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2016年9月18日 (日)

車庫の波イタ囲いの解体撤去

7月末に家のトイレと車庫の波板で囲っている所にシロアリ被害があるのを発見して、駆除業者に頼んで家の床下と車庫の囲いに薬剤散布をしてもらった。家の床下は点検して貰ったところ大きな被害はなかったので一安心してしまっていたが、車庫の囲いの方は薬剤でシロアリは駆除したもののそのままになっていた。

車庫は鉄骨造りで元々は隣地側以外の壁面はオープンになっていたのだが、タイヤなどを置く必要もあってタイヤ置き棚の背面をDIYで木材とビニールの波板で囲っていた。今回この囲いに使用した木材がシロアリに食われて根元部分がゴッソリと朽ちてしまって、台風でも来たら吹き飛んでしまいそうな状態になっていた。
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天気予報を見ると秋雨前線が停滞しているようで一週間ほど雨の日が続く予報になっている上に、台風16号が列島を縦断しそうなコース予想になっている。

これはいけないと思い、まだ雨が降り始めていなかった一昨日シロアリ被害で木材が朽ちている波板の囲いを撤去することにした。壊しはじめると木材の根元部分は完全に基礎部分と縁が切れている状態だということが分かったが、このまま放置しておくとちょっとヤバイことになっていたかもしれない。

車庫本体から波板部分の取り外しは比較的簡単にできたが、この場所で解体するのは大変なのでパネル状態のままで運び出して家の横で解体することにしたが一人で運び出すにはかなり重い。何とかズルズルと引っ張って家の横まで運び出して次は解体だが、ビニールの波板は再利用出来るようにそっと剥がしていったが少し割れたり欠けたりした部分が出てしまった。波板は使えるか分からないがとりあえず保管だ。
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木材の部分はまだしっかりしたものもあったが、木の中をシロアリが動いて歩いた形跡もあり気持ちが悪いので全部廃棄することにして40センチほどに切りそろえて市のゴミ袋に入れて燃えるゴミで出すことにした。

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解体は完了したがこのままというわけにも行かないので、新しい囲いをどうやって作ろうかと考え中だ。業者に頼むと10万円はするようだがDIYで自分で作れば2万円ほどでできそうだが、本体の車庫やコンクリートの基礎にどうやって波板パネルを固定するか、防腐、防蟻、防錆はどうしようかいろいろ悩みどころだ。



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コメント

お疲れ様でした

分解もさることながら、
>40センチほどに切りそろえて
この作業は電気のこぎりなどがないと結構きつかったのでは?

新しい作業のおすすめは、鉄管にビニールを表面コーティングしたパイプで骨組みを作って、波板をつけるやりかたです

パイプは屋外や屋内で棚なども作れるように各種のアタッチメントも売られています

色は、茶と緑があったと思います

自分はこれでベランダに物干しを作りました


波板の廃棄は大変なので再利用かな~?

こんばんは。

撤去・解体で腰が痛くなってしまい翌日は大変でした。

木材を切りそろえる作業は、バッテリ式のレシプロソーと言うのを持っているので大半はこれを使いましたが、途中でバッテリー切れになって、結局ノコギリで切りました。これが腰痛の原因かもしれないです。

鉄管の入ったビニールパイプは以前ホームセンタで見たことがあるのですが、近くのホームセンタには置いてないようです。風で飛ばないように床に固定することが出来るのですかね。

波イタをパイプに止めるのはフック式の止め金具を使うのですかね。

木材が良いかアルミが良いかパイプが良いかインターネットでもう少し調べて見ることにします。

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