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2016年9月

2016年9月30日 (金)

朝顔プランタの片付け

7月から約3ヶ月間毎日咲き続けた朝顔もさすがに9月も終盤になると花は毎日いくつかは咲くもののサイズも小さくなってしまい葉も枯れてしまった。種の採取もほとんど終わったし見た目も悪くなってきたのでそろそろ撤収の潮時だろうと片付けることにした。

 

グリーンカーテンに仕立てた方は蔓がネットの糸に複雑な絡まっていたなかなか剥がすことが出来ない。最初はそっと外していたがなかなか外れないのに焦れてしまって鋏で蔓を切ることにしたがそれでもしっかり時間が掛かってしまった。

 

それでも何とか1つ目のグリーンカーテンは蔓を全部撤去してネットも全部撤去した。
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もう1つのグリーンカーテンは下の方にまだ少し花があるので蔓はほとんど外したものの葉が青々している株は少し残してしばらくはネットもそのままにしておくことにした。
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行灯仕立ての方もプランタ4つのうち3つを片付けて1つはしばらく残しておくことにした。
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竹垣に這わせてあるプランタと掃きだめの朝顔もまだ少し花が咲いているのでもうしばらく残しておくことにしたが時間の問題かもしれない。
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プランタ栽培をしていた茄子とトマトも実があまり生らなくなったので撤去した。今年のプランタ農園も閉園だ。
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朝顔を撤去してしまったら庭が寂しくなったので、秋から冬にかけて咲く花の苗を買ってきて植えることにしよう。




2016年9月28日 (水)

エアコンのリモコンの代替品

数日前茶の間のエアコンのリモコンが故障した。最近は涼しい日が続いていたが久しぶりに日中の気温が30度を超える暑さになったのでエアコンを入れるためリモコンを操作したがなんか思ったように動作しない。

普通はリモコンのボタンを押すとピッと音がして液晶画面の表示が変わってエアコン本体も指示したとおりに動くはずなのだが、押してもピッと言わないボタンがあるようだ。電池切れかなと新しい電池に交換しても直らない。冷房ボタンを押すと反応して本体が冷房運転を始めるのだが、温度設定ボタンはUPは効くがDOWNが効かない。エアコンは10年前に取り付けたものでリモコンもその時付いていたものなので寿命といえば寿命かもしれない。
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これからしばらくまた暑い日が続くようなので、壊れたリモコンを持参して家電量販店へ代替えのリモコンがないか見に出かけた。売り場にはエアコン用の汎用のリモコンがあったが、各メーカに共通する基本的な最小限のボタンしかないため、加湿や除湿など今まで使っていた機能が使えなくなる。仕方がないので店員さんに壊れたリモコンを見せて代替品がないか聞いてみるとメーカからの取り寄せになるそうだった。価格は4000円~5000円くらいで、オーダーするとキャンセルができないとのことだったがとりあえず注文した。

量販店から商品が入ったと連絡があったので今日取りに出かけた。価格はなんと7000円もするとのことだ。びっくりしたがキャンセル出来ないのでそのまま購入してきた。新しいリモコンはかなり縦長で液晶画面が大きい。ボタンの数は同じくらいあるがボタントップの文字が同じではない。
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これでは新旧のリモコンのボタンの対応がわからないなあと思っていたら、ちゃんと対応を説明した説明書が入っていた。これなら今まで通り使えそうだ。
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2016年9月25日 (日)

車庫の波板囲い設置工事

シロアリでボロボロになっていた車庫の波板囲いを先日撤去したが、車庫の一角にはタイヤを置いてあるのでこのままオープンな状態にしておくわけにも行かないので再建しなければならない。

どんな構造にしようかとか材質は何で作ろうかとホームセンターも3軒ほど回ってどんな材料や部品があるのかを調べて見た。アルミ製の部材を使う案や、ビニールコーティングした鉄パイプで組み立てる案もあったが、結局柱や胴縁などは材木の方が現場の寸法に合わせて切断加工がしやすいので材木で枠を作り塩ビの波板を張りつけることにした。柱をコンクリートに固定する金具はラティスの柱用の金具を流用する事にした。

