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2015年6月25日 (木)

古いパソコンへのWindows8.1インストールに挑戦

先日メインに使うパソコンを、それまで使っていたVista機からWindows8.1の新しいパソコンに変更する作業を行い、新しいパソコンへ日常使っているソフトをインストールしたりデーターを引っ越しさせたりして、何とか引っ越しが完了した。

これに気をよくして、今度はお役御免になった古いパソコンのOSをWinVistaからWindows8.1に変更してみることにした。ネットで調べてみるとVistaのパソコンにWin8.1を入れても結構軽く動くらしい。おまけに私のパソコンはシステムドライブをSSD化してあるので、ハードディスクに入れるより数倍早く動くはずだ。

さらに、今年7月にはWindows10が発売されるがWin8.1からなら1年間無償でアップグレード出来るらしいので、それなら一旦Win8.1にしておいてその後タダでWin10にすればよいという算段だ。

Win8.1のOSはショップでも売っているが、ネットで調べるとAmazonが安かったので、代引きで注文したら翌々日配達された。パッケージの中には64ビット用と32ビット用の2枚のDVDが入っていた。
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Win8.1はVistaの入っていたCドライブのSSDにインストールするので、事前に別のパソコンでSSDをフォーマットして、元のパソコンに戻しWin8.1のインストールを開始した。

パソコンの電源をONにして64ビット版OSのDVDをセットすると、プロダクトキーの入力を求められ、入力完了するとインストールを開始だ。
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その後何回か入力を求められ、数回自動で再起動した後「最後の処理をしています」のメッセージが出て、しばらくすると「無料のWindows10アップグレードを予約する」というメッセージが出た。とりあえず予約するを選択した。
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その後無事にログイン画面が出てインストールは完了だ。
電源ONから使用可能になるまでの立ち上げ時間も1分弱なので、かなりテキパキと動いている。

この後はプログラムのインストールや各種の設定などを行う必要があり、かなり時間がかかる。実際には、古いプログラムなどを入れてハングアップして、システム全体がおかしくなってしまうなどのトラブルが発生して、Win8.1のインストールとユーザープログラムのインストールを3回行う羽目になってしまった。

それでもなんとかインストールが完了した。やれやれだ。

動作は軽くて日常使うパソコンとしては全然問題ないレベルだ。結果論だけれど新しいパソコンを買わなくても良かったかもしれない。

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