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2017年3月

2017年3月29日 (水)

チューリップの初咲き

2月の初めに土の中から芽を出したチューリップは当初は寒さもあってあまり成長していないようにも見えた。暖かくなってきたので日の当たる場所へプランタを移動したら、3月中頃からは葉も大きくなり葉の中心に蕾が出来ているものも確認できるようになった。
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数日前蕾が1つ開き始め残りも次々と咲き始めた。他のプランタはまだ全然咲く様子はないがこのプランタだけは早咲きの種類なのか一番乗りで咲き始めた。昨年暮れに新しく購入した球根だ。花の形や色が普通のチューリップと違うので買ってみたが早咲きの品種とは知らなかった。
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もう一週間もすれば他のチューリップも咲き出すだろう。






2017年3月26日 (日)

杏(あんず)もボケも咲き出した

先日の町内ウォーキングで、後半は町内の住宅地の中のコースを歩いていると畑や庭などの木々にも花が咲き出していたが、近くの畑には今年も杏の花が咲いていた。梅が終わり桜がそろそろ咲き始める今頃に毎年花を咲かせるのだが、花の種類が分からないので昨年ブログに載せたところ杏(あんず)だろうと友人が教えてくれた。梅に似ているが萼の開き方で区別出来るそうだ。
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こちらは別の畑に植えられているボケの木に紅白の花がきれいに咲いていた。赤は満開状態で白色は3分咲きくらいだ。
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同じ畑にはネコヤナギがフカフカの芽を出していた。白木蓮(ハクモクレン)も大きな蕾が膨らんできている。木蓮(紫木蓮)とは近縁種だが別物でかなり大きな木になる。
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神社の境内では桜が咲いていた。かなり早咲きの桜でソメイヨシノより10日以上早く咲くようだ。ヒイラギナンテンも黄色い花を咲かせていた。この花が咲くのは初めて見た。
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梅は種類によって開花の時期にかなり開きがあるようだ。普通の梅は大半が終わりかけているが、まだ蕾でこれから咲こうとする遅咲きの梅もある。
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赤や白の椿はよく咲いているがピンク色の椿はあまり見かけないが民家の庭に咲いていた。
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2017年3月23日 (木)

沈丁花が咲き始めた

お彼岸も過ぎて春の陽気になって来たのか、庭の沈丁花が咲き始めた。沈丁花はどちらかというと地味な花だが匂いのある花で近づくと甘い匂いが漂ってくる。この花が咲くと何となくユーミンの「春よ、こい」の一節を鼻歌で歌っていたりする。条件反射なのかな。
三つ葉ツツジも紫色の蕾が大きくなってきたようだ。蕾が小さかったときの茶色の皮を先端にくっつけたまま蕾が膨らんでいる。冬の間から小さい花の房が出来ていた馬酔木もここ^へ来て白い花の房を咲かせ始めた。
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天気がよいので春用のジャンパーに着替えて近場のウォーキングコースの田んぼ道を歩いてみると枯れた雑草の下から新しい草の芽や花がいろいろ出ている。ツクシは集団で地面を覆うようにたくさん顔を出しているし、黄色の花を咲かせているのはリュウキンカだろうか。
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群生しているピンクの花はヒメオドリコソウという雑草のようだ。蕗のとうもたくさん生えている場所がある。
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水仙はいろんな所に自生して花を咲かせている。種類もいろんな種類がある。
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散歩コースの途中に黄色い花がたくさん咲いているので近づいてみると山茱萸のようだ。先日墓参り時に見たものより木も大きく木の数も多いのでよく目立つ。
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東京では先日ソメイヨシノの開花宣言があったが、いよいよ桜の季節が始まる。3月末からしばらくは桜の追っかけで忙しくなりそうだ。

2017年3月20日 (月)

山茱萸の花

今日は春分の日でお春の彼岸の中日になる。昨日父母の墓と妻の母の墓のお墓参りをしてきた。例年お彼岸で墓参りに行くと近くの畑などにも花が咲き出しているのだが、今年は少し遅れているのかあまり咲いていないようだ。我が家の梅は一ヶ月ほど早く咲いたのに他の花は寒波のせいで出遅れているのかもしれない。