1日目は午前中に、数日前から下見をしていたホームセンタへ出かけ材木や波板や金具やビスや防腐防虫塗料などの必要な材料を購入してきた。
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1日目の午後は波板のパネルの柱をコンクリートに固定する金具を取り付ける作業をしたが、手持ちの電動ドリルではコンクリートに必要な径の穴が開けられないので急遽一番安い振動ドリルを購入してきた。コンクリートに下穴をあけて金属製のコンクリートアンカーを打ち込みこのアンカーに柱固定用の金具をボルトで取り付けることになる。何とか3か所に金具を取り付けた。
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2日目は午前から材木の加工だ。必要な長さにノコギリで切断して寸法を合わせ、柱と横材を組み合わせる部分には木がうまく組み合うように材木に切り込みを作ったりした。車庫の中で作業していたが雨が降り出したので作業を終了した。
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3日目は加工した材木に防腐防虫剤を塗る作業だ。古い囲いを撤去した時コンクリートに接触している部分が腐食し白アリの入り口になったようなので、今回は柱3本だけが金具を挟んでコンクリートに接触しているものの、他は極力木材がコンクリートに接触しないようにして、木材には全部に防腐防虫剤を塗った。
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4日目は部材をドリルネジで組上げていく作業だ。車庫の床で柱と横板を組んで木ネジで締めていき枠組が出来た状態で設置場所に運び柱3本を固定金具に差し込み、水平垂直を確認してボルトと木ねじで固定した。このままでは前後左右にグラグラするので斜めの筋交いを2本入れ、枠組自体を車庫本体の鉄骨に木材で固定したらかなりがっちりとした状態になった。
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5日目は最後の波板張りだ。波板が少し長いのでノコギリでカットして枠に当ててみて、下穴をドリルで開けながら波板用のドライバーでドリルビスをねじ込んでゆく。上の方は作業しやすいが下の方はドウダンツツジが植えてあるので地面に這いつくばって枝をかき分けて何とかビス止めが終了した。
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最後に木材が余っていたので柱を鉄骨に固定している木材の下に斜めに三角形になるように木材を取り付けて風で煽られないように補強した。
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ホームセンターの下見も含めると完成まで1週間も掛かってしまったようだ。


2016年9月23日 (金)

Eye-Fiカードが使えなくなった

4年ほど前にEye-Fiカードというwi-fi機能の付いたSDメモリーカードを購入した。このメモリーカードをデジカメに入れておけば写真を写すと自動的にスマホに写真が転送され、自宅に戻ると今度はスマホからパソコンに自動で転送してくれるもので大変便利で重宝していた。

ところが先日プログを書こうとしたら、デジカメの写真がスマホにもパソコンにも転送されていないのに気がついた。ブログ用の写真はデジカメをパソコンにUSB接続して転送したので無事利用できたのだが、どうしてWi-Fi経由で自動転送されなかったのか原因が分からない。

カードが壊れてしまったのかと思いいろいろ触っていたが、ふとそういえばEye-Fitカードの会社からメールが来ていたことを思い出した。急いでメールを調べて見ると9月1日に全文英語のメールが届いていた。読んでみるとなにか古いEye-Fiカードが9月16日で使えなくなると書いてあるようだ。英語にあまり自信がないのでメールの翻訳機能を使って日本語に翻訳してみた。分かりづらい日本語だが英文を読むより内容は理解できる。
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どうも9月16日で私の使っていた古タイプのEye-Fiカードは使用停止になると言うことで間違いないようだ。理由は古いカードが使っている無償クラウドサービスのテクノロジーが古くなってセキュリティ上問題があるからとのことだが何となく釈然としない。あまりにも一方的すぎる。結局新型のカードを買って有償のクラウドサービスに入れば今まで通り使えますよと言っているに過ぎない。使えなくなったと気づいたのが9月19日なので機能停止してから3日後に気づいたことになる。

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最近はデジカメにWi-Fi機能が内蔵されている機種も多いがこのカードのようにバックグランドで自動で転送してくれるものはないので重宝していたのだが困ってしまった。
ネットで調べて見るとユーティリティソフトがダウンロード出来るようでこのソフトを使うとクラウドを経由せずにダイレクト接続で転送はできるようだが一度落として使ってみようか。またよく似た機能を持つTOSHIBAのFlash Airと言う製品もあるようだ。

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最近は無償のクラウドサービスが次々とサービス範囲を縮小したり有償化しているようだ。無償で撒き餌をして利用者を集めても、狙いは有償サービスへの移行なので、移行しない無償ユーザーは負担になってしまい無償サービスを縮小したり有償化しているようだ。

