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2016年3月

2016年3月31日 (木)

水彩教室23

2月・3月は水彩教室のモチーフの花を自宅の庭で調達するのはなかなか難しい。そこで花屋さんで調達していくことになるが教室の生徒さんが各自購入して持ち寄るので色んな花が集まることになる。せっかくいろんなモチーフの花が集まるので写真に撮らせて貰って自宅で描くことにしている。そのため花の絵の枚数が多くなってしまう。

これは前々々回の教室の時花屋で買っていったサイネリア。植木鉢を中心から右にずらして書いてみたがうまくバランスがとれた感じだ。
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前々回の教室で花屋で買って行ったヒヤシンス。もう一回り大きく描いても良かったようだ。バラは同じ日に別の生徒さんが持ってきたものを描かせて貰った。花瓶が長くて花の部分が上の方に行きすぎたかもしれない。
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同じ日に先生が持ってきた水仙と別の生徒さんが持ってきた鉢植えの花。鉢植えの方の花の名前は聞いたけれど忘れてしまった。カタカナで聞いたことのない名前だった。水仙の方はうまく描けたようだ。
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前回教室では花屋さんでカランコエを買って持って行ったのだが、他の生徒さんが持ってきた菜の花と紫木蓮とふきのとうを描かせて貰った。ツクシも花瓶の横に置いて春らしい絵になった。もう一枚は同じ日にまた別の生徒さんが持ってきた大きなユリ(カサブランカ?)を写真に撮って自宅で描いた。花が白いのでバックはグレーを塗って白い花が浮き出るようにした。
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風景画

1枚目は小松天満宮の神門と梅。2枚目は桜の木と建物
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3月になると木場潟からは白山がきれいに見える。陽射しのある日なら周回路を周りながら良い景色のところで座り込んでスケッチを始めても寒くない。最近は人の目もあまり気にならなくなった。
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2016年3月28日 (月)

チューリップの初咲き

昨年12月の上旬に植えたチューリップの球根は暖冬の影響で1月芽を出すものもあったが、その後の寒波などの影響もあるのか例年より少し早いくらいのペースで成長していたが、昨日花が咲いているのを見つけた。これまではだいたい4月に入ってからの開花が普通で昨年は4月7日頃の初咲きだったのでそれと比べると10日ほど早いは初咲きだ。
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咲いているのもつぼみが大きくなって咲きそうなのも皆花の色は赤色で茎も短いようだ。ひょっとしたら同じ品種の早咲きのものなのかもしれない。昨年掘り出した球根は混ざってしまっているので同じ品種があっちこっちのプランタに植えられたのかもしれない。いろいろ混ざっている方が花期も花の色もそれぞれで面白いだろう。

今年もプランタ10個と植木鉢3個に200球ほどの球根から花が咲き出すので、これから4月中旬頃までは次々と色んな種類のものが咲いて楽しめそうだ。

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木場潟の南園地の花壇に植えてあるチューリップも花が咲き出していた。こちらも赤色で茎が短いのが咲いているようだ。茎が短いのは品種のせいではなくて時期が早くて茎が生長する前に花が咲き出したからかもしれない。
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2016年3月26日 (土)

春の花一気に!!

各地で桜の開花宣言があったかと思ったら一転して寒い日になるなど春は行きつ戻りつしながらも着実にやって来た。昨日までの花冷えで霰が降るなど気温も天候も乱高下するのでタイヤ交換が早すぎたかと焦ったが、今日は朝から快晴で春らしい天気になった。

 

お天気に誘われて自転車で町内を回ってみた。毎年今頃は花が咲くポイントを思い出しながら巡ってみたのだが、やっぱり例年より咲く時期が早まっているようでまだ咲いていないと思っていた花が咲いていたり、咲いていると思った花がもう終わっていたりだった。

 

近くの畑で見つけた菜の花は今が一番きれいだ。花をかぐと春らしい匂いがする。
この桜は葉が出て花も満開になっている。ソメイヨシノではないようだ。
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今年はまだ咲いていないだろうとボケの木のある畑に行くともう満開に咲いていた。紅白とピンクがかった3色のボケの隣にはレンギョウの黄色い花も満開になっていた。
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白木蓮はつぼみが大きくなっているのでもうすぐ咲きそうだ。
黄色の花を付けているのはトサミズキ?だろうか。
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住宅地を通っていたら斑入りの椿がきれいに咲いていた。
ピンク色の粒々は花なのか実なのか。多分花だろうけれど名前が分からない。
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午後は木場潟へ出掛けたが、いつもの北園地でなく南園地へ向かった。駐車場から南園地までの間にある薬木園をのぞいてみると15種類の薬効のある植物が植えられていて、いくつかはちょうど花が咲いていた。

