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2015年1月 8日 (木)

水彩教室4

早いもので水彩画教室に通い出して、もう3ヶ月(1クール)が終了して、今日からは第2クールの開始となった。教室の講習料はは3ヶ月単位となっていて継続するのも辞めるのもこの単位になる。

今日は先生が持ってきた野菜をモチーフにして描いたが、生徒がモチーフを四方から囲んで描くことになるが、方向によっては絵にならない角度もある。私の座った位置からは写真のように見えるが何かごちゃごちゃしている感じがしたが、そのまま鉛筆描きをして先生に見てもらうと、奥の里芋をなくしたり蕪の葉をその分長くしたり、トマトの位置を変えたりと構図を少し変えるように指示された。写真は変更しようがないが、絵は位置関係がおかしければ変更したり描かなかったりと自由に構図を再構成すればよいようだ。「目から鱗」だ。

モチーフの写真と実際に描いた絵(途中)
Dsc06518  Dsc06523_2  

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今日は、前回から今回の間に自宅で描いた絵を持参して先生に見てもらった。先生の指摘はいくつかあったが、全部の絵に共通して言えるのは「描きすぎ」だということだ。写真を元に描くとどうしても全体を同じ詳細さで描いてしまうが、一番描きたいところを際立たせるためには周辺は省略して描く事が必要で、どういう風に省略していくかが一番難しいところなのだそうだ。

中景がメインなら中景はしっかり描いて、遠景は彩度を落としてボンヤリと描き、近景はざっくりと大胆に描くということのようだが、遠景はある程度できそうだが近景のザックリはなかなか難しそうだ。
Dsc06516

Dsc06514

Dsc06485

Dsc06492


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コメント

見た通り描けばいいものではないんですね。
椿と壺の構図がいいですね。

そうなんです。多人数で静物画を描くときモチーフは動かせないので、絵の中で位置を変えたりするそうです。風景画でも邪魔な電柱などはなくしたりするんです。

椿は以前撮った写真を元に描いて見ました。花の中のオシベをぼんやりと描きましたが、絵の場合は絵の中心なのでもう少し明るく鮮やかに描いた方が良いそうです。

少しずつ勉強しています。

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