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2016年12月15日 (木)

12月の木場潟/2016

師走ももう半分過ぎこれから年末まではますます慌ただしくなりそうだ。12月になると天候は雨や曇りの日ばかりが続いてなかなか晴天に恵まれないが、先日午前中は曇っていたものの昼頃から青空が出始めて午後には晴天になった。自宅からも雪を被った白山がよく見えるので木場潟公園へウォーキングに出かけた。

最近は木場潟にウォーキングに出かけても、途中で少しスケッチをしてそのまま引き返したりしていたので周回路を一周することがなかったので、今回はスケッチはせずカメラを首に掛けてウォーキングしながらパチリパチリと周囲の風景を撮りながら一周歩いてきた。

白山はまだ完全に真っ白というわけではなく頂上部分以外は積雪が少ないせいかまだ青っぽく見える。ウォーキングの前半は潟の向こう側に雪を被った白山がずっと見え続けるので眺望ポイントで何枚か写真を撮った。潟の周囲は完全な冬枯れ状態で茶色くなった葦原は冬の湖畔の雰囲気を出している。
Dsc_2934  Dsc_2940  

Dsc_2937  Dsc_2992  

Dsc_2998  Dsc_2997    

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渡り鳥がシベリア辺りから南下してくるので鴨などの水鳥も増えている。水鳥も水の中は冷たいのか水質浄化用の筏の上に乗り込んで一休みしているのがたくさんいる。鴨の中に白鳥が一羽紛れていた。飼われているものではなさそうなので野生だと思うが、近くの柴山潟の周囲にたくさん飛来してきている白鳥の一羽が迷い込んだのかもしれない。最近ではニワトリや水鳥などの鳥インフルエンザ感染が確認されていて対策が取られているが、野生の渡り鳥などが持ち込むと言われているのでちょっと怖いことだ。水鳥を見る目も変わりそうだ。
Dsc_2953  Dsc_2956  

Dsc_2981

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冬枯れで花のない時期だが、周回路の途中ではサザンカと十月桜が少し花を付けていてウォーキング中の目を楽しませてくれていた。
Dsc_2985  Dsc_2995


 

 

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