 

杏の花も咲いていた。杏は咳や喘息に薬効があるらしい。紫木蓮もつぼみが大きく膨らんでいてもうすぐ咲きそうだ。我が家の紫木蓮より早そうだ。
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花桃と名札の付いた木には赤色のつぼみと白色のつぼみのものがあってもう数日でどちらも咲き出しそうだ。
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南園地の管理棟近くには水仙がたくさん咲いていた。ちょうど今が水仙の花期なのか家の近くでもたくさん見かけるようになった。
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2016年3月24日 (木)

梅と杏

3月16日のブログで近くの畑に咲いている花が梅か桃かよく分からなかったが、ネットで調べて見たら花びらが丸いのは梅と書いてあり、畑の花の花びらは丸かったのでこの花は梅だろうと書いた。

これで1つ種類が分かったと思っていたのだが、ブログを見た四国の友人からこれは杏(あんず)ではないかとの指摘が入った。彼の自宅に杏の木があるが花の感じがよく似ているので畑の花はあんずではないかと言う指摘だった。

そういえば先日ネットで調べたときは、桜と梅と桃の花の違いについて調べたが杏は全く念頭になかった。最初から検討対象に入れてなかったのだ。当地では桜や梅や桃の木は一般的だが杏の木はあまり栽培されているとは聞いたことがない。

友人の指摘では杏の特徴は花びらが丸いのは梅と同じだが、花びらの外側の萼が梅の場合は開花した花でも萼が花びらにくっついているが、杏の場合は萼が花びらから離れて反り返っているのだそうだ。そこでネットで梅と杏の違いについて調べて見ると同様の内容が書かれている。畑の木の写真を見てみたが萼が反り返っているように見えるがはっきりしない。
後日改めて畑の木を確認に行くと開花している花の萼は反り返っている。しっかりと反り返っている萼の写真を撮ってきた。やっぱりこの花は杏(あんず)に間違いないようだ。

白梅の写真2枚  萼が花びらに付いている
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杏の写真2枚 萼が花びらから離れて反り返っている。
左が友人の自宅の杏で右が畑に咲いている問題の杏
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友人がネットで見つけた記事をメールで送ってくれたので下記に転載する。

〈ウメとアンズの形態的な違い〉
 スモモ亜属のアンズ、ウメ、スモモは近縁でよく似ている。特にアンズは花も
果実もウメによく似た果樹である。アンズとウメとの大きな違いは、アンズの葉
(葉身6~10センチ、幅4~8センチ)はウメの葉(葉身4~8センチ、幅3
~5センチ)よりも大きく、アンズの葉柄が2~3センチであるのに対してウメ
の葉柄は1センチ程度と短いので、区別ができる。
アンズの花期は3~4月で、ウメよりもおよそ1カ月遅い。アンズの花は、香り
がなく、紫色の萼が反り返るが、ウメの花は香りがあり、萼は反り返らない。
アンズの果実はおよそ3センチで、ウメよりも大きい。アンズの核は果肉から容易
に離れ(離核)、ウメの核は果肉から離れにくい(粘核)。 <2015.01>出典は、下
記。

シリーズ 自然を読む 樹木の個性を知る、生活を知る[東京農大 生原名誉教授]

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花の名前がはっきりして一安心となったが、今度は果実の違いが気になりだした。アンズ、すもも、プラム、アプリコット、ソルダムなどスーパーの果物売場でいろいろと見かけるが、取りあえず梅と杏の実の違いは前掲の引用記事書かれているが、友人は実の写真も送ってくれた。ちなみに左が梅で右が杏だが、梅は実物の写真で杏は樹脂粘土による作り物の写真だそうだ。同じように見えるが色が杏の方が赤っぽいようだ。
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2016年3月21日 (月)

