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2017年9月 6日 (水)

朝顔にエビガラスズメの幼虫

今回は虫の話で写真もあるので虫が苦手の方はパスしてください。

昨年はグリーンカーテンの朝顔にエビガラスズメの幼虫が全部で6匹見つかった。今年は8月中は目を凝らして探していたが全然見つからないので、妻と「今年はおらんようやな」と言っていたが、9月になると地面に黒い糞がたくさん落ちているのに気が付いた。

3日ほど前朝顔の花ガラや黄色くなった枯葉を取り除いていて、目の前の黄色い葉を取ろうと摘まんだらグニュとした変な感触がしたので葉を取ると大きな芋虫がいた。エビガラスズメの幼虫だ。グリーンカーテンのある部分では葉がほとんどなくなっているのはこいつのせいのようだ。他にもいるのかと目を凝らして探すと全部で3匹いた。緑色が1匹に茶色が2匹だった。
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いつの間に来たのかなと思っていたが、翌朝、妻が朝顔の花ガラを取っていて「虫全部で5匹おったわ」と言うので確認してみると確かに5匹いた。体の色が保護色なので葉っぱの中に紛れてしまうと近くにいても気づかないこともある。
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西側のグリーンカーテンで5匹見つかったので東側のグリーンカーテンを調べてみるとこっちにも緑色と茶色が1匹ずついた。しかも体がかなり大きく丸々と太っている。
Dsc_0037  Dsc_0040  

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この芋虫は一昨年から発生し始めたが、当初は蝶々の幼虫だと思っていて早く羽化しないかと期待していたが、調べてみるとエビガラスズメという蛾の幼虫ということでがっかりしたものだ。蛾の幼虫でも見ていると愛嬌があり面白い。茶色のものは少し気味が悪いが、緑色のものは見た目も面白い。

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大きな芋虫が一人でやってくるわけはないので、成虫が産み付けた卵がかえって幼虫が成長しているはずなのだが、小さな幼虫を見たことがない。これまでもある日突然大きな幼虫に遭遇している。

朝顔の葉をムシャムシャと大量に食べるので今年は早めに丸坊主になってしまうかもしれない。結局全部で7匹見つけたが、まだ見つけていないのが何匹かいるかもしれない。

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