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2016年1月24日 (日)

10年ぶりの日本人力士の優勝

大相撲の初場所で琴奨菊が優勝した。日本人力士の優勝は10年ぶりなんだそうだ。外国人出身力士でも帰化すれば日本人ということになるので、正確には日本生まれの力士の優勝が10年ぶりということのようだ。やっぱり日本の国技と言われているのだから、なんとか日本人力士も優勝して欲しかったのでちょっとうれしい気持ちだ。

2006年の初場所で栃東が優勝して以来というのでちょうど10年になるが、この間は特にモンゴル勢の活躍がめざましくて朝青龍や白鵬を筆頭にモンゴル人力士が大相撲を席巻してきたことになる。最近の大相撲は国際化が進んでいるのかさまざまな出身国の人達が力士として頑張っている。スポーツの中でも日本古来の古いしきたりや慣習の残る大相撲に入ってよく頑張っているなと感心する。

外国から日本にやってきて入門する若者の方が日本人の若者よりも強くなって幕内の上位を占めたり優勝を独占したりするのは何故なのだろうか。もともと身体能力が違うと言うのもあるだろうし、ハングリーさやモチベーションといった気持ちの強さの違いもあるだろう。身体能力のある外国人が強い気持ちを持って激しい稽古をするのだから強くならないわけがない。強い人が勝つのが大相撲のルールだから、強い外国人が優勝や番付の上位を独占するのも当然の結果だし、事実この10年間はそんな力士達が大相撲を支えてきたのだろう。そのことについて不満はないが、日本人力士ももう少し頑張って欲しいという思いはあった。琴奨菊の優勝で片目が開いたのでこれを機会に日本人力士もどんどん優勝を狙っていって欲しいものだ。

日本列島を覆った最近の爆弾低気圧や大寒波でも当地は気温は低いものの積雪はあまりなかったが、今晩当たりはかなり積もりそうな雰囲気だ。今現在外は風はないがしんしんと静かに雪が降り積もっている。

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