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2016年1月21日 (木)

水彩教室21

絵を描こうとすると何を描こうかということになる。春から秋にかけては庭の花もいろいろ咲いているので自宅の庭で調達することが出来るし、秋には果実や野菜なども手に入るのでモチーフに困らないが、晩秋から冬にかけては庭の花も少なくなる。

水彩教室で生徒が持ってくるモチーフも葉ものが多くなってくる。今回は教室に持ち寄ったポインセチアや葉ボタンを題材に描いてみた。ポインセチアも葉ボタンも花はないが葉が色づいて花のようにきれいだ。

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自宅で風景画を描いてみた。1枚目は山中温泉の鶴仙渓から木造のこおろぎ橋を見上げた構図で、ちょうど鶴仙渓の紅葉も盛りとなっていてとてもきれいだった。2枚目は快晴の空をバックに初冬の雪を被った白山と里山の紅葉を描いたもので、手前のメタセコイアの並木が赤く紅葉しているのがきれいだった。教室の先生に見て貰うと白山の絵が評価が良かった。
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私の住んでいる町内には明治か大正時代に建てられたと思われる古い建物がある。旧家の建物なのでなかなか風格もある立派なものなので描いてみた。建物を描くときは遠近法の消失点を意識して描かないとバランスがおかしくなってくる。撮影してきた写真を見て描いているのだが、ズームの広角側で撮ると遠近感が強くなりすぎることもあるので目で見える感じに補正することも必要なようだ。
Dsc01282  Dsc01287  

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町内にはレトロな建物がまだいくつかあるのでまた描いてみることにしよう。

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