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無償クラウドサービスはいつ廃止になるか分からないので大事なデータは入れないほうが良さそうだ。

2016年9月20日 (火)

彼岸花

昨日妻とスーパーへ買い物に出かけたらスーパーの中の花屋さんの店先にお彼岸用の花がいくつも並んでいた。もうお彼岸なのか。たしか秋分の日は22日のはずだがと思ったが、秋分の日はお彼岸の中日で19日はお彼岸の入りと言うことのようだ。

今週はずっと雨降りのようだが19日は雨は一休みで曇り空だったので墓参りに行くことにしてお供えの花を買った。家に帰って買い物の荷物を下ろし、墓参り用具一式を持ってすぐに墓参りに出かけた。

墓地でよその墓などを見ていると3つのバターンがある。1番目はお盆にお参りに来て供えた花が枯れて茶色になったまま放置されている墓。2番目はお盆の花やロウソクの残骸は掃除されてい墓。3番目は新しい花が供えられていている墓。我が家の墓は2番目のパターンだったがこの日のお参りで3番目のパターンに仲間入りだが、このまま放置すれば3番目のパターンになってしまう。1週間ほどしたら花やロウソクを片付けに来なければ。

墓地に赤い彼岸花が1つ咲いているのを見つけた。彼岸花もそろそろ咲いている時期なので墓参りから帰った後に毎年出かけている場所へ彼岸花を見に出かけた。

最初に秋常山史跡公園に出かけてみたが、少し時期が早いのか花はまばらで本数自体が少ない。古墳の山裾部分に人工的に植栽されたものなのでまだ環境にうまく適合していないのかもしれない。でもここにはちょっと珍しい白い彼岸花がある。
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次に小松市の梯川の河川敷の彼岸花を見に行った。こちらは元々自生のものなので生命力は強いのか赤色ばかりだがたくさん花が咲いている。
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2016年9月18日 (日)

車庫の波イタ囲いの解体撤去

7月末に家のトイレと車庫の波板で囲っている所にシロアリ被害があるのを発見して、駆除業者に頼んで家の床下と車庫の囲いに薬剤散布をしてもらった。家の床下は点検して貰ったところ大きな被害はなかったので一安心してしまっていたが、車庫の囲いの方は薬剤でシロアリは駆除したもののそのままになっていた。

車庫は鉄骨造りで元々は隣地側以外の壁面はオープンになっていたのだが、タイヤなどを置く必要もあってタイヤ置き棚の背面をDIYで木材とビニールの波板で囲っていた。今回この囲いに使用した木材がシロアリに食われて根元部分がゴッソリと朽ちてしまって、台風でも来たら吹き飛んでしまいそうな状態になっていた。
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天気予報を見ると秋雨前線が停滞しているようで一週間ほど雨の日が続く予報になっている上に、台風16号が列島を縦断しそうなコース予想になっている。

これはいけないと思い、まだ雨が降り始めていなかった一昨日シロアリ被害で木材が朽ちている波板の囲いを撤去することにした。壊しはじめると木材の根元部分は完全に基礎部分と縁が切れている状態だということが分かったが、このまま放置しておくとちょっとヤバイことになっていたかもしれない。

車庫本体から波板部分の取り外しは比較的簡単にできたが、この場所で解体するのは大変なのでパネル状態のままで運び出して家の横で解体することにしたが一人で運び出すにはかなり重い。何とかズルズルと引っ張って家の横まで運び出して次は解体だが、ビニールの波板は再利用出来るようにそっと剥がしていったが少し割れたり欠けたりした部分が出てしまった。波板は使えるか分からないがとりあえず保管だ。
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木材の部分はまだしっかりしたものもあったが、木の中をシロアリが動いて歩いた形跡もあり気持ちが悪いので全部廃棄することにして40センチほどに切りそろえて市のゴミ袋に入れて燃えるゴミで出すことにした。

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解体は完了したがこのままというわけにも行かないので、新しい囲いをどうやって作ろうかと考え中だ。業者に頼むと10万円はするようだがDIYで自分で作れば2万円ほどでできそうだが、本体の車庫やコンクリートの基礎にどうやって波板パネルを固定するか、防腐、防蟻、防錆はどうしようかいろいろ悩みどころだ。



2016年9月16日 (金)

