無料ブログはココログ

« 春のお彼岸 | トップページ | 三つ葉ツツジと貝母ユリ »

2015年3月25日 (水)

神社の桜植樹

地元の神社では、以前は春祭りの頃になると境内の桜が一斉に花を咲かせて華やかな春祭りになっていたが、最近はその大木の桜も寿命なのか朽ちてしまい、桜のない春祭りとなっていた。そこで数年前から桜を復活させるため若木の植樹を始めたが、今年はまとめて15本の若木を境内の周囲に植樹して当初の計画は一応終了だ。

昭和50年代の神社の桜の様子。これくらいになるには何年かかるだろうか。
Photo

_
植樹祭で神主にお祓いをしてもらっているところ。
Dsc_0677

_
新しく植えられた桜の若木。これから杭を打って支えを作るところ。奥に見える大きな切り株は、枯死した桜の古木を伐採したもの。
Dsc_0674

_
前に植えたソメイヨシノは今年も春祭りの頃に花を咲かせるだろうが、今年植えた桜は今年の春祭りに花を咲かせるのはちょっと無理だろう。

_
この日は、境内にある細い幹の1本の桜が3分くらい花を咲かせていた。例年3月下旬に咲き始める早咲きの桜なのでソメイヨシノではないと思うが、この花が咲くとそろそろ春祭りの準備の時期になる。
Dsc00741

Dsc00743

Dsc_0669  

_
今回は標準咲きのソメイヨシノと遅咲きの八重桜を植えたので、数年もすると早咲き、標準咲き、遅咲きと揃って長い期間桜が咲くようになるかもしれない。


« 春のお彼岸 | トップページ | 三つ葉ツツジと貝母ユリ »

日々の生活」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 神社の桜植樹:

« 春のお彼岸 | トップページ | 三つ葉ツツジと貝母ユリ »