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2015年8月 9日 (日)

8月の木場潟の生物

先日行ってきた木場潟公園の花について前回のブログに載せたが、生き物の写真も撮ってきたので、今回はセミやトンボの写真を載せることにした。
8月の平日の木場潟公園は周回路をウォーキングする人はさすがに少ないが、本格的にスポーツをやっているような人達がランニングをしていた。また木場潟はカヌーの競技場になっているので、大学のカヌー部が合宿して練習しているようで、カヌー部員らしき人の姿も桟橋付近ではよく見かけた。
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意外だったのは、パークゴルフに興じる高齢者がやたらと多かったことだ。中央園地付近にはパークゴルフの出来る場所が何面かあるのだが、全部の場所でゲームが行われていた。炎天下で男性も女性も元気にプレイしていたが、熱中しすぎて熱中症は大丈夫なのか人ごとながら気になるところだ。
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炎天下ので元気なのは人間の老若だけではない。今の時期アブラゼミの鳴き声がうるさいくらいだ。大きな木立のあるところでは木の上の方からセミの声がシャワーのように降ってくる。木の枝にセミの抜け殻を見つけた。セミは木の高いところで鳴いているのが多いのだが、近くの木で低い位置でアブラゼミがジージーと鳴いていたのでパチリと写真に撮った。
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帰り際に見つけたアブラセミは、数日間の地上生活の最後なのか、地面に落ちて時々バタバタしながら弱々しくジジジーと鳴いていた。セミは地中の時代が長い替わりに地上に出て羽化すると地上での寿命は短いと言われている。一般に言われている1週間よりは長いみたいだけれど、寿命の尽きかけているセミを見ていると哀れさを感じてしまう。
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夏の昆虫でセミが出ればトンボも外すわけにはいかない。ビオトープの周辺にはトンボがたくさん飛んでいた。飛び続けていてなかなか撮れないが、木の杭に止まったところをパチリと撮った。他に赤とんぼ系のトンボも飛んでいたがピンぼけ写真しか撮れなかった。
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ビオトープの水の中には小さな魚やエビが泳いでいた。4月頃は植樹祭に合わせて改修工事をしていたが、その頃は魚もエビもいなかったが、その後放流したのかたくさん泳いでいた。
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