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2016年5月

2016年5月30日 (月)

プランタ栽培野菜の着花

家の周辺では5月のはじめに植えられた稲の苗は田植え直後のひ弱さがなくなりだいぶん成長して逞しくなってきたようだ。水田の苗のラインも太く力強くなってきている。
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我が家の前の田んぼは今年も耕作しないのか雑草が生え放題で去年から引き続き荒れ放題になっている。その中でもひときわ背が高く成長しているのが蒲(がま)だ。先端には蒲の穂の芽ができているが、これが真夏にかけて蒲の穂になるのだろう。田んぼは耕作放棄状態で荒れ放題になっているので困ったものだ。
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夏草が勢いを増しているが、我が家の夏野菜のプランタ栽培も順調なようだ。トマトも茄子もだいぶん前に寒さ除けのビニール袋を外したが成長は順調で花も付け始めたようだ。
苗が小さい時の支柱では短くなってきたので長い支柱に取り替えることにした。
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キュウリは先日根腐れして植え換えたが、新しい苗は茎や蔓を伸ばして成長が早いので、用心して外してなかった寒さ除けのビニール袋を取り外し支柱も長いものに取り替えた。またネットを取り付けるための枠を支柱どうしを結束バンドで結び合わせて作った。もう少し大きくなってきたらネットも取り付けることにしよう。
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2016年5月28日 (土)

チューリップの球根掘り出し/2016

チューリップの花が終わった後、球根を太らせるため花を切り取った状態で庭のあっちこっちに分散してプランタを置いていた。花が終わっても葉や茎の葉緑素で光合成をして養分を球根にためて球根を大きくしているので日陰に置くわけにも行かず、半枯れ状態の見た目の悪いチューリップのプランタをあまり目立つ場所には起きたくない。いろいろ工夫して日当たりのよい目立たない場所に分散して置いておくことになる。

10日ほど前から葉も茎も枯れて茶色なになってきていたので先日球根を掘り出した。以前は種類別に細かく区分していたこともあるが、八重咲きのものとプランタで分けてあった紫と黄色ののものは区分してネット袋に分けて入れたが、ほかはまぜこぜにして大きさで区分して、大、中、小、SSに分けてネット袋に入れ、SSより小さいものは廃棄した。
数を数えると大48個、中67個、小52個、八重咲き15個、黄&紫17個の199個になった。SSは植える予定はないカウント外で万一の予備だ。
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区分したネット袋毎に水洗いをして泥やはがれた皮や根などを洗い流して元の袋に入れた。
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洗った後はいつものように2袋ずつ結び合わせて振り分け荷物にして干し物竿にかけて乾燥だ。
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乾燥させてうまく保管しないと、せっかく掘り出した球根が腐ったり干からびたりしてダメになってしまう。去年も一昨年も保管で失敗したので今年は少し注意深く保管しなければ。

球根はうまく育てても年々小さくなってしまう。初年を含めて3~4年咲いてくれればヨシとしなければいけない。毎年少しずつ新しい球根を買い足して植える必要がある。今年はそこそこの大きさのものが200球あるが、保管中の歩留まりで買い足す数を決めなければならない。

2016年5月26日 (木)

ヤマボウシ

最近はヤマボウシの花が咲いているのをあっちこっちで見かける。ちょうど花の咲く時期で一斉に咲いているのだろう。白い4枚の花びらがちょうど十字手裏剣のような形で特徴的だ。木もかなり大きくなるようで大きな木全体が白くなっているのでよく目立つ。

以前我が家の庭にも植えてあったのだが、樹勢が強くて毎年枝を1メートル以上も伸ばすので剪定に追われていたが、やってられなくなって数年前とうとう根元から伐採してしまった。きれいな白い花を咲かせていてもったいなかったが小さな庭に植える木ではなかったようだ。公園の植栽や街路樹として植えられているのを見かけるが公園のものは5メートル以上の大木になっている。