今年撮った3月の花

春分の日も過ぎ、東京や福岡ではソメイヨシノの開花宣言が出て春は急ピッチで進んでいる。周囲 の春の花も次々と咲き始めて何となく気ぜわしくなってきたようだ。

我が家の庭の他、町内や木場潟や先日訪れた兼六園で春の花が咲いていたので集めてみた。

●まずは黄色の花から
サンシュユ、マンサク、レンギョウは木に咲く花で時々間違えてしまう。
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写真左 山茱萸(さんしゅゆ)はお彼岸に墓参りに行くと近くの畑で咲いていた。
写真右 マンサクは兼六園の梅林に1本だけ黄色の花を咲かせていた。

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写真左 レンギョウは木場潟で咲いていたが少し時期が早いのかまだ2分咲きだ。
写真右 近くの空き地に黄色の水仙が綺麗に咲いていた。
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菜の花も少し時期が早いのかな。
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●    白い花
写真左 ヒサカキの花大きさは4~5mmくらいの小さな花だ。
写真右 アセビの花小さな白い花が房状に咲いている。
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写真左 我が家の庭のバイモユリは花びらの内側に編み目模様がある。
写真右 木場潟のユキヤナギ。最盛期には枝全体に花が咲き房のようになる。
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前々回に掲載した我が家の庭の沈丁花と白椿。沈丁花は満開だ。
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●    紫色の花
写真左 つぼみが膨らんできていたミツバツツジが咲き出した。
写真右 近所の空き地のツルニチニチソウ。まだ一輪だけだが4月には花一杯になる。
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●    芽吹き
写真左 シャクヤクが今年も地面から芽を出し始めた。
写真右 近くの畑ではツクシがたくさん出ていた。
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写真左 地植えの紫陽花は枯れた枝から新芽が出始めた
写真右 鉢植えの紫陽花は葉が枯れずに冬を越したので早くから新芽が出ていた。
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3月の花が咲き終わる頃にはいよいよ当地でも桜が咲き出すだろう。今年は例年よりも開花は少し早くなりそうだ。





2016年3月19日 (土)

兼六園の梅林

北陸新幹線が開業してもう一年がたち、この一年間は金沢ブームが起きていて金沢への県外や海外からの観光客が激増していると言うことだ。テレビのニュースでも兼六園を訪れている観光客の映像がよく流されていた。

地元にいると兼六園へはいつでも行けると思ってしまい逆になかなか出かける事がない。最後に行ったのは数年前のツツジの頃だった。そんなに観光客が来ているのなら自分たちも観光しようと兼六園へ出掛けてみることにした。今は兼六園は冬の雪吊りが外されて、梅林の梅が綺麗に咲いている頃なので梅の花を見ることにして朝8時に家を出発した。

天気は快晴で4月中旬の暖かさだったが午後から崩れるとの予報だった。
兼六園の入園料は65歳以上は無料なので免許証を見せたらお金を払わずに入場できた上にパンフレットまでもらえた。まず定番の霞が池と徽軫灯籠(ことじとうろう)と唐崎松(からさきのまつ)を見て梅林の方に向かった。ほとんどの木の雪吊りは外されていたが唐崎の松の雪吊りはまだ外されていなかった。
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梅林には約20種200本の梅の木がありたくさんの梅が暖かい陽射しの中で咲き誇っていた。品種によって咲く時期が異なるのでまだつぼみの木もあれば既に花が終わってしまった木もあるが大半はちょうど良いタイミングのようだ。
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梅林の梅の花を堪能したので次に隣接する金沢城公園の方に向かってみた。金沢城公園は江戸時代までは加賀藩前田家の居城だったが明治以降陸軍の拠点となりその後金沢大学のキャンパスとなっていたが、大学が移転後公園としての整備が始まり各種の建物の復元工事が行われてきた。
昔のまま現存する石川門と復元された河北門
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復元された橋爪門続櫓と橋爪門
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復元された菱櫓と五十間長屋 橋爪門
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平成13年に公園が開園したときに一度訪れたがその後も整備や復元工事が行われていて、かなりお城らしくなってきた。大規模な木造建物で宮大工が木組みの工法を駆使して造っていて釘やボルトなどは一切使っていないそうだ。

2016年3月16日 (水)

