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2016年9月 2日 (金)

掃きだめの朝顔

7月27日のブログにも書いたのだが掃きだめから蔓を伸ばした朝顔が今きれいに花を咲かせている。前回投稿したときは掃きだめの朝顔が蔓を伸ばして葉も青々と茂らせているが花が咲いていないと書いたのだが、その後どんどんと蔓を伸ばすので支柱も増設して時々支柱に巻き付くようにしていたら立派な花を咲かせ始めた。

家の裏側の隅に庭の落ち葉や除草した雑草や剪定した木の枝などを一時的に置いている掃きだめの場所を作ってあるが、朝顔をプランタに定植するときに余った苗をこの場所に捨てたのだが、そのうちの2株くらいが蔓と根を伸ばして生き残っていた。そのうち枯れるだろうと思っていたのだが思いのほか生命力が強いのか掃きだめの肥料分を養分にして大きく蔓を伸ばし始めた。水も全くやっていないが日当たりの悪い場所がかえって良かったのか、真夏の日差しに痛められることが少なくて葉は今も青々としてみずみずしい。

花の大きさも家の前のグリーンカーテンにしてあるものと比べても遙かに大輪だ。掃きだめの肥料分を十分に吸収しているのだろう。花は毎日30個ほど咲いている。
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家の前のグリーンカーテンの朝顔や行灯仕立ての朝顔は、種がたくさん出来始めていて古い葉は黄ばんで枯れ始めて葉の密度も少なくなっている。夏の間は葉に隠れて見えなかった蛾のエビガラスズメの幼虫が数匹確認出来るようになった。
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家の前の朝顔はあと1ヶ月と少しでライフサイクルも終了のようだが、掃きだめの朝顔は丈夫そうなので寒くなるまで咲いているかもしれない。


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