無料ブログはココログ

« 小松市の荒俣峡の紅葉 | トップページ | 九頭竜湖紅葉ドライブ »

2014年11月 8日 (土)

水彩画の勉強/図書館の手引き書

水彩画を習い始めたが、教室は月に2回で1回2時間程度なので、まだあまり習っていると言う実感がない。実際に体験受講を除けば1回しか受講していないし、リンゴ1個描いたきりだ。

これではあまり上手にならないだろう思い、水彩画の本の手引き書を買って自分でも勉強しようと近くの本屋さんで探してみたが、水彩画関係の本は1冊もない。そこで図書館ならあるかもしれないと、市の図書館に行ってみると絵の関係の手引き書が何冊もあった。

そこで水彩画の初級コースの本1冊と少し難しそうな本2冊を借りてきた。初級コースの本は7日間で7種類のモチーフの絵を本の通り描いてみると言うもので、モチーフの写真や下絵や完成画が載っているので参考にしながら描くというものだ。
Dsc05424_2

_
難しい本も1冊はいくつかの手本について描き方が解説されているもので、もう1冊は作家の作品集だ。
Dsc05422_2

_
自己流でやっていても進歩はないし、うまい人の作品を数多く見るのも勉強のうちだろう。人によって描き方もいろいろ異なるようだ。

_
先日から借りてきた本を教本にして、何枚か練習で描いている。YouTubeで検索したら描き方の動画もたくさんあったので見ているが、これはかなり上級者コースのようだが、専門家が実際に絵を描く過程が見られるのはすごく参考になる。

« 小松市の荒俣峡の紅葉 | トップページ | 九頭竜湖紅葉ドライブ »

趣味」カテゴリの記事

水彩画」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 水彩画の勉強/図書館の手引き書:

« 小松市の荒俣峡の紅葉 | トップページ | 九頭竜湖紅葉ドライブ »