて手数ばかりが多いが、先生の筆使いは思い切りが良くて的確で手数が圧倒的に少ない。1時間も掛からないうちにほぼ出来上がったようだ。

あのレベルにはとても到達できないが、プロの筆運びや手順はとても参考になった。

_

前回の教室で途中まで描いて自宅に持ち帰って完成させた私の絵。
Dsc05826

2014年11月26日 (水)

赤色の晩秋

11月ももう終わろうとしているが、我が家の庭では落葉樹が落葉前の最後の輝きで真っ赤に色づき晩秋の風情となっている。ノムラカエデ、ドウダンツツジ、ナンテン、ハナミズキは落葉も既に始まっているが、残った葉が見事なまでに真っ赤になっている。

ノムラカエデは数日前まではまだ葉に緑色があって黒っぽく見えたが、今は完全に真っ赤になった。木の下には落ちた葉も溜まっていて数日もすれば残りの葉もみんな落ちてしまうだろう。
Dsc_0494  Dsc_0491

_
ドウダンツツジは日の当たるところのものは真っ赤になっている。日陰にあるのは赤色が薄いようだ。これも1週間もすれば全部葉を落とすだろう。
ハナミズキは早くから葉が落ち始め、もうほとんどが落葉していて、散り残った数枚が木に張り付いて真っ赤になっている。
Dsc05979  Dsc05998  

_
ナンテンも日当たりの良いところのものは葉が赤くなっている。実も赤く色づいている。
Dsc_0501

_
山茶花は木全体に赤い花を咲かせているが、鉢植えの椿もようやくツボミが1つ色づき始めたようだ。
Dsc_0499

_
葉が全部落ちるといよいよ寒い冬の到来だ。植物は着々と冬の準備を進めているが、人間はまだ冬モードになっていない。そろそろ冬の準備をしなければ。

2014年11月24日 (月)

ローゼル(ベニアオイ)の種採取

今年は春に妻の妹から貰ったナストマトとベニアオイの種を蒔いて育てていたが、赤い実が生ったので、種を取るため物置の中で乾燥させているがなかなか乾燥してくれない。表面は乾燥してきているのだが、中はまだ水分があってこのままだと腐ったりカビが生えたりする。最近は小春日和の穏やかな天気が続くので、玄関先に新聞紙を広げて天日で消毒も兼ねて干して見ることにした。

_

ローゼルの花と実

Dsc04809

Dsc04810

ナストマト、ローゼル、鑑賞用トウガラシの実を天日乾燥中
Dsc_0486
_
ベニアオイは最初、名前や育て方も知らずにとりあえず育てていたのだが、花が咲いたので、ネットで花の形状で調べて見るとケナフと言う植物の花のようだった。そのうち種をくれた妻の妹が、あれはベニアオイと言う名前のようだと教えてくれた。

でも何となくはっきりしないなともやもやしていたら、いつもブログを拝見させてもらっている方がブログに、赤い実の写真と「ローゼル」と言う名前を書かれていた。写真が我が家のベニアオイと同じなので「ローゼル」でネットを検索してみると、ケナフの一種の食用ケナフで和名がベニアオイ(紅葵)であることがようやく判明した。またローゼルの実から出来る茶はハイビスカス茶とも言われるが、園芸用の花のハイビスカスとは別物だそうだ。
ようやく全部がつながってすっきりとした。

ローゼルの花が終わったあとにきれいな赤い萼をまとった実が出来、生け花にも使われている。この実を乾燥させて種を採取することになる。

2014年11月22日 (土)

赤い白山/2014

先月白山が初冠雪して谷筋の雪が白く見えていたが、数日前木場潟へ行った時にはもう山全体が白くなっていた。近くの山は紅葉しているが遠くの高い山はすっかり雪山になったようだ。
Dsc05949

_
昨日は快晴で、夕方窓から西の方を見ると夕焼け赤くがきれいだ。東の方を見ると白山には雲がかかっていない。白山に雪が積もっていて、雲がなくて、夕焼けの日は赤い白山が見えるチャンスなので、カメラを持って農道の方へ向かった。

夕日は高架道路の向こうにまさに沈もうとしていて空が真っ赤になっている。白山も夕日を受けて、積雪で白くなった斜面が赤くなっている。今年初めて赤い白山を見ることが出来た。
Dsc05963

Dsc05969

Dsc05971


_
しばらくして太陽が沈みきると、辺りは暗くなって白山も黒い山塊になってしまった。
Dsc05975

_
このブログを書いている最中(22時8分)に、急にスマホがけたたましくなって緊急地震速報を伝えてきた。家の別の携帯やスマホも鳴り、市の防災無線も「大きな地震が来ます。地震に備えてください」と繰り返し伝えていた。

すぐにテレビをつけると長野県で震度6弱との事で、私の地元では震度2だったが、能登の方では震度4でかなり広範囲で揺れが観測されたようだ。情報があまりないが大きな被害がないことを願うばかりだ。

2014年11月20日 (木)

シクラメンの鉢植えGET!!