家の墓は区画の隅に水仙を植えてあるがちょうど2つ咲いていた。
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妻の実家の墓の近くの畑には山茱萸が黄色の粒々の花を咲かせていた。この花は春のお彼岸の時は必ず咲いている。咲く時期もそんなにズレないようだ。
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山茱萸の足下の草むらに白い花がいくつも咲いていたが名前がよく分からない。
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自宅に帰って庭を少し見ていたらクロッカスが咲いているのに気がついた。でも黄色と紫が一輪ずつしか咲いていない。蕾もあまりないので今年はこれで終わりかもしれない。数年前まではたくさん花を咲かせたのだが、昨年はほとんど咲かなかったし今年も全部で5つくらいしか咲いていないようだ。原因は何だろうか。球根数は増えているし葉も元気が有るようなのだが。
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梅はほとんど終わりかけているが、沈丁花やミツバツツジのつぼみが膨らんできている。芍薬が地面からたくさん芽を出し始めた。
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2017年3月16日 (木)

無線LANルータの不具合

数ヶ月前に電力会社が電力メーターの取替工事をしたが、作業後の電力復帰時のサージ電流の影響なのか2階の無線LANルータの子機の調子がおかしくなった。パソコンなどは雷ガードのコンセントを使っているが、故障した子機は壁のコンセントに直接挿してあったため影響を直接受けたのかもしれない。

しかたがないので新しい子機を買って接続したが、インターネットのスピードが極端に遅い上に、時々グーグルの検索画面にアクセス出来なくなり「アクセスが拒否されました」と表示される。回線速度測定サイトで速度を測ってみると5~15Mbpsくらいしか出ていない。我が家はNTTの光回線が一階に来ているので、一階に無線LANの親機を置き二階の子機で中継して、二階のパソコン等は有線や無線で子機に接続している。親機も子機も高速通信対応の機種なので、親機と新しい子機の相性のせいかもしれないが、速度が5~15Mbpsなどというのは絶対遅すぎる。

しばらくはそのまま使っていたがやっぱり具合が悪いため、ネットで調べるとルータのファームウェアを更新するとよいとの記事が見つかったので早速親機のファームウェアを更新してみた。途中「処理中は絶対電源切らないこと」というメッセージが出て、ちょっとハラハラドキドキだったが無事終了したので、速度測定サイトで測定してみるとナント80~120Mbpsの速度が出ていて一気に10倍の速度アップになった。いくつかのサイトにアクセスして見てもサクサクと動いて気持ちが良い。やっぱり親機の古いファームウェアと新型の子機との相性が悪かったのが改善したみたいだ。

1階の光終端機と無線LAN親機(緑色の方)
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それでもグーグルの検索ページへ時々アクセスができなくなる現象は直らなかった。そこで現象が出ているときにPCを親機に直接接続してみると問題なくグーグルのサイトにアクセス出来る。と言う事は子機がおかしいと言う事になる。再度ネットで調べてみるとルータを初期化してみるとよいとの記事が見つかり、子機のファームウェアの新バージョンが出ているのも分かった。

まず子機を初期化して、次にファームウェアの更新を試みるが何度やってもエラーになる。半分諦めながらルーターのWebマニュアルを読んでいたら子機・中継器モードでは通常の設定画面からは更新が出来ないが、スマホに設定用のアプリをインストールすればそのアプリから無線LANルータのファームウェアの更新が出来ると書いてあったので、早速スマホにインストールして使ってみると今度はあっけなく更新が完了した。

2階の子機
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スマホアプリのルータ設定画面
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それにしても説明書はもう少し分かりやすく書いてくれないともう少しで諦めるところだった。新バージョンのファームウェアは子機・中継器で使用時の動作を安定させる改訂がされているのでこれで直るかもしれない。今のところグーグル検索ページにアクセス出来ない問題は起きていないようだ

無線LAN環境は慣れてしまうと水や空気みたいに当たり前に使っているが、故障すると途端に困ってしまう。時々発生する不具合はなかなか原因や対策がつかめない。頼りはネットでの検索だがそのネットが使えなくなってしまうのだからどうしようもなくなってしまう。

2017年3月13日 (月)

復活シクラメン

シクラメンが花を咲かせている。昨年暮れに貰ったシクラメンは正月前後の1ヶ月半くらいは室内で咲いていたが、だんだんと元気がなくなり花は萎れ葉は枯れ始めたので外の簡易温室に移動させたら元気を回復して新しい葉芽が出て花数は少ないがずっと咲き続けている。(下の写真の左側のピンク色と中央の赤色)
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室内は暖かいのと日照がないのでシクラメンはすぐにだめになってしまう。早めに寒くて日当たりの良いところに移動させると復活して花は長持ちするようだ。