シクラメンの養生

ここ数年毎年郵便局のキャンペーンでシクラメンの鉢を貰っているが、シクラメンは1月の終わり頃になると花も葉も萎れてくる。シクラメンの鉢は花が終わると簡易温室に入れて養生しているが、養生中の鉢にはもっと以前に貰った鉢もあり合わせて7鉢ある。

シクラメンは花の終わった2月頃と夏越しの8月頃によく枯れてしまう。水やりの失敗や日照不足や温度などが原因だと思うが、原因不明で急に弱り始め枯れることが良くある。今年は花が終わる少し前に室内から簡易温室に移して様子を見ていたが、途中Ⅰ鉢枯らしてしまったが、残った7鉢は最近ようやく新しい葉や花芽が出始めたのでちょっと一安心だ。

生き残ったシクラメン7鉢とガーデンシクラメン(プランタ) 細々と花を付けている。
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前列真ん中のこの鉢が一番元気よさそうだ。葉も大きく育っていて花芽もびっしりと付いているので、これから4月にかけてまた花が楽しめそうだ。
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家の近くの畑に梅の花が咲いていたので写真を撮ってきた。これまでこの木はひっとしたら桃かもしれないと思っていたのだがネットで調べて見たらやっぱり梅のようだ。梅と桃と桜の見分け方は、梅は花びらが丸く、桃は花びらが楕円で先端が少し尖っていて、桜は花びらの先が割れていて花柄が長いということだった。この花は花びらが丸いので梅と言うことになる。
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2016年3月13日 (日)

我が家の庭にも春がやって来た

3月ももう中旬になり寒さのぶり返しあるものの、庭の植物を見ていると春なんだなと思えるようになってきた。庭の紅梅は花も終わってしまったが、梅の木の下に植えてある沈丁花がつぼみをほころばせ始めた。
沈丁花が咲くといつもユーミンの「春よこい」の歌を鼻歌でうたってしまう。
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紅白の椿も今年も揃い咲きだ。白い椿は10月頃から花を付け始め、赤い椿は12月から咲き始めたが、細々と咲いている上に寒さや雪に痛め付けられていてとてもきれいに咲いているとはいえなかったが、暖かくなってきてようやく綺麗に咲いて揃い咲きとなった。
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三つ葉ツツジが例年と同じ時期につぼみが膨らんできた。つぼみの殻を花の先端に付けているがもうしばらくすると花が咲き出しそうだ。
鉢植えのブルーベリーも枝の先端に花芽を付けている。
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チューリップは暖冬の影響もあって芽が出るのが早く、その後の成長も順調のようで葉がかなり大きくなってきた。まだつぼみは見えないがこの分だと例年よりも早く花が咲き出しそうだ。
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冬を越したビオラとパンジーは何度も雪に痛め付けられてながらも何度か復活を繰り返していたが、暖かくなってようやく花をたくさん咲かせ始めた。
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近くの医院の植え込みにはヒメリュウキンカ?が元気一杯黄色の花をたくさん咲かせていた。
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2016年3月10日 (木)

河津桜/木場潟

1週間前に木場潟へウォーキングに出かけたときに南園地に桜咲いているのを見つけた。まだ2分咲きくらいだったが桜の木には河津桜の札がつけられていた。数日前、そろそろ花もたくさん咲いている頃だろうと再度ウォーキングに出かけた。気温も暖かくなってきたので濃い目ピンクの花が8分咲きくらいに咲いてた。本家の静岡県河津町の桜は10日ほど前にニュースで満開だと伝えていたが、こちらはやはり少し遅くなるようだ。

河津桜は4本の若木あって木場潟の一番南の端に植えられていた。これまで見たことがなかったのだが、これまで咲いているタイミングで来たことがなかったのか、最近植えられたものなのか分からないがソメイヨシノより20日ほど早く開花するので春を先取りした気分になる。
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南園地から反時計回りに中央園地に向かって歩いていると船小屋がある当たりに白梅が満開に咲いていた。以前来たとき咲いていた紅梅はもうほとんど花が終わっていて名残の花がいくつか咲いているだけだった。
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中央園地を通り過ぎて北園地までくると、ここには10月から咲き出す桜が10数本ある。当初は秋に咲いて春にまた咲く二季咲きだと思っていたのだが、冬の間何回かウォーキングに来ているがずっと花を咲かせている。花数は少ないが秋から春まで咲き続ける桜のようだ。
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木場潟では、昨年の立ち枯れしているヨシの刈り取り作業が始まっていた。ウォーキングで1周する間あちらこちらで草刈り機のエンジン音が鳴り響いていた。
いよいよ春だ。