今年もシクラメンの季節になって、花屋さんやホームセンター店先にシクラメンの鉢植えが並びだした。

郵便局のキャンペーン今年もやるのかなと妻と話をしていたら、数日前郵便局のチラシにキャンペーンが始まると書いてあった。一定額以上の新規の定額貯金の場合にシクラメンがもらえるのは例年と同じだ。

新規の貯金といっても、年金生活者には新しく貯金に回す収入はないので既存のものを解約してやりくりするしかないが、その辺のやりくりは妻任せだ。最近はどこも低金利で利息は期待出来ないので、よその金融機関の預金を解約してでも郵便局でシクラメンの鉢を貰った方が得という計算だ。

_
昨日、妻は地元の郵便局に出かけて二口分新規に定額貯金をして赤いシクラメン2鉢をGETしてきた。出がけに元気なシクラメンの見分け方を伝授しておいたので、そこそこ元気そうな鉢を選んできようだ。
Dsc05943  

_
今日は、妻は隣町の郵便局に行ってくると言って出かけ、白いシクラメンの鉢をゲットしてきた。隣町の郵便局でも同じキャンペーンをやっているそうだ。
Dsc05991

_
ゲットしたシクラメンの鉢植えが3つになった。去年貰ったシクラメンも2鉢が夏越しして元気そうなので3月頃には花が咲き出すだろうから、今度のシクラメンを3月まで枯らさせなければ5つの鉢が花を付けることになる。
Dsc05987


2014年11月18日 (火)

チューリップの球根の植え付け/2014

昨日チューリップの球根を植え付けようとプランタや土の準備をしていたが、途中で雨が降り出したので土の準備までで作業を止めた。今日は太陽も少し顔を出して若干暖かめだったので球根の植え付けをした。

昨日は朝顔用に使っていたプランタを出してきて、土を耕したり肥料と土を混ぜ合わせてプランタの準備OKなので、5月に掘り出して保管していた球根約220個と先日ホームセンターで買い足した新しい球根約40個をプランタの上に並べてみた。

昨年は保管に失敗して半数が干からびて使えなかったが、今年は保管もうまくいってほとんどが使えそうだ。おかげで球根の数が多すぎて余ってしまった。
Dsc05921  Dsc05825   

_
プランタの土の上に球根を仮配置してだいたい場所が決まったので、置いた場所の真下に植えることになる。球根を置いた場所の真下にスコップを垂直に差し込んで立てたままぐっと3~4センチ手前に引いて土に深い穴を開けて中に球根を入れて土をかぶせる。こうすると仮置きした場所の真下に埋めることができ、他の球根を動かさなくてもよいので効率が良い。全部植え付けたら水をたっぷりやって植え付けは終了だ。
Dsc05923  Dsc05924   

_
プランタはお隣との境のブロック塀と山茶花の足下に並べたが、全部並びきらないので庭の空いた場所にも分散して置くことにした。
Dsc05927

_
小さい球根が余ったが、育つか分からないし捨てることにした。
Dsc05929

_
余談だが、植える時にスコップを使うと書いたが園芸用の小さいもののつもり。スコップとシャベルの名称の使い方には西日本と東日本で違いがあるそうだ。
西日本では「シャベル」は大型のもの、「スコップ」は小型のものを呼び、逆に東日本では「シャベル」は小型のもの、「スコップ」は大型のものを呼ぶそうだ。

私の地域では、土木用に使う大きいものは「スコッパ」と呼んでいる。園芸用の小さい物は「スコップ」と呼んでいるようだ。



2014年11月16日 (日)

神社の境内清掃/新嘗祭

先日11月になったと思っていたら、来週はもう勤労感謝の日になる。地元神社では11月23日は新嘗祭という大祭が行われる。

新嘗祭は収穫を神様に感謝する祭事で、古来から天皇が祭祀を司る重要な祭と位置づけられている。戦後は勤労感謝の日と名前を変えて国民の休日になっている。

今日はその一週間前と言うことで、町内の神社担当に招集が掛かって境内の清掃が行われた。秋祭り以来久しぶりに神社に行くと境内は松葉の落ち葉だらけで一面に降り積もっている。神社の境内の何本もの松の大木が一斉に古い葉を落としているので落ち葉の量もハンパでない。でも大人数で掃除すれば結構片付くもので2時間ほどの作業で境内もすっかりきれいになった。
Dsc_0472  Dsc_0473   

