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2017年5月 3日 (水)

砺波チューリップフェアを見てきた

昨日は富山県の砺波チューリップフェアを見てきた。毎年4月下旬から5月連休にかけて開催されているので4~5年に1回くらいは見に来ている。30年前に父母を連れてきたこともあるので全部で6~7回ほど行っているかもしれない。

富山県砺波市のチューリップ公園を中心とする周辺一帯を会場として行われているが、色とりどりのチューリップに圧倒されてしまう。チューリップ公園のシンボルのチューリップタワーに登って大花壇を上から見るとチューリップで絵文字が描かれていることが分かる。砺波でチューリップが栽培されて100年になるということで「100」の文字とチューリップの花の絵が描かれている。この花壇だけで21万本使われているそうだ。池の中には水上花壇が水に浮かんでいて風に吹かれて動いている。

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チューリップを平面的だけでなく立体的に展示している「花の大谷」というところでは、立山黒部アルペンルートの雪の大谷をイメージした展示がされていて、色とりどりのチューリップで出来た回廊では、通り抜けるとき前後左右や頭の上からも色彩が降ってくるようで目も頭もクラクラしてしまうような強烈な感覚だった。この回廊のチューリップは大花壇のものよりも色彩の濃いものを中心に使われているようだ。

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「700品種花壇」では日本一の700種類のチューリップが植えられていて全部が咲き乱れていてまさに百花繚乱といったところだ。

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この日は天気も良く青空でチューリップの色彩も明るく鮮やかに映えていて、色彩のシャワーを浴びたような心地よい気持になった。


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コメント

昔、一度行きましたが、結構改良されていますね~。

規模が大きかったのを覚えていますが、写真では変化や種類を感じました。

ありがとう

こんばんは。
これぞ、チューリップというような花壇ばかりですね。
このチューリップ公園はこれだけすごいのならさぞ有名な名所なんでしょうね。
実家ではチューリップはもう終わったと言われましたが、富山県では今が見ごろなんですね。やはりいちろさんは写真撮るのもうまいし、行くところも名所ばかりで花のプロだと思いました。

uegaharaさん こんにちは

そうですね 
私も始めていった頃はチューリップ広場周辺だけだったように思いますが
最近は東側のエリアにも広がって規模が大きくなってます。

室内展示施設も増え、展示もいろいろと工夫されていてみていても楽しいですね。

はやぶささん  こんにちは

砺波チューリップフェアは期間を決めて開催されるイベントなので
期間中には集中的に展示されているんです。当然入場料も取られます。

砺波はチューリップ球根の生産地なので全国的にも有名だと思いますよ。
会場のチューリップは会期に合わせて咲くように育てられているので、
富山県でも会場外では見頃はもっと早いはずです。

ブログをやっていて花の知識とか地元の花の名所とかいろいろ知るようになりましたが、育て方は全然知らないし、とてもプロではないですよ。


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