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2017年6月13日 (火)

グリーンカーテン用の朝顔のネット張り

朝顔を育苗ポットからプランタに定植して一週間経ち、大半は活着したようで枯れることなく新しい本葉も出始めている。今回はは8つのプランタに96本の苗を定植したが、3本は発育がよくなくて茎が途中で折れてしまったり葉が枯れてしまったりしたものがあった。育苗ポットの方では生育中のものがいくつもあるので、本葉の出たものを選んで枯れた苗の場所に植え直した。

グリーンカーテンは毎年茶の間の窓の前と西側の窓の前の2か所に設置しているので、今年も定植したプランタを2か所の窓の前に4つずつ並べてみた。

茶の間の窓の前にはプランタが4つすっきりと並んだ。
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もう1か所の方は、窓の前にアジサイやタチアオイやナンテンが植えてあるので、プランタ4つを置くのはなかなか難しい。植えてある木を避けながら窓の幅より広めに何とか置くことができた。
Dsc03192  Dsc03193  

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次は朝顔の蔓を這わせるネットを張らなければならない。ネットの上部を窓の庇の部分にねじ込んだヒートンに引っ掛け、ネットの下部はペグを使ってネットを引っ掛けたまま地面に打ち込んで固定する。昨年は上部の固定箇所が少なかったため、蔓が伸びだすと蔓の重さでネットがたるんでしまったので今年は固定する箇所を増やすことにした。ネットの網目の四角形が引きつらないように、縦糸と横糸の引っ張り具合を加減して何とか固定できた。これで蔓がいつ出始めても大丈夫だ。

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植え込みのある窓の方は今タチアオイが花を咲かせている真っ最中だ。アジサイもつぼみが色づき始めてこれからしばらく花の時期になる。ナンテンも白い花を咲かせている。今咲いている花が終わる頃に、入れ替わって朝顔が蔓を伸ばして成長し花を咲かせ始めるだろう。
Dsc03199

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あとは残っている苗で行灯仕立てのプランタを作らなければならないが、残っている苗は成長が遅れているものばかりなので、もうしばらく育苗ポットで成長させる必要がありそうだ。


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