学術的にはヤマボウシはミズキの一種でハナミズキの近縁種になるそうだ。ハナミズキは別名アメリカヤマボウシとも呼ばれるようだ。

よく行く木場潟公園にも大木があって白い花を咲かせていた。
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ヤマボウシが咲き出すのに併せて木場潟の花菖蒲園では白色と薄紫色の花菖蒲が花を咲かせていた。まだまばらにしか咲いていないがもうしばらくで一斉に咲くことになるだろう。
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2016年5月24日 (火)

発芽率

朝顔とベニアオイと花茄子の種を蒔いて2週間ほどたつ。朝顔の種はこれまで蒔く前の下処理として一晩水につけておいたり種の一部をヤスリで傷つけて蒔いたりしていたので、ほぼ100%発芽していた。でも今年は下処理するのを忘れて育苗ポットに種を蒔いてしまったせいか発芽率があまりよくない。

青色+その他のプランタ(一番上)は約60%発芽率で、赤色のプランタ(上から2番目)は約50%くらい、一番下のトレイは左側が紫色右側がピンク色だが両方とも約15%hしか発芽していないようだ。やっぱり一晩水に種を漬けるなどの下処理を怠ったせいかもしれない。これだけの苗の数では窓のグリーンカーテンにするには足りないので追加の種まきをすることにした。種を一晩水に浸しておいて、発芽していない育苗ポットのところに数個ずつ種を蒔いてみた。複数個蒔いたうちの1つでも発芽してくれればOKなのだが。
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同じ時に蒔いた花茄子は育苗ポットを使わず直播きしたのだが、こちらの方は発芽率もいいようでたくさん芽が出ている。多すぎるのでそのうち間引きする必要があるようだ。最終的には3~4株あれば十分だ。
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最悪なのがベニアオイだ。2週間たつのに1つも発芽していない。昨年も100粒ほど蒔いて4つくらいようやく発芽したが今年はまだ発芽率は0%だ。今年は種を水に浸した蒔いたのだがあまり効果はなかったのかな。昨年も1ヶ月位してようやく芽が出たのでもう少し待ってみることにしよう。
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2016年5月22日 (日)

陶芸教室/花瓶制作

3月に昨年参加した陶芸教室を今年も開催する旨の案内があったので参加すると返事したら、4月中に計4回の予定で行うと再度案内が届いた。

教室は街中活性化の活動をしているボランティアグループが企画開催しているもので材料費などの実費負担だけで参加できる。講師は知人で九谷焼の窯元の工房を借りて行われる。工房の中には本来の業務の制作中の茶碗や皿が棚にたくさん並べられている。
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今年の教室の参加者は昨年と比べると少し減って10人くらいだ。昨年は抹茶茶碗を作ったが、今年は三塔壺という形の花瓶を作ることになった。もっとも本人の希望で抹茶茶碗を作る人や別の形の花瓶を作る人もいたが大半は三塔壺という花瓶をつくることになった。

作る手順は、
1.    粘土の塊をのし棒で一定の厚さに薄く伸ばして、あらかじめ用意されている展開図の型紙に合わせて1段目から3段目までの各パーツを切り出し、
2.    次に格段毎に側面用に切り出した粘土板を丸めて、両端を接着用の柔らかい粘土で継ぎ合わせ筒状にし、1段目と2段目の上部には蓋用のパーツをつける。蓋用のパーツには丸い穴が開けられている。(1日目)
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3.    1段目の上に2段目を、2段目の上に3段目を接着して最後に1段目の底に底のパーツを接着したら、粘土を追加したり削ったりして、外観が左右対称や出っ張りカーブやへこみカーブがスムーズな曲線になるように整形していく。(2日目)
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4.    粘土の花瓶も乾燥してきてかなり堅くなった来たので、サンドペーパーで表面の凸凹を研磨したりして整形する。(3日目)この後工房の方で素焼きをしてもらう。

