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2015年8月26日 (水)

木場潟の水生植物

木場潟の西園地は、今年の植樹祭に合わせて展望施設が建てられたが、周辺の緑地の湖岸の近くに水草園が整備されていた。周回路の水草園の入り口付近に、手製のパウチされた案内板に「水生植物の花が咲いています」と書いてあったので、周回路から外れて見てきた。

水草園にはいくつかの池が作られていて、それぞれの池には、木場潟に昔から生えていたが最近数が少なくなっている水生植物が植えられていた。

ミズアオイが涼しげな青色の花を咲かせていた。
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ガガブタも白い花を咲かせていた。
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ヒシは昭和50年代には湖面の半分を覆うくらいに繁茂していたそうだが、その後の水質悪化などで絶滅してしまったが、その後復活の努力によって、今年ようやく湖面でも定着したそうだ。

ヒシは1センチくらいしかない小さな白い花を咲かせていた。
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コウホネは黄色の花を咲かせている。
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木場潟の水質も少しずつ改善しているそうだし、一時絶滅した水生植物の復活の努力もされているので、少しずつ昔のような水草のある木場潟になっていって欲しいものだ。

セミの声もアブラゼミよりツクツクホウシの方が多くなっているようで、周回路沿いではコスモスが揺れていてもう秋の気配だ。
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草むらではハグロトンボやバッタも見かけた。夏もそろそろ終わりのようだ。
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