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2017年4月27日 (木)

和田山古墳群と町内の八重桜

地元の八重桜もそろそろ終盤になってきたようだ。前回は小松市の八重桜を掲載したので今回は先日見て回った能美市の八重桜を掲載することにする。八重桜は最近は街路樹などにも植えられるようになってきたが、まだ年数が浅くて木も細い若木の場合が多い。

和田山古墳群が史跡公園として整備されたのは40年ほど前になり、13号墳の円墳を取り囲むように八重桜が植えられているが整備当時に植えられたとすれば樹齢は40年以上になり、今は大木になって枝を大きく広げている。周囲の新緑とピンク色の花の対比がきれいだ。

古墳の八重桜は花見の喧騒とは無縁で見に訪れる人もほとんどなく、5世紀頃に活躍した地元の豪族たちの墓所を静かに見守っているようだ。
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こちらは和田山古墳から少し離れた川沿いの小公園の八重桜。植えられた桜の木はかなり大きくなっている。植えられて20年以上は経っていそうだ。品種はピンク色が関山で白色は白妙のようだ。
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市内ではないが先日手取川の河口付近で見かけた八重桜。ソメイヨシノの名所だが八重桜もきれいに咲いていた。
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八重桜もそろそろ散り始めていて、今年の桜もそろそろ終わりになってきた。これからは新緑の季節になる。4月上旬から記載してきた一連の今年の「桜紀行」の記事は今回で最終となる。

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