5.    素焼きの花瓶に釉薬をかける工程。釉薬は4種類の中から希望の色を選べるので薄緑色にした。(4日目)
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全員の作品に釉薬かけが終わり窯の前に整列したところ。
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最後の本焼きは工房の仕事の都合でしばらく時間がかかるとのことだったが、先日焼き上がったと連絡があったので見てきた。他の生徒さんの作品も勢揃いしていて皆きれいに焼き上がっているようだ。同じ形の三塔壺でもいろんな色に焼き上がっている。
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自分の作品と同じ形で同じ色のものが3個ある。ひっくり返して底の名前で自分のものを探した。取り出して別の机の上に置いて写真に撮ってみた。まあいい感じに仕上がったようだ。
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作品は6月に展示会で展示が終わるまでは主催者の預かりになって手元に戻らないようだ。



2016年5月20日 (金)

今年も芍薬が咲きだした

庭の芍薬が花を咲かせ始めた。白色の花だがつぼみの時は少しピンクがかっている。花になってもわずかにピンクが残っているようだ。立てば芍薬座れば牡丹などと美人に例えられ、花の感じはよく似ているが牡丹は木なので冬の間も地上の幹部分は枯れずに残るが、芍薬は草なので冬は地上部分が枯れてしまい春に新しく芽が出て大きく成長して花を咲かせる。名前の通り薬草で根には神経痛などの薬効があるそうだ。
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芍薬が咲く頃には、シランや車輪梅やムラサキツユクサなども花を咲かせる。3つとも植えた記憶はないのだが、鳥が運んできた種などで根付いたものが毎年花を咲かせている。かなり繁殖力が強いので毎年数が増えているようだ。
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こちらは既に花の時期は終わってしまったが5月の前半に咲いていたスズラン、ライラック、フタリシズカ。田植えの済んだ田んぼではカエルの大合唱が鳴り響いているが、我が家の庭にもカエルを発見した。
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そろそろ梅雨も近いが、アジサイやタチアオイはつぼみをつけて出番を待っているようだ。
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2016年5月18日 (水)

プランタのキュウリの苗の植え換え

連休に植えたプランタの野菜の苗は元気に成長していたので、寒さ除けに被せてあるビニール袋の上から覗いて見ては確認していたのだが、数日前に確認してみるとキュウリの苗が2本ともぐったりしている。あれどうしたのかなと思いながらもよい天気が続くので水が足りなりのかなとじょうろで水やりをしたが翌日みたら完全萎れてしまっていた。

茄子とトマトの苗は元気いっぱいに育っているのにキュウリだけどうして萎れたのかよくわからないが、しょうがないのでホームセンターへ出かけてキュウリの苗を2つ買ってきて植え換えることにした。ホームセンターでは丈夫で病気に強いと書かれた苗を買ってきた。

萎れた苗を抜いて新しい苗を植え付けたが、抜いた萎れた苗の根元を見てみると茎や根の部分が柔らかくなって腐っているようだ。いわゆる根腐れの状態のようだ。根腐れするのは土の水分が多すぎということなのだろうか。天気がよいので水をたくさんやりすぎたのかもしれない。

プランタ栽培の場合すぐ土が乾くのでどうしても多めに水をやってしまうがこれがよくないようだ。天気がよいといっても今の時期は日差しはそれほど強くないし苗も小さいので心配するほど水不足になってなくて、むしろ水のやり過ぎになっていたのだろう。
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これからは水は少し控え目にやることにしよう。

2016年5月16日 (月)

水彩教室24

水彩教室の記事をしばらくブログに載せていなかった。以前は月に2回ぐらい載せていたこともあったが、今回はなかなかアップするタイミングがなくて前回UPから1ヶ月半ほどたってしまった。

花の絵は4月から5月にかけて描いた絵なので花の種類も多くて華やかな花が多い。
先生は花の絵は花の位置や数や色さえもモチーフ通りに描かなくてもよいと行っている。自分で構図の中で再構成すればよいようだ。花数が多すぎたら端折ればよく位置がおかしければずらせばよいということだ。メインの花以外は弱く描くとか後ろ側の葉は青みかかったシルエットにしてしまうとか自由自在に変えてもOKなのだそうだ。

でもいざ絵を描こうとするとどうしても見えた通りに描こうとしてしまう。絵を描くというのはモチーフをそのまま描くのではなくて再構成しながら描いていくということなんだろうけれど、その段階に行くためには大きな壁があるような気がする。

