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2015年7月 5日 (日)

7月の町内の花

町内を自転車で回っているといろんな花に出会う。民家の庭先や畑などにはいろんな種類の花が植えられているが、畑などの地植えの場合は毎年同じ花が咲いている。仕事を退職する前までは、昼休みの時間に周辺をウォーキングしていたので、ウォーキングコース沿いのどこにどんな花がいつ咲くか結構覚えている。この時期はあそこの畑にあの花が咲いているはずだと思って行ってみるとちゃんと咲いている。
元の勤務先は自宅と同じ町内なので、自宅からでもそれほど遠くないので自転車で同じコースを辿れる。

七十二候では夏至の末候は「半夏生」(はんげしょうず)とされている。今年は7月2日から7月6日がそれにあたり、植物のハンゲショウが咲く頃とされている。そう言えばハンゲショウの咲いている畑があったなと思って見に行ってみると、葉っぱが半分白くなって房状の花が咲いていた。葉が半分白いので片白草とも言うようだ。同じ畑に百合も咲いていた。
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別の畑ではアルストロメリアとルリフタモジ?がさいていた。これも毎年同じ場所で咲いている。
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黄色とピンクのカラーを見つけた。これまで見たことがなかったので見おとしていたのかタイミングがずれていたのだろう。
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ダリアとグラジオラスはこの時期の定番だろう、いくつかの畑で見かけた。
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ノウゼンカズラとキョウチクトウ
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木槿も早咲きの花が数個咲いていた。
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他にも、何種類かの花が咲いていたが、よく見る花だが名前が分からないものが多い。アプリの花調べで調べてもなかなかヒットしない。雑草なのかな。

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