_
落ち葉掃除にはステンレス製の熊手がよく役に立つ。レバー1つで熊手の指の部分の開き方を調整できる優れもので、狭いところも広いところも効率よく掃除できる。
本日集めた落ち葉。松葉が大半だがイチョウなどの葉も混ざっている。
Dsc_0474  Dsc_0475

_
境内のイチョウは真っ黄色になっていて落葉が始まっている。モミジは真っ赤に紅葉していてきれいだ。
Dsc05821    Dsc_0477  


_
紅葉ついでに金沢の紅葉の写真2枚。先日妻の病院通いに付いて行った際に病院の前の紅葉がきれいだったので写した写真
Dsc05666 Dsc05671


2014年11月14日 (金)

シャコバサボテンが咲き出した

今年もシャコバサボテンが咲き出した。葉の先にきれいな花を咲かせるが、今年はツボミたくさん付いているし葉も元気があるので、しばらくきれいな花が楽しめそうだ。

我が家ではシャコバサボテンと相性が悪いのかなかなか元気に育たず、毎年夏場に葉が枯れてしまい2~3年に一度買い換えていた。普通は放っておくと株が大きくなりすぎるので葉摘みで小さくすると聞くが、我が家のは毎年元気がなくて枯れて小さくなっていく。ネットでいろいろ調べていたら暑さや多湿を嫌うと書いてあった。夏も日当たりの良いところに置いていたのが問題のようだ。冬場に花を咲かせる植物は暑さに弱いので夏の過ごさせ方に気を付ける必要があるようだ。

そこで今年の夏は日陰の涼しい場所に植木鉢を移して養生したが、それがよかったのか今年は夏を過ぎても葉に元気があり花芽もたくさんつけたようだ。
Dsc_0512  Dsc_0525

Dsc_0508  Dsc_0510   

来年の春は植え替えと葉の挿し木をやってみよう。

2014年11月12日 (水)

庭の山茶花とホトトギス

先日からチラホラと咲き出していた庭の山茶花は、ようやく木全体に花が咲くようになっってきた。七十ニ候では7日から昨日までが立冬の初候で「山茶始開」の候とされている。咲き始めの山茶花は少し色が薄いが、これから寒くなるにしたがって赤色も濃くなっていくのだろう。
Dsc_0536  Dsc_0535

Dsc_0538  Dsc_0539    

_
山茶花の木の下に置いてある植木鉢のホトトギスもようやく花が咲き出した。今年はもう少し咲くのを期待していたのだが、根の張りが浅いため花茎が伸び出した頃に、倒れて土から根が飛び出していたので深く植え直したのだが、そのせいか元気がなく花は3つ程しか咲いていない。
Dsc_0515  Dsc_0518

_
我が家のホトトギスは例年今頃咲くのだが、先月金沢に行った時に群生して咲いていたのでビックリした。我が家のものより1ヶ月ほど早いが種類が違うのだろうか。
Dsc05138



2014年11月10日 (月)

九頭竜湖紅葉ドライブ

8日は曇り空だったが福井県の九頭竜湖までドライブしてきた。九頭竜湖は九頭竜ダムによって出来た人造湖で、今の時期は紅葉の名所とされていて、湖の周囲の山々の紅葉が湖面に映り込んでいてとてもきれいだ。

九頭竜ダムまでは小松IC-福井IC間を高速道路を利用して2時間半の距離だ。紅葉がきれいなのはダム湖の周囲の山々なのでダムから湖の中ほどにある箱ヶ瀬橋まで車を走らせると、途中の景色は対岸の山々の紅葉が鏡のような湖面に映り込んで2倍きれいだ。所々で車を止めては写真をパシャパシャと撮ってきた。
Dsc05725

Dsc05757  Dsc05763

  

_
箱ヶ瀬橋は、九頭竜湖の真ん中辺りの湖幅が狭くなったところにかけられた吊り橋で車も通行できる。瀬戸大橋の試作機として作られたもので当時の日本の橋梁技術の粋を集めて作られ、この技術が瀬戸大橋に生かされいるそうだ。
Dsc05741  Dsc05749_2   

_
週末からは寒波が来るようだし、山では一足早く冬がやって来て落葉も進むだろうから、山の紅葉はこれで見納めになりそうだ。
Dsc05756  Dsc05773_2

_
箱ヶ瀬橋で折り返して帰路に着いた。往復6時間半くらいだったが少々疲れた。





  

2014年11月 8日 (土)

水彩画の勉強/図書館の手引き書

水彩画を習い始めたが、教室は月に2回で1回2時間程度なので、まだあまり習っていると言う実感がない。実際に体験受講を除けば1回しか受講していないし、リンゴ1個描いたきりだ。

これではあまり上手にならないだろう思い、水彩画の本の手引き書を買って自分でも勉強しようと近くの本屋さんで探してみたが、水彩画関係の本は1冊もない。そこで図書館ならあるかもしれないと、市の図書館に行ってみると絵の関係の手引き書が何冊もあった。