白萩満開

早いもので9月も半ばを過ぎてもう完全な秋になっている。七十二候では明日からは白露の末候で玄鳥去(つばめさる)候とされていて、春から夏にかけて子育てをしていたツバメが南へ帰って行く頃になった。

夏の終わりから秋にかけては季節の移り変わりがよく分かる時期で、稲刈りが終わって田んぼの景色もがらりと変わっているし、あの夏の暑さはなんだったんだろうと思うくらい朝晩は涼しくなってしまっている。

我が家の庭の白萩はこれまで時々フライングのように1つ花を咲かせることもあったがようやく満開になったようだ。花の重みで長く伸びた枝をしならせて風に揺れている。
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昨日の夜は中秋の名月だと言うことで夜空を見上げると煌々と白い満月が輝いているがどうも全体に薄雲がかかっているのかぼんやりとしている。写真は三脚を使わず手持ちで撮ったので薄雲のせいか手ぶれのせいか分からないが見た目通りぼんやりと写っている。
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家の前のプランタの朝顔は花はほとんど終わり葉も落ちてしまい、種を採取するため撤去せずに残してあるが、家の後ろの掃きだめの朝顔は今が最盛期のようにたくさんの花を咲かせている。上の方の葉は芋虫に食べられたが下の方の葉はまだ青々としているのでまだ当分は大丈夫そうだ。
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2016年9月14日 (水)

秋桜

秋祭りの疲れがまだ少し残っているが、ウォーキングできちんと歩いた方が疲れが取れるかもしれないと思い木場潟公園まで出かけてきた。

今月は月初めに木場潟へ出かけたきりでほぼ2週間ぶりだ。景色はそれほど変わったわけではないが何となく秋を感じる様になった。周囲の田んぼは8割方は稲刈りが終わっていて稲刈りの済んでいない田んぼも稲が黄金色になっている。葦原のヨシも真夏の青々とした勢いはなく枯れた葉も目立つようになってきている。

真夏にはあまり見かけなかった蝶々が何種類も飛んでいた。暑さをやり過ごして羽化したのかもしれない。

木場潟公園の周回路沿いにはコスモスが植えられていて、8月ころからチラチラと咲き出していたが9月中旬ともなれば花数も増えてまさにコスモスの季節だ。
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キバナコスモスも咲いている。
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周回路を一周して北園地に戻ってくると、白い花が咲いているのを見つけた。毎年10月頃に花を咲かせ始め3月頃まで咲き続ける秋咲きの桜だ。満開に咲いているわけではないが全部で20輪ほどの花が咲いている。例年より1ヶ月くらい早いようだ。
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同じ品種の木が全部で10本ほどあるので少し引き返して橋の辺りまで他にも花が咲いていないか見ていると橋のたもとにある桜の木にも2輪咲いているのを見つけた。ほかの木はまだ咲いていないようだった。これから半年間延々と咲き続けるのだから咲き始めが少々ずれても問題ないだろう。
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秋桜の名前はコスモスに取られてしまったがこっちが本家の秋桜なんだろうな。

2016年9月12日 (月)

秋祭り/2016

地元の神社の秋祭りが10日・11日に執り行われ、祭りの準備から厄年のお祓いや御神輿の町内巡行や後片付けまで怒濤の2日半となった。

一日目の午前中は祭りの準備で参道の提灯を出したり、ボンボリを飾り付けたり大幕を張ったりと準備作業の時間帯なのだがもう既にお参りの人が来始める。
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厄年の人から奉納された玉垣のお祓いなども午前中に行われた。
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午後からは参拝の人が次々と訪れ志納金を納めてゆき、厄年の人達の団体でのお祓いも行われるので社務所も拝殿も大忙しだ。

