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2017年6月 2日 (金)

麦秋/2017

農道を車で走ったりウォーキングをしたりすると麦が植えられた一角が黄色く色づいているのに出会う。稲が植えられた緑色水田の中に突然麦畑が広がっていたりする。地元の田んぼでは、最近は米以外の作物として麦や大豆などが植えられていたりするが、麦は今がちょうど収穫の時のようだ。

市内のJAではハト麦茶を特産品にしていて、ハト麦を生産している農家も多いので、この麦畑はハト麦畑なのだろう。

麦は稲と違って収穫の頃になると透明感が出てくる。稲は実ると穂先が下を向くが、麦は実った穂先が上を向き先端が毛のようになっているので光を透しているように見えるからかもしれない。一面色づいた麦畑はもう秋の雰囲気だ。季節は初夏だが麦の秋だ。
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今は七十二候では「小満(しょうまん)」の末候で、麦秋至(むぎのときいたる)候とされている。麦畑ははまさに麦秋だが、隣の水田は水が張られていて1か月前に植えられた稲は少し力強くなって青々として風に揺られている。

麦の収穫の終わった田ではもう次の作物のための肥料撒きが行われていた。
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コメント

麦秋ですね~

昔は、ストローや人形作ったりした思いであります
風呂の焚きつけに使うとよく燃えました

そちらの作付けは大規模ですね

こんばんは

最近は麦畑が増えましたが、子供の頃はこちらでは麦を作っていなかったです。
麦わらで遊んだ記憶があまりないです。

稲以外のものを作るのは専業農家が多いので採算上どうしても大規模化しますね。
兼業農家は手がかからない稲を小規模で作っているのかな。

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