昨年夏越しさせたシクラメン3鉢は冬の前から簡易温室に入れたままで、白色の鉢(上の写真の白色)は早い時期から葉もよく繁り元気もあって12月頃から花を咲かせ始め今は花数も増えて真っ盛りに咲いている。残り2つの鉢は一度は葉も花もほとんどなくなったが、その後葉芽が出て葉が育ち花芽も少しずつ出来ていた。最近の暖かさでようやく花芽も膨らんで色づいてそろそろ咲きそうな気配だ。
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昨年の夏も6鉢夏越しをさせたが結局生き残ったのは3鉢なので生存率は50%だった。シクラメンは何度やってもなかなか2年目3年目にきれいに咲かせるのは難しい。きれいに咲かせるどころか夏を超えさせるのが1つの関門だし、夏を超えても水が多すぎると腐るし水涸れにするとすぐ枯れてしまう。

その点ガーデンシクラメンは割と丈夫で手が掛からない。日当たりの良い玄関の庇の下に置いていて土が乾くと少しだけ外側に水をやっている。今年は冬の間に株も大きくなってずっと花を咲かせている。
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2017年3月10日 (金)

3月の木場潟/2017

最近は雪や雨の日が続いたのでウォーキングをサボっていたら体重が増加してしまった。今日は青空が見えて日差しもあったので久しぶりに木場潟へウォーキングに出かけてきた。

周回路を一周歩くと10日ぶりくらいだが前回来たときと比べてもいろいろと変化がある。一番はやっぱり風景が明るくなったと言う事だろう。明るくなっただけでも春らしいし周辺の木々はまだ冬枯れのように見えるが柳などは新芽が芽吹き始めているのか枝の先が少し黄緑掛かって見える。対岸の風景にも黄緑色が少し混じるようになったみたいだ。

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二番目は、冬の間あんなにいた水鳥がめっきりと少なくなったことだ。鴨やヒシクイなどの渡り鳥は暖かくなってきたことを感じて次々と北に向かって帰り始めたようだ。先日の新聞にも柴山潟の白鳥の北帰行が始まったと記事があったが木場潟の渡り鳥たちも8割くらいはもう飛びだったのかもしれない。それでもまだたくさんの水鳥が残っている。渡りをしない鴨もいるのだろう。
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三番目は前回来たときに初咲きだった河津桜がたくさん花を咲かせていたことだ。若木が5本しかないので河津町の風景のようなわけにはいかないが、ピンク色の桜の花は華やかな春を予想させてくれる。
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他の梅よりも少し遅かった舟小屋横の白梅も今が盛りで花の数がかなり増えたようだ。
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2017年3月 7日 (火)

庭の水はけ改善作業

雨や雪の日に車庫に出入りするときは、車庫の後ろ側の通路を通っている。車庫の前側から出るよりも距離が短いし車庫の屋根の下を通れるので雨の日は便利だ。この場所は元々は通路ではなく植え込みだったのを、数年前に人ひとり通れるように通路を付けたのだが、便利でよく利用するようになると、今度は妻が「幅が狭い」とか「足元がぬかるんで通りにくい」と苦情を言い出した。

一昨日は春のような陽気だったので、通路の幅を少し広げ、足元にコンクリー製の踏み石を置いて歩きやすくする作業をすることにした。通路幅をとるために通路に張り出していたドウダンツツジは外側の枝だけを残し太い幹を切断し、よく躓いていた植え込みの土盛りを削って後退させ通路の足元の幅も確保した。最後はコンクリート製の敷石大小2個を庭の飛び石の列に合流するように設置した。

ただこの場所は前庭の雨水や雪解け水を排水するルートにもなっているので、水がうまく流れるように水路と勾配とを付ける必要がある。建物の方に水が行かないように、また途中で水溜まりにならないように土を入れて勾配を付けて、水が低い方に流れるように、実際にジョウロで水を流して確認しながら作業をした。
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勾配付けは何とかうまくいったが最後の排水路部分が落ち葉などが詰まったりしてうまく水が流れない。どうしたものかと思案したが落ち葉で水路がふさがるのならパイプを通せばいいかなと思いホームセンターへ走ってφ25mm長さ1mのアルミパイプを買ってきて設置してみた。入口側の高さを決めて勾配を付け設置するとうまい具合に水が流れるようだ。パイプの入口と出口に落ち葉や虫が入らないように鉢底用のメッシュを当て、パイプを隠すように上から土を被せたら設置完了だ。

