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2016年11月22日 (火)

紅葉の七つ滝と炭焼き小屋

能美市の長滝にある七つ滝の紅葉がきれいだと言う情報を知人から聞いたので早速出かけてみた。七つ滝は昨年一度見に来ているが紅葉の時期は初めてなのでどうなのかなあと思っていたが、紅葉する木の数は少ないがちょうど葉が色づいている。でも黄葉ばかりで紅葉は少ないのでちょっとさびしい感じだ。

それでも滝の横の落ち葉が降り積もった小径を下から上に上っていくと400mほどの間に六つの滝が次々と現れ、両岸から木々が川や滝を覆っていて中に紅葉した木もある。滝は上から一の滝、二の滝と付けられているので、下の駐車場から行くと六の滝が最初に現れる。ちなみに七の滝はずっと下流にあって今は普通の川の堰堤になってしまっているので今回はパス。

六の滝
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五の滝
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四の滝 と 三の滝
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二の滝
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一の滝
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一通り滝を見たので駐車場に戻ると駐車場の横にある炭焼き小屋に人影が見える。見たことのある様な人なので近づいてよく見るとなんと以前勤めていたときの会社の先輩だった。彼はこの炭小屋でボランティア仲間と炭焼きをしているとのことだった。炭焼きをしていると言う話は以前から聞いていたがまさかこの場所とは思っていなかったので偶然のことにビックリしてしまった。

ボランティア活動は行政、市民、企業、NPOなどで構成される「能美の里山ファン倶楽部」の地域の活性化活動の一環として行われているもののようだ。

せっかくなので小屋の中を見せて貰った。真ん中には本格的な炭焼き窯がどーんと鎮座している。今は一週間前に火を入れた炭が窯の中にあり温度も下がってきたのでそろそろ取れ出せる頃との事だった。出来た炭は近くのキャンプ場やなどへ販売しているそうだ。
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コメント

なかなか大きい炭焼き窯ですね~

自分もやってみようと、本だけは昔買っています

鉱山探索で、山奥に入っていくと、とんでもないような山奥の尾根に炭焼きの跡があることがあります

能見は文化や自然が残っていますね

この炭焼き窯は大きい方なんですか?
最初の頃に現役の炭焼きの人に教わって自分たちで築窯したようです。


能美市では里山のある山間の地区では今も炭焼きが生業として行われているようですし、古い炭焼き窯の跡もいろいろあるようです。

先人の伝えてきた知恵が消えてなくならないようにしていくのも大切ですね。


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