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夕方からは町内の6台の子供神輿が拝殿前に集結して神主からお祓いを受けた。子供神輿は二日目の午前中に町内のそれぞれの地区を回って歩く。地区によって子供の数が大きく違う。若い世代の多い新しい住宅地のある地区は子供が多い。高齢化の進んでいる地区は子供のかずは少ないようだ。
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大忙しの一日目は何とか無事終了だ。
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二日目は早朝から神渡しの神事が行われる。神社の本殿の神様を御神輿に移す神事で神様を乗せた御神輿が一日かけて町内を巡行することになる。
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神渡しを終えた御神輿は6時半にいよいよ神社を出発していく。神社に戻るのは夕方の6時半頃になり、12時間かけて町内68箇所巡行しお祓いと巫女舞の奉納が行われる。9月になって少し気温は下がったが日中はやっぱり蒸し暑い。担ぎ手も巫女も神主も同行する町会役員や氏子総代も大変だ。半日で別のグループと交替する場合が多いが中には朝からぶっ通しの人もいて疲労も半端でない。
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夕日が当たる頃になると担ぎ手は疲れとお酒が入っているのでかなりグダグダになっている。
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午後6時半ようやく神社に御神輿が戻ってきた。最後は神様を御神輿から神社に戻す神渡しの神事が再度行われて御神輿巡行は一段落だ。
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御神輿は終了したが、神社のお参りは午後9時までの受付となっているので結局9時半頃までは帰れない。朝4痔半に起きて5時から神渡しの準備をして、午前中は参拝客の受付をして、午後は御神輿について回っていたのでとにかく疲れてしまった。万歩計を見たら16800歩になっていた。

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3日目は朝から片付けで提灯やボンボリや大幕などの撤収や賽銭の数え作業などをしてようやく一連の秋祭りの仕事は終了した。2日半本当に疲れた。


2016年9月 9日 (金)

水彩教室27

水彩教室で描く絵のモチーフは先生も持ってくるが、生徒も何か持ってきてそれぞれで描いたり組み合わせて描いたり、他の生徒さんの持ってきたモチーフを描かせてもらったりしている。毎回となると何を持って行こうかと悩んでしまう。庭に適当な花が咲いていれば良いが何もない場合は手ぶらで行って他の人のモチーフを描かせて貰うこともある。

このユリは、今度庭のユリを持ってくると言っていた生徒さんが当日庭のユリがつぼみのままだったのでしょうがなく花屋さんで買ってきたらしい。申し訳ないと思いながら描かせて貰った。
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この桃は他の生徒さんが持ってきたもので庭の桃の木にちょうど生ったもの。カボチャは観賞用のものを店で買って持って行き別の生徒さんのキウイの実と葉と組み合わせて描いた。
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8月は町内の町並みや交差点を描いた絵画展があり何点か出品した。これまでのブログでも何度か掲載してきた街中の絵をまとめて10点ほど出したが、その中のまだブログに載せてなかった絵3枚
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自宅で描いた花の絵4枚
マツバボタンとノウゼンカズラ
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アジサイは何度描いてもうまく描けない。
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木場潟の絵と渓流の絵 2枚
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2016年9月 7日 (水)

パソコンの故障修理

一週間ほど前パソコンが壊れてしまった。どうも電源装置の故障のようで電源ボタンを押すと一旦電源がONになるがすぐに切れて、4~5秒すると勝手にONになりまたすぐに切れてしまう。これを延々と繰り返していてパソコンが使える状態にならない。

このパソコンは7年ほど前にパーツを購入して自作したものだが、ハード的には古く動作も重たく感じる様になったので、数年前にメイン用に新しいパソコンを購入してこのバソコンはサブ機に格下げしていた。でも昨年メモリを増設したりハードディスクをSSD化したりOSをWindows10に入れ替えたりしたら結構テキパキと動くようになり使えるようになっていた。

故障したパソコンはサブ機でそれほど緊急性もなかったことからしばらく放置していたが、やっぱり動かないと困ることもあり電源装置の取り替えをすることにした。故障したパソコンから電源装置を取り出して定格を確認すると最大出力は520Wと書かれていた。新しく購入する電源装置も同等品で良いので同等レベルで値段のあまり高くないものを探しにパソコンショップへ出かけた。

パソコンショップの電源装置のコーナーにはメーカ4~5社の製品が並んでいたが、最大出力が550Wの製品が6000円ほどであったのでこれを購入してきた。

右が壊れた電源ユニットで左が新しい電源ユニット。大きさは全く同じだ。
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家に帰って早速交換作業開始だ。新しい電源ユニットをパソコンに取り付けようとするが取り付け穴が合わない。古い電源ユニットに付けてある取り付け金具を外して新しい方に付け直す必要があるようだ。その後も上下逆に取り付けてやり直したりとてんやわんやしながら何とか取り付けを終了した。あとは電源ユニットから出ているケーブルを各装置のコネクターに正しく挿す必要がある。

