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2017年8月 1日 (火)

DIY工作/工作作業台兼腰かけ椅子

最近は夏本番で暑い日が続いていて、花を探しに出かけても空振りになることも多くなってしまった。

暑くて出かけるところもないので、先日庭の物置をのぞいて見たら以前購入して使い残したSPF材が目に留まった。SPF材とはDIYによく使われる安価で加工しやすい木材で表面や角があらかじめある程度加工されている。
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このSPF材を使って外作業時用の椅子と作業台を兼ねるようなガッチリした台を作ってみることにした。材木をノコギリで切る場合や電動工具を使う場合の作業台として使うことを想定するのでかなり頑丈な構造にする必要がある。
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そこで設計図代りに完成予想のまんが絵を描いて木材の組み合わせ方や寸法などを決めると物置にあったSPF材1本では材木が足りないのでホームセンターで必要な分を買い足してきて加工を始めた。
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木材をノコギリで必要な長さに切って、組み立ては木材の接合部の直角を確認しながら電動ドリルで下穴をあけてと電動ドライバで木ネジをねじ込んでいったら、かなり頑丈なものができた。
Dsc_5011  Dsc_5012  

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材木加工の鋸切り台としても使えるし、天板に加工用木材をクランプして固定すれば電動工具や鑿加工などでき、外作業をしている時の休憩用の椅子としても使える。
Dsc05518  Dsc05520  

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今まで木材加工の作業をする時はありあわせの角材などを台にしていたがこれで少しは便利になりそうだ。





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コメント

さすがに、工作がうまいですね。

しっかり、足元も止められています

昔、立て看板の木などを使ってSPボックス一緒に作ったことが懐かしいです

板は、昔家の隣に住んでいた満州引き上げの人が貸本屋から満州でやっていた材木屋を日本で起業していたので、配達も含めて購入しました。

懐かしい思い出です

uegahara さん  こんにちは

かなりガッチリとした頑丈なものができました。
足元も細い木で止めたので足のぐらつきや横倒れを防いで安定しています。

そういえば昔お互いにSPボックスを作りましたね。当時の箱1つだけ今でもあります。
あの頃は何でも自作でしたからね。

当時自作した管球式アンプ10年ほど前に処分しましたが、
今は残しておけばよかったと後悔しています。ノイズは出たけど動きましたからね。

いろいろと楽しかった頃ですね。

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