2016年3月 7日 (月)

収集していた切手の売却

以前、記念切手を収集していたことがある。
「切手趣味週間シリーズ」などの美術シリーズは絵柄も綺麗で見ていても楽しいが、通常の記念切手はそれほどでもなかったが何となく惰性で買い続けていた。だが50歳代になってからは興味も薄れ買わなくなり、集めた切手も切手帳に入れて本棚にしまったままになっていた。
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数年前、近くにできた宝飾品の買取店が切手も買い取ると言うので話を聞いてみると買取価格は額面の30%~40%くらいとの事だった。集めていた頃は切手収集ブームもあって将来値段が上がるかもしれないと思っていたが、実際にはブームも去って売るとしても額面割れを覚悟しなければならないようだ。先日、これまでに収集した切手を数えてみたら全部で約2700枚、額面金額で20万円近くあった。少しずつだが長期間買っていたので思わぬ金額になりびっくりしてしまった。

そこで切手を高く買い取って貰うにはどうすれば良いかネットで調べて見ることにした。切手買い取りを検索してみたが、大半は特定の買い取り業者へのやらせ的な好意的口コミばかりであまり信用できない。

どの業者が良いのかよく分からない。買取業者ランキング記事を見てみたが何か嘘っぽい。1位の業者は怪しいので避けて3位の業者に試しに金額査定を依頼してみることにした。電話をすると翌日切手送付用の段ボール箱が送られてきたので、一部の切手を段ボールに入れて着払いで送ったら翌日電話があって額面の20%なら買うということだった。あまりの低レートにあきれてしまいすぐに返送してもらった。

改めてネットで調べていると、切手の買い取りの経験談を載せた個人のブログがヒットした。内容も特定の業者を持ち上げることもなく信頼できそうだ。紹介している買取業者も検索で上位に来る業者とは全然違う。この記事は信頼できそうなのでこのブログ記事を参考にすることにした。持っている切手には額面以上の値がつくプレミアム切手のようなものはないので自分なりに次の基準で買取業者や買い取り方法を選んでみた。
1 ホームページの内容で業者が信頼できそう
2 ホームページに買取レートを載せている
3 なるべく切手買取専門業者
4 切手査定は郵送査定
5 バラ切手の買取レートが高い
6 バラ切手の台紙貼り付け(レートがバラより高くなる)

プレミアム切手を除けば切手の買取レートは、普通切手シートが一番高く、次に記念切手シート、台紙貼り付けバラ切手、バラ切手の順になる。レートを明示している業者でもそれぞれレートは異なるので比較して高いレートの所を選んだ。

持っている切手はバラ切手が多いがバラ切手のままだとレートが一番低い。A3の台紙に50枚または100枚をきちんと貼り付けるとレートが10%以上アップするので台紙に貼り付けることにした。台紙に貼り付けてしまうと後戻り出来ないので不安があったが、どの業者でも一般的なやり方のようなので額面毎にA3用紙の台紙に50枚ずつ貼り付けた。50枚未満の端数はバラの扱いになる。
ちなみに額面50円未満のバラ切手 68% が 台紙貼り付けで 84% に
    額面50円以上のバラ切手 75% が 台紙貼り付けで 86.5% にアップする。
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最後に買い取り依頼する業者に電話をかけて疑問点をいくつか確認したが、応対も落ち着いていて信頼できそうなのでこの業者に査定および買い取りを依頼することにして段ボール箱に入れて郵送した。2日後明示されていたレート通りで査定した旨連絡があったので「金額了解する」と伝えると後日売却代金が振り込まれてきた。

最終的には額面の86%で買い取って貰ったことになる。最初の業者に売っていたら額面の20%でしかならなかったわけで大損していたところだ。今回は手持ち切手の半分だけ売却したので、残り半分もそのうち同じ業者に売ることにしようか、それとももう暫く手元に置いておこうか。

2016年3月 4日 (金)