そこで水彩画の初級コースの本1冊と少し難しそうな本2冊を借りてきた。初級コースの本は7日間で7種類のモチーフの絵を本の通り描いてみると言うもので、モチーフの写真や下絵や完成画が載っているので参考にしながら描くというものだ。
Dsc05424_2

_
難しい本も1冊はいくつかの手本について描き方が解説されているもので、もう1冊は作家の作品集だ。
Dsc05422_2

_
自己流でやっていても進歩はないし、うまい人の作品を数多く見るのも勉強のうちだろう。人によって描き方もいろいろ異なるようだ。

_
先日から借りてきた本を教本にして、何枚か練習で描いている。YouTubeで検索したら描き方の動画もたくさんあったので見ているが、これはかなり上級者コースのようだが、専門家が実際に絵を描く過程が見られるのはすごく参考になる。

2014年11月 6日 (木)

小松市の荒俣峡の紅葉

先日、那谷寺の紅葉を見たあと荒俣峡まで足を伸ばして紅葉を見てきた。事前の情報ではまだ見頃ではなく色づき始めということだった。到着して周囲を見回してみたが確かにまだ少し早いようだ。荒俣峡は小松市の梯川の上流にあって、ここも県内の紅葉の名所とされている。

まだ3時前だったが、太陽の光は山に遮られて谷の底までは差し込まないので余計に紅葉が目立たない。でも太陽のあたっている所は赤や黄色の紅葉が輝いているように見える。
駐車場から保名橋の脇に付けられた階段を通って河原に降りてみると渓流が水しぶきを上げて流れている。
Dsc05629  Dsc05628

Dsc05601  Dsc05609

Dsc05611  Dsc05624   

  

_

渓流と山肌の紅葉の対比がきれいだ。那谷寺の紅葉は庭園の紅葉だが、荒俣峡の紅葉は自然の中の紅葉で野趣に溢れている。
Dsc05619  Dsc05621

紅葉前線も山から平地へ下りてきているようだ。いよいよ明日は立冬で暦の上では冬となる。北海道では雪が降っているようだし、秋も終盤で、冬は駆け足でもうそこまでやって来ているようだ。



  

2014年11月 4日 (火)

那谷寺の紅葉/2014

山の方の紅葉はすすんでいるが、平地の紅葉の名所はなかなか見頃にならなかったが、昨日テレビのデータ連動の情報を見ていたら、小松市の那谷寺が見頃になったと出ていた。
那谷寺は奈良時代に泰澄法師によって開かれた古刹で県内の紅葉の名所としても知られている。境内には奇岩の岩山がありこれを取り囲むような紅葉はなかなか見応えがある。
芭蕉も奥の細道の途中に訪れて「石山の石より白し秋の風」と詠んでいる。

今日は天気予報は曇りだったが、朝から青空が広がっていて紅葉狩り日和だったので、午後に妻と那谷寺へ紅葉を見に出かけた。テレビの情報通り紅葉はちょうど見頃となっていて、境内の木々が紅や黄色に色づいていて本当にきれいだ。
Dsc05544  Dsc05534

Dsc05547  Dsc05584

Dsc05586  Dsc05588   

_

庭石の上に紅葉が落ちているのも風情がある。池には鴨が数羽泳いでいた。
Dsc05528  Dsc05566



  

2014年11月 1日 (土)

市の文化祭/菊花展

いよいよ11月突入で今年も残り2ヶ月になってしまった。 11月3日は文化の日ということで今日から市施設で市の文化祭が行われているので見てきた。

1日~3日までの連休の間、写真、絵画、生け花、書道、短歌、俳句、川柳、菊栽培など文化団体の作品が展示されている。絵画のコーナーで展示されている絵画を見たが、油絵が中心だったがすごく上手な作品ばかりが並んでいた。作者はキャリア何十年の人や学校の美術の先生などセミプロのような人ばかりのようだ。
Dsc05465  Dsc05462  

_
文化祭は大輪菊を見るのが目的で最近3年ほど毎年見に来ている。今年も大輪菊の3本仕立てや5本仕立ての作品が並べられていて、花びらにも葉にも虫食い1つない見事なものばかりだ。愛好家はこの日に合わせて開花時期を調整させているそうだ。
Dsc05470  Dsc05471

Dsc05472  Dsc05473

Dsc05480  Dsc05476  

 

_
会場の外では愛好家が育てた小菊の鉢植えの即売会が行われていて、店番の人がたまたま知り合いの人だったので、少し立ち話しをしたあと紫色の子菊のはちを1つ購入してきた。玄関先に置いてみたが、プランタの花とは一味違って我が家も菊薫る秋の雰囲気になったようだ。
Dsc05485

 

« 2014年10月 | トップページ | 2014年12月 »