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2015年10月 2日 (金)

花茄子

庭の植木鉢に種を蒔いて育てていた花茄子が、秋の深まりとともに真っ赤になってきた。この茄子は食用ではなくて観賞用だがミニトマトそっくりの実が生り、色の赤さや色つやなどもトマトそのものだ。
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去年貰った種を蒔いて出来た実から種を採取して、今年の5月に種まきをしたものがまた実をつけけ色づいたのだ。最初貰ったときは「ナストマ」トという名前だと聞いていたが、ネットで検索してもヒットしない。どうも一般的な名称ではないようだ。そこでもう少し調べていると、花茄子、飾り茄子、平茄子、赤茄子などいろんな別名があるようだが、花茄子というのが一番一般的な名称のようだ。
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最初に聞いた名称のナストマトだと、ナスのようなトマトという意味になり、トマトのようなナスならトマトナスにすべきなのになどと考えてみたが、どうも語呂が悪そうだ。やっぱり一般的な花茄子という名称で呼ぶことにしよう。

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この花茄子、赤く色づいた実はトマトそっくりだが、葉や茎や花は茄子そのもので、色づく前の実は白色(薄い黄色)をしている。
Dsc00765  Dsc00767

Dsc00873  Dsc00874

Dsc08184

花茄子は鑑賞用なので、生った実が赤くなったら葉を全部落として実だけにして生け花の材料などとして使うそうだ。

 

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庭いじり」カテゴリの記事

コメント

いちろさん、こんばんは。

花茄子を種から育てられていたのですね。私は9月の生け花でこの花茄子が花材として使用されているのをみて、初めて花茄子の存在を知りました。

プチトマトの様で赤くなったら食べれたらいいですのにね・・・残念です。

「花より団子」ではなくて「団子より花」ですね。この場合も逆では語呂が悪そうです

omoromachi さん  こんにちは
コメントありがとうございます。

5月に花茄子の種まきをして育てています。最近ようやくきれいに色づき始めました。
本当にトマトのようできれいですね。

この茄子は去年も正式名称がよく分からずに調べていたのですが、別名の多い茄子でどれが正式名称なのか分かりづらいですね。

omoromachiさんの生け花の記事いつも拝見していますが、花の名前と写真で分からなかった花の名前が分かることがよくあります。

今回の花茄子や以前のローゼルの名前もおかげで知ることが出来ました。他にもスプレーギクやポンポンマムなどの名前も覚えました。

先日美山へ行きました。民家の傍の道端で植木鉢に生っている赤い実を見つけました。 プチトマトのようですが葉が違うのでそっと触ってみると意外と固く …
写真に収めて帰ってから調べたのですが分からないままでしたが 観賞用の茄子だったのですね。  
初めて知りました。 作ってみたいです。 

たか子さんコメントありがとうございます。

最初に種をもらってからは、実を生らせて種を採取して、
翌年種を蒔いてを繰り返して4年間はうまく育ってくれたのですが、
今年は春に種を蒔いたのに全く発芽しませんでした。

残念ながら今年は庭に花茄子はありません。

花茄子は花屋さんで生け花用に売っているので、
買ってきて種採取が出来るかも知れません。

たか子さんも挑戦してみてはいかがですか。

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