下の絵は順番にアネモネ、クリスマスローズ、カーネーション、デージーとツツジ、ボタン。以前は何度も色を重ねて塗っていたので花の色が濁って汚くなっていたが、最近はあまり濁らずに描れるようになったようだ。
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風景画は木場潟のものがほとんどだ。残雪が残る頃の絵から、桜の季節を経て新緑の季節まで何枚も描いてみた。下の絵はその一部。以前は写真を基に描いていたが、最近は写生することも多くなった。
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木場潟でスケッチブックを開くのにはだいぶん慣れてきた。岸の近くに腰掛けて絵を描いていても、ウォーキングしている人は気にも止めず歩きすぎていくので、こちらも気にせずに絵を掛けるようになった。でも普通の街角でスケッチブックを開いてスケッチする勇気はまだないなあ。


2016年5月14日 (土)

金沢南総合運動公園のバラ/2016

5月4日に大乗寺丘陵公園へツツジを見に行ったときに、ついでにバラ園にも立ち寄ってみたが少し早すぎてフライイングだった。あれから10日ほどたちそろそろたくさん咲き出した頃だろうし、気持ちのよい晴天なので出かけてみた。

今回はジャストタイミングで、花はみすみずしくて花の数も多く色とりどりのバラの花を満喫してきた。バラは品種によって咲き出す時期もずれているので、まだつぼみの品種もたくさんありこれからも次々と咲き出す様子だったが、早い時期に咲き出した花は大きく開きすぎているものもあり、盛りを過ぎた花と真っ盛りの花が混在していて、写真を撮ろうとすると大きく開きすぎた花が写り込むことになりアングルが難しい場合もある。
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このバラ園には毎年春と秋に見に来ているが、よく手入れがされていて花も葉も茎も元気がよく花は色とりどりで本当にきれいだ。120品種1800本のバラが植えられているとのことだ。春の方が葉も花もみずみずしくて咲いている品種も多いようだ。
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2016年5月12日 (木)

松任グリーンパークの今年の藤の花に異変?

先週藤の花を見に白山市の松任グリーンパークへ出掛けてみた。いつもなら全長300mあるという藤棚に藤の花がびっしり誇っていて長い花の房を風に揺らせている頃なのだが、「アレ?」という感じで例年と比べても大幅にショボイ状態だった。

あっちこっち部分的に花が咲いているものの大半の藤棚では花がない状態で、部分的に咲いている花も花がところどころ枯れていたり房が短かったりで元気がなく花の色も薄いようだ。下の写真が一番多く咲いていた藤棚の写真だが、
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残りの8割の藤棚はこんな状態で花の気配すらない状態だった。
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まだ少し時期が早かったのかなと思い今週もう一度出掛けてみたが、花の房が長くなるどころか房の上の方の花は萎れ始めていて今年の花はお終いのようだ。暖冬の影響なのか、先日の強風の影響で花房がちぎれてしまったのか原因はよく分からない。

一番咲いている場所の今週の藤の花だが、花数も少なく房も短くてますますショボくなったようだ。
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その代わりと言っては何だが、園内のキショウブがちょうど見頃を迎えていた。
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2016年5月10日 (火)

