無料ブログはココログ

« 6月の庭の花/2016 | トップページ | スーパーマーズ »

2016年6月 3日 (金)

塩ビの竹垣の支柱取り替え

我が家の庭は玄関のアプローチとの間を塩ビの竹垣で簡単に仕切ってある。2~3年前にDIYの工事で2本の棒杭を立てて支柱にして90センチの幅の市販品の塩ビ製の竹垣を支柱に銅線で縛り付けてある。ところが昨年片側の支柱の根元が腐っているのに気づいた。木製の棒杭でも1~2年くらいでは腐らないはずなのだがよほど悪いのに当たったようだ。

直さないといけないと思いながらもう1年たってしまい、先日点検してみると腐った方は完全に宙に浮いていて大丈夫な方の支柱だけで支えているようだ。その支柱も外側は腐ってしまい芯材だけで持っているようなので早急に支柱を取り替える必要があった。

先日ホームセンターの杭売り場を見に行った。木製は耐久性が良くないので今度は樹脂製の杭にしようと探してみたが、木製のクレオソート丸杭なら1本400円~500円のところ、プラスチック製の摸造木の杭は2000円近くする。こんなに高いのかとびっくりして、プラスチック製をあきらめようとしていたら別に摸造木杭でない普通のプラスチック杭が900円ほどであるのを見つけた。木製よりは高いが耐久性はあるだろうとこのプラスチック杭を2本購入した。

今日は晴天なので午後から工事を開始した。
まず塩ビ製の竹垣を外して、次に腐った支柱を撤去した。1本は完全に腐食で先端部がなくなっている。もう1本も土に埋まっていた部分が細くなっている。
Dsc00591  Dsc00593  

_
次に古い杭を撤去した場所の穴をシャベルでもう少し深く掘り下げて、新しいプラスチック製の杭を穴に差し込んで植えからカケヤで叩き込んだ。新しい杭は古い杭よりも20センチほど長いので多めに叩き込んだ。
Dsc00595  Dsc00597  

_
2本の杭の支柱が立ったので、支柱の幅と塩ビの竹垣の幅を合わせて見ると、少し支柱の間隔が開き過ぎたようだが一応許容範囲なのでそのまま続行。
Dsc00598

_
最後に銅の針金で支柱に塩ビ竹垣を4カ所縛り付けたら完成だ。手で揺すってみるが以前のようにグラグラしない。これでしばらくは大丈夫だろう。
Dsc00599   Dsc00600    

_
実際に作業してみると1時間ほどで作業が終わった。もっと作業の時間がかかると思って伸ばし伸ばしにしていたが、このくらいならもう少し早く修理すれば良かった。


« 6月の庭の花/2016 | トップページ | スーパーマーズ »

庭いじり」カテゴリの記事

コメント

きれいなお庭ですね~
お手入れされてます

この杭頑丈ですよ
田舎の生垣に利用しましたが10年以上持ちこたえてます

木は、防腐処理してあっても、自然に帰りますね

uegahara さん こんばんは

樹脂製の杭は10年経っても大丈夫ですか。
木の杭だとクレオソートを塗ってあっても数年くらいしか持たないようですが、樹脂製ならもう腐食を心配する必要はなさそうですね。

ところで我が家のプランタ栽培のキュウリの葉に白い斑点が出ているのですが、ネットで調べてみると「うどんこ病」のようなのですが消毒すればよいのですかね。

うどんこ病のようですね

きゅうりの後半は、よくかかります
さらに、うりばえという黄色の虫がかじってきゅうりはお陀仏です
前半に、うどんこ病にかかったようなら、消毒したほうがいいかもしれません

ことし、ズッキーニを作ってみました
うどんこ病のようなのにかかったので、薬をまいたら
元気になりました

噴霧器は100円ショップで売っているもので十分機能します
消毒用と殺虫用と用意しています

返事ありがとう。

家に小さな霧吹き器があったので食酢を薄めたものを噴霧してみましたが、ホームセンタでうどんこ病用の薬剤を買って消毒してみます。

キュウリを植え直したあと寒さ除けのビニール袋を長く被せていたのがよくなかったのかな。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 塩ビの竹垣の支柱取り替え:

« 6月の庭の花/2016 | トップページ | スーパーマーズ »