試しに水を流してみるとうまく排水するようだ。
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勾配を付けるための土を採取しようと別の場所の土を掘っていたらトノサマガエルが出てきた。まだ冬眠中なのか全然動かない。指で摘まんでみたらのそりのそりと動くが動作が緩慢だ。たまたまこの日は二十四節気の啓蟄でそろそろ冬眠していた虫やカエルが地上に出てくる頃とされているが、まだ外に出るには少し早いようだ。カエルを元に戻して土を上から被せてやった。
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今日は春の陽気から一転して朝から雪が舞いうっすらと積雪もあり冬に逆戻りだ。
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2017年3月 4日 (土)

確定申告/2017

先日、妻と二人で税務署へ出かけて二人分の昨年の所得の確定申告を済ませてきた。税務署では、セルフコーナーで自分でパソコンに入力して申告書を作成した。

実は前日に自宅のパソコンで国税庁のホームページの「確定申告書等作成コーナー」で入力して申告書を作成していたのでそのまま提出するだけでも良かったのだが、少し不安な所があったのでセルフコーナーに回って係員の人に少し質問しながら作成作業を進めた。

税務署で作成した申告書と前日に自宅で作成した申告書を比べてみると一箇所違っていた。税務署で係員に聞きながら作成した方が税金の還付額が少し多かった。原因が分かったので来年からは自宅で作成してそのまま提出しても良いかもしれない。
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会社勤務時代は会社の年末調整時に生命保険控除や地震保険控除などの証明証を提出して事務処理をして貰っていたが、会社を退職すると生命保険控除や地震保険控除などは自分で確定申告しないと控除されない。また個人年金や配当収入がある場合所得税が天引きされているが確定申告をすれば戻ってくる場合が多い。高齢になると病院通いも増えているので医療費控除の申請でも少しは戻ってくることになる。

今年の確定申告で還付される税額は二万円くらいになった。元々自分の収入から天引きされた金額だけれど戻ってくるとなるとやっぱりうれしい。


2017年3月 1日 (水)

ココログの迷惑コメント対策

半年ほど前からココログの投稿記事に、時々外国語の意味不明のコメントが付くようになった。英語の場合もあるがロシア語ぽい言語だったりそれ以外のどこの国か分からない言葉で書かれているうえに大抵リンクサイトのURLが貼り付けられていてどこかのサイトへ誘導している。気持ちが悪いのですぐに削除している。

どうして見も知らない外国から変なコメントが付くのだろうか。最近は新しい記事の2つに1つぐらい付くようになり先日の記事には2つも外国語のコメントが付いていた。人間が入力したものか機械的に大量に送られているのかよく分からない。

何か対策がないかココログのサポートのQ&Aで調べていたら、「付けられたコメントは承認するまで公開を保留する」という設定があったので、その設定にチェックを付けたら無条件で公開されることはなくなった。コメントが付くとメールで案内が来るので内容を確認して迷惑コメントなら削除し通常のコメントなら公開するようにしている。

でも最近は迷惑コメントの頻度が増えているようなのでもっと良い対策がないかココログのサポートで調べて見たら「スパム防止認証画像の表示設定」というのがあった。迷惑コメントが人間の入力ではなく機械的に送信されるような場合効果があるようだ。でも私のココログはデフォルトで既に「スパムの疑いのあるコメントに対して表示」にチェックが入っていたがそれでもすり抜けてくるのは自動送信でなく人間が入力しているのだろうか。

設定には他に「すべてのコメントに対して強制的に表示」と言うのもあるので試しに暫くこちらの設定で様子を見てみることにしよう。

お願い!!
コメントをいただいた場合「スパム防止認証画像」が表示されますので面倒ですがよろしくお願いします。また公開は認証方式に変更してありますので合わせてよろしくお願いします。

コメントを送信しようとすると下のような画面が表示されます。認証画像の文字はその都度変わります。下の入力欄に画像の文字を入力を入力し、「続ける」をクリックします。

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