朝顔・ベニアオイの種まき

そろそろ種を蒔かなければと思いながら伸ばし伸ばしになっていた朝顔の種蒔きを済ませた。昨年は5月の連休中に蒔いたが今年は気がついたらもう連休が終わっている。

昨年採取した朝顔の種は、色別に区分して茶封筒に入れて保管してある。色は赤、ピンク、紫と青の4種類だ。赤、ピンク、紫は前々年に種を採取して前年に蒔いたものだが、青色のグループは昨年店で種を買って蒔いた物なので、青以外の何種類かのものが混ざっている。赤色の種を袋から出して容器にを入れてみたが1000粒以上ありそうだ。
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プランタやトレーの上に土を入れた育苗ポットを置いて種蒔きの準備はOKだ。茶色のプランタは青色その他のグループ。白のプランタは赤色のグループ。黒のトレーは左半分が紫のグループで右半分がピンクのグループ。育苗ポットの各区画に棒で穴を開けて1つの穴に種を2粒ずつ入れて土をかぶせた。後は水をたっぷりかけておしまいだ。
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全部作業が終わってから重要な事を忘れていたことに気がついた。去年は種を蒔く前に一晩水に浸してから蒔いたのだが、今年は水に浸すのを忘れてそのまま蒔いてしまった。発芽率が下がって芽の出ない物もあるかも知れない。しばらく様子を見てみて発芽しないようなら蒔き直しが必要かも知れない。そのときは水に浸すのを忘れないようにしなければ。


朝顔の種まきが一段落したので、今度はベニアオイと花茄子の種を蒔くことにした。花茄子は種も小さくて種の皮も薄いのでそのままプランタの土に直蒔きして上に薄く土をかけた。
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ベニアオイは種も大きく乾燥して固くなってしまっている。これは朝顔と同じで一晩水に浸す必要がありそうだ。昨年ベニアオイの発芽率は悪くてうまく芽が出たのは4~5個だったが水に浸さずに蒔いてしまったのかも知れない。
そこで種を容器に入れて一晩水に浸しておいて翌日プランタの上に置いた育苗ポットに蒔いた。今年はうまく発芽するといいのだが。
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2016年5月 8日 (日)

玄関の庇の柱修理

先日の大風の後、玄関ポーチの庇を支えている柱が礎石の中心からずれているのに気が付いた。確かに強風だったが本来柱と礎石は凸凹が加工されていてガッチリとかみ合っているので風くらいではズレるはずがない。家を建てた工務店はもう仕事は辞めてやっていないのだが、元社長に事情言って相談をしてみた。

元社長は一度状況を確認しに来た後、今度は大工さんを連れてきてジャッキで持ち上げてズレた柱を元に戻そうとしていた。柱の根元が腐ってしまっているのではないかと私が言うと、しばらく調べていたが根元から15cmくらいがダメなようだと言うことだった。

そこで単にズレを戻すだけでなく、腐ってしまったところを切除して別の丈夫な木を接ぐ必要があると言うことで、急遽大工さんは自宅から必要な木を持ってきて作業に掛かった。
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ジャッキと別の丸太で庇の梁の部分を支えた上で、根元の腐った柱の根元の部分を切断してみると案の定切り取った部分の柱の内側がボロボロと崩れてくる。礎石と凸凹でかみ合う部分が崩れてしまっているので風の圧力でズレてしまったようだ。木が完全に劣化しているのでここのまま放置していたら庇を支えられずに傾いていたかも知れない。

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柱の修理のあと接いだところを隠すためと今後の雨風除けのために根元部分に銅板を巻いてもらった。当然修理していないもう1本の柱も同じように巻いてもらった。
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今回は2本ある柱の片側の修理だったがもう一本もそのうち同じ事になりそうだ。今回は応急措置のようなものだが何か抜本的な事を考えなければならないかも知れない。

2016年5月 6日 (金)

野菜と花の苗のプランタへの植え付け

今年も我が家のプランタ農園の開園だ。毎年5月連休にしている野菜の苗のプランタへの植え付けを今年も実施した。キュウリ、茄子、トマトの3種類で例年と同じ顔ぶれで代わり映えしないが、作りやすいし食べやすいしまあ良しとしよう。

