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2016年8月21日 (日)

虫除けスプレー

連日暑い日が続いているので庭のプランタや鉢物への水やりが毎日欠かせない。これだけかんかん照りが続くと地植えの植木や草花も心配になるがリュウノヒゲやシュウメイギクなどは水不足で枯れたものも出てきた。

朝顔は先日の記事でも書いたが最低一日二回の水やりをしないと枯れてしまうので朝食の後と夕食前に水やりをしているが、悩みの種は水やりをするたびに蚊に数箇所刺されて痒くなってしまうことだ。大きな蚊ではないので2時間もすれば腫れも痒みもなくなるのだが刺された直後のあの痒みがストレスになってしまう。水やりの時に長袖長ズボンに着替えれば蚊は撃退できそうだが毎回着替えるのも面倒だ。

なにか良い方法がないかと、庭の殺虫用に使っている殺虫スプレーを持って水やりをしてみたが、気づかないうちに刺されるので殺虫スプレーを使うタイミングあわない。殺虫スプレーはアメシロやチャドクガや毛虫などにはよく効くのでいつも物置に入れてあるのだが、蚊は神出鬼没で殺虫スプレーでやっつける前に刺されている。
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そこで肌に直接吹き付ける虫除けスプレーなら蚊が寄ってこないのではないかと薬局で買ってきた。これならどこにいるか分からない蚊に向かって噴射するのではなくて、露出している自分の肌にスプレーすれば良いわけだ。
Dsc_0008

でも本当に蚊が寄ってこなくなるのか心配だったが、スブレーして水やりをしてみると全然刺されない。いつもならすぐに蚊が寄ってきて知らぬ間に刺されてしまい数分も経つと痒くなり始めるのだが10分経っても何ともない。そこで水やりのあと朝顔の花ガラ摘みや種の採取などをして更に15分ほど外作業をしていたが全く刺されなかった。

こんなに効き目があるのならもっと早く使えば良かった。今は毎朝毎夕虫除けスプレーをした後水やりをしているので蚊に刺されることはなくなり快適だ。

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