左 新しい電源装置からのケーブル  右 マザーボードへの電源ケーブル接続
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左 IDE装置の電源ケーブル接続   右 システムSSDへのSATAケーブル接続
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全部のケーブルを接続したので電源を入れてみたが電源が入らない。ケーブルの挿し間違いかもしれないので点検をして再度ケーブルの抜き差しをしてみたりCPU用の4ピンのケーブルを別のものと差し替えて見たりして再度電源を入れてみると今度は電源が入った。ディスプレイにWindows10のロック画面が表示された。やっぱり取り外した電源装置は壊れていたようだ。
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パソコンショップへ行ったときついでにUSBハブというのを買ってきた。最近メインで使っているパソコンで前面のUSB挿入口が不足してしまうことがよくあり、前面にUSBハブを設置して背面のUSB挿入口に接続すれば使い勝手が良くなる。早速試してみて背面に挿してあった無線キーボードや無線マウスの発信装置をUSBハブに挿したら感度も良くなり前面の挿入口に余裕出来たのでUSB挿入口の不足解消にもなったようだ。
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2016年9月 5日 (月)

エビガラスズメの幼虫/2016

今年も朝顔にエビガラスズメの幼虫を発見した。数日前までは1匹しか確認出来ていなかったので今年は発生数が少ないなあと思っていたのだが、数日前花ガラや枯れ葉を取ったり種を採取したりしていたら次々と幼虫を見つけて全部で6匹生息しているのを発見したた。

昨年も6匹ほどいたのでほぼ同数だ。昨年は蝶々の幼虫だと思っていたので親近感を持って見ていたがネットで調べて蛾の幼虫だと分かりがっかりしたが、今年は蛾の幼虫だと分かっているが見ていると愛嬌があるので自由に生息させて観察することにした。
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家の前の朝顔に生息している幼虫は4匹だが、体の色は茶色ぽくて体長は7センチくらいだ。一方家の後ろの掃きだめの朝顔に生息している幼虫は2匹いるが青々とした葉をふんだんに食べているせいか黒いフンもたくさん落ちていて幼虫の体の色も緑色をしている。緑色の幼虫は体も大きくて体長は10センチくらいある。茶色の幼虫との差は食糧事情の差なのかもしれない。
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朝、水やりの時に今日はどこにいるのかと探してみるが幼虫も葉の陰にいたり移動したりしているのでなかなか見つからない。蝶々の幼虫なら羽化するのも楽しみなのだろうが、蛾の幼虫では羽化はあまり興味がない。しばらくは芋虫の愛嬌のある生態を観察することにしよう。

2016年9月 2日 (金)

掃きだめの朝顔

7月27日のブログにも書いたのだが掃きだめから蔓を伸ばした朝顔が今きれいに花を咲かせている。前回投稿したときは掃きだめの朝顔が蔓を伸ばして葉も青々と茂らせているが花が咲いていないと書いたのだが、その後どんどんと蔓を伸ばすので支柱も増設して時々支柱に巻き付くようにしていたら立派な花を咲かせ始めた。

家の裏側の隅に庭の落ち葉や除草した雑草や剪定した木の枝などを一時的に置いている掃きだめの場所を作ってあるが、朝顔をプランタに定植するときに余った苗をこの場所に捨てたのだが、そのうちの2株くらいが蔓と根を伸ばして生き残っていた。そのうち枯れるだろうと思っていたのだが思いのほか生命力が強いのか掃きだめの肥料分を養分にして大きく蔓を伸ばし始めた。水も全くやっていないが日当たりの悪い場所がかえって良かったのか、真夏の日差しに痛められることが少なくて葉は今も青々としてみずみずしい。

花の大きさも家の前のグリーンカーテンにしてあるものと比べても遙かに大輪だ。掃きだめの肥料分を十分に吸収しているのだろう。花は毎日30個ほど咲いている。
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家の前のグリーンカーテンの朝顔や行灯仕立ての朝顔は、種がたくさん出来始めていて古い葉は黄ばんで枯れ始めて葉の密度も少なくなっている。夏の間は葉に隠れて見えなかった蛾のエビガラスズメの幼虫が数匹確認出来るようになった。
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家の前の朝顔はあと1ヶ月と少しでライフサイクルも終了のようだが、掃きだめの朝顔は丈夫そうなので寒くなるまで咲いているかもしれない。


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