妻は毎年収穫した野菜の「皮が固い!!」とか「甘くない!!」とか文句ばかり言うので今年は妻に苗の種類を選ばせた。これで苦情の数が減るといいのだが。
プランタ内の固くなった土をスコップで耕して元肥に牛糞や油かすや化成肥料などを混ぜ合わせて土が準備出来たので、プランタに2つずつ苗を植え付けた。水をたっぷりやって支柱を立てたら野菜栽培らしくなってきた。
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最後に寒さ除けのビニール袋をかぶせたら植え付け完了だ。これまでも時々寒さにやられて萎れてしまうこともあったのでしばらくは注意が必要だ。また天気が良いと土が乾いてしまうので水やりも忘れないようにしなければならない。
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野菜の植え付けが一段落したら今度は花苗の植え付けをしなければらなない。毎年定番だが、ベゴニア、マリーゴールド、日々草は欠かせない。その他に大輪のペチュニアと小輪のペチュニアも植えた。秋の終わり頃まではあまり手が掛からず、次々と花が咲いて目を楽しませてくれるので便利な花だ。
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もう1つはナデシコだと思って買ってきたのをよく見たらカーネーションだった。母の日も近いのでカーネーションで良かったかも知れない。
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野菜の苗と花の苗の植え付けは済んだが、朝顔やベニアオイや花茄子の種まきもそろそろしなくてはならない。育苗ポットも準備しなければならない。5月連休は庭いじりも色んな事が重なるので大忙しだ。

2016年5月 4日 (水)

大乗寺丘陵公園のツツジ/2016

昨日から台風のような強風が吹き荒れて県内では交通などにも影響があったようだ。地元では毎年恒例になっている5月の連休の九谷焼茶碗祭が今年も3日から開催されていたが強風のためテントが倒れるなどして商品が割れるなどの被害が出たため4日・5日のまつりが中止となった。毎年20万人を集めるイベントの中止で関係者もガックリしているようだ。

 

今日も朝から風が強かったが昨日ほどでもなく、天気がよかったので午前中金沢の大乗寺丘陵公園のツツジを見に行くことにした。途中松任グリーンパークの藤の花と金沢富樫のバラ園も立ち寄ってみたが、咲き始めてはいるが少々フライングで見頃にはもう少しかかりそうだった。その代わり本命の大乗寺丘陵公園のツツジはどんぴしゃりのタイミングだったようだ。

 

毎年見に来ているが早すぎたり遅すぎたりで、なかなか一番きれいな時期には巡り会わなかったが、今年はキリシマ系のダイダイ色のツツジがまだ咲き揃っていないが他は満開状態だ。

 

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金沢市の中心部の東側の高台にあるため市街地から海までが一望出来る。
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今各地でツツジが咲き誇っていいる。木々の明るい新緑とツツジの鮮やかな色彩が5月の気持ちの良い季節を作っているようだ。

2016年5月 2日 (月)

5月の花/2016

いよいよゴールデンウィークで世の中は連休モードだ。連休と言っても私の場合は年中連休なので関係ないのだがあっちこっち人出が多くなるので少々困る。

今日は毎月通っている医療機関での診察が終わったあと天気が良いので木場潟のカキツバタを見に行ってきた1週間前にウォーキングの時はまだ咲き始めでまばらにしか咲いていなかったが、今日はカキツバタが植栽されているエリア一帯は花が咲きそろっていた。
ウォーキングの用意をせずに行ったので直接南園地の駐車場まで行きカキツバタのある花菖蒲園に向かった。

南園地では子供の日も近いし鯉のぼりが泳いでいる。カキツバタはちょうど見頃のようだ。
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先日来た時にいたアオサギ君がまたいた。やっぱり泥の中の餌を狙っている。
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近くの知人の家の玄関先のハナミズキがきれいに咲いている。今年のハナミズキは全体に咲き出しは早かったが、花の数が少なく花も小さかったようで我が家のハナミズキもちょっと期待外れだったが知人宅のは結構花数も多く咲いている。
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知人宅のコデマリとオオデマリ。コデマリは以前~よく知っているが、オオデマリは知らなかった。確かにオオデマリは花が大きい。
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我が家のミヤコワスレも古風な紫色の花を咲かせた。昔佐渡へ流罪になった偉い人がこの花を見て都を忘れることができたと言うのが名前の由来だそうだ。
もう1つの方は名前が不明だ。花がかわいいが雑草かも知れない。
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この花2つは雑草ではなく園芸種だと思うが名前は不明。
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カラーがもう咲いていた。このカラーは葉がついたまま冬を越したのかも知れない。
藤の花は地上80センチくらいのところに咲いている。房が地面に付くので側溝の中に垂らしている。
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ピンクのツツジは珍しい。周辺ではあまり見かけない。
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