洗面台・台所水回りの修理

先日、洗面台の下の扉を開けた妻が、「水浸しや!!」と大声を上げて雑巾を持ってバタバタしている。何事かと見に行くと洗面台の下の給水管や排水管のある物入れの床が水浸しになっている。どこかから水漏れをしているようだ。あわてて洗面台の下に置いてあった物を移動したり水を雑巾で拭いたりとテンヤワンヤだ。

LEDライトで照らして調べてみると、蛇口に給水する金属製のフレキシブルホースから水漏れしているようだ。フレキシブルホースを格納しているプラスチックのケースが漏水で満杯になりオーバーフローした水が床に流れ出したようだ。とても自分で直せそうもないのでクラ○アンに電話して修理を依頼した。

1時間ほどで担当の人が到着して調べていたが、やっぱりフレキシブルホースから微量漏れているようで、経年によるホースの劣化とのことだった。この洗面台の水栓は温度調節の部分が10年ほど前から壊れていて困っていたので、これも直せるか聞いてみると、水栓や蛇口を交換すれば直るとのことだったので交換してもらうことにした。
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他に何か都合の悪いところはありますかと聞かれたので、台所の蛇口も最近水がきちんと止まらない事があるというと、少し調べていたが新しい蛇口に交換しますかと聞かれた。

一度に2カ所も交換すると費用も掛かりそうだなと思ったが、年数も経っていることでもあり交換して貰うことにした。部品手配に少し日数が必要だというので数日後に交換修理をすることになった。水漏れは微量なのでプラスチックケースに貯まってもその間に溢れることはないとのことだった。

交換修理前
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数日前交換工事をしていったが、最近は蛇口にしても水栓にしてもデザイン的にはいい感じだ。蛇口は洗面台のも台所のも先端を伸ばして使う事が出来るし、水流もストレートとシャワーを切り替えられ、機能的にはなかなか便利で使い良くなっている。

交換修理後
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洗面台の混合栓の故障は、これまでもいくつかの業者に相談したことがあるがその都度修理出来ないと言われ、直らないものとあきらめていたのだが、意外にすんなりと直ったので妻は大喜びだ。

2016年3月 1日 (火)

確定申告を済ませた

先日税務署へ出掛けて妻と二人分の確定申告を済ませてきた。会社勤めをしている時は会社が年末調整をしてくれるのでほとんど自分で確定申告をする必要がなかったが、現役時代も終盤になると入院や通院などの医療費が増えてきて確定申告をして医療費控除を申告していた。

年金生活になると誰も年末調整をしてくれないのでそのままにしていると源泉徴収された税金は取られっぱなしになってしまう。年金生活者になっても国民健康保険料や介護保険料や生命保険料や地震保険料などを支払っているし、信託などの配当収入に対して源泉税が聴取されている。

確定申告をすれば所得から保険料などを控除して税額を再計算してくれるし、配当金に対して源泉徴収された税金も総合課税の税率で再計算してくれる。おかげで毎年税金が還付されている。

妻は今年も事前に市役所の窓口へ出掛けて確定申告の説明書や用紙を貰ってきた。でも最近は国税局のHPに確定申告の申告書作成ページがあるのでそちらに必要事項を入力して申告書を作成してみた。手順に従って年金収入や支払った保険料などを入力していくと簡単に申告書が作成できるというものだ。配当金収入の入力があまり自信がなかったが、自分の分と妻の分の申告書を作成してみた。

そのまま印刷して税務署に提出しても良いようだが、自信のない箇所もあったので印刷したものを持参して税務署で申告を作成することにした。
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税務署では、申告会場にパソコンが10台ほど並んでいてパソコンを使える人はパソコンを使って申告するようになっており、ガイド役の職員の人も付き着っきりで教えてくれる。税務署での申告も自宅で入力していたのと同じ画面なのでスムーズに入力が進んで配当収入の配当控除のところで少し手間取ったが自宅で作成してきた申告書と同じ内容になった。税金還付も数万円あるようだ。

妻も別のパソコンで入力していたが、こちらも自宅で作成してきたのと同じ結果になった。もともと年金額が少なくて税額はゼロなので、配当金収入で源泉徴収されていたわずかな税金が全額戻ることになった。
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今年は二人分とも自宅で正しく作成出来たので、来年からは自宅のパソコンで申告書を作成してそのまま提出しても良いかもしれないな。

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