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2017年10月

2017年10月30日 (月)

白山初冠雪/2017

10月26日に白山に初冠雪があったと金沢気象台が発表した。平年より9日遅く去年より7日早いそうだ。白山の紅葉前線はどんどんと低地へ移動してきているが、今度は白山の頂上付近はもう雪になり始めた。雪前線もこれから高地から低地に次第に降りてくるだろう。冬が近くまでやってきている。

白山の頂上付近がうっすらと白くなっている。
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木場潟では木々が少し色づいて景色が茶色っぽくなり、渡り鳥がやってきて水面が賑やかになっている。柴山潟でも白鳥が何羽か飛来したようだ。平地では秋が深まり、高山では雪の季節到来となっている。
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今日は西高東低の気圧配置になって大陸からの寒気が吹き込み寒い一日だった。



2017年10月28日 (土)

冬用の花苗の植え付け/2017

春先に植え付けたプランタの花は途中で枯れてしまったり、茎が伸びすぎたりしてすっかり見た目が悪くなってしまった。まだ花は咲いているがそろそろ冬用の花苗も準備しないと玄関先が寂しくなってしまう。

先日ホームセンタの花苗売り場をのぞいてみたら冬用の苗がいろいろ出ていたのでパンジーとビオラとナデシコのポッドをとりあえず第一弾で15個買ってきて植え付けた。他にもいろいろな種類の苗が出ていたが丈夫そうでこれまで植えたことのあるものというとパンジーやビオラになる。6月頃まで咲くので重宝する。ナデシコは冬は越せないので初冬までだろう。
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パンジー
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ビオラ
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ナデシコ
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もうしばらくするとホームセンタの店頭に並ぶ花苗も増えてくるはずなので、その頃に第二弾を購入してくることにしよう。


2017年10月26日 (木)

木場潟台風禍

台風21号が通り過ぎた2日後に木場潟へウォーキングに出かけたが、いろいろと被害が出ているようだった。台風はほとんど太平洋上を進んだはずだが、超大型で勢力範囲が広かったせいで当地も強風や大雨で河川の氾濫警報が出るなど大変だった。

周回路の周辺では木が何本も倒れ、大小いろいろな枝が折れて落ちていた。また潟が増水して水面が上昇したところに強風が吹きつけるので周回路の内側の土塁が波にえぐられて半分なくなってしまっていた。
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葦の茎の折れたものや落ち葉などが打ち上げられて取り残されていて潟の水面が増水でどこまで来たのかが分かる。南園地の管理棟の前もゴミの山になっていて水がこの辺りまで増水したようだ。北東の強風が吹いたのか潟の西側と南側の被害が多そうだ。
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花菖蒲園では増水した水がまだ引かずに水浸しのままになっているし、ボート乗り場では浮桟橋が陸に乗りあげてしまいボートもいくつも転覆していた。
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それでも渡り鳥は少しずつ飛来しているようで水面の鴨などの水鳥は増えている。台風の暴風雨の間、鳥たちはどこに避難していたのだろうか。
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2017年10月24日 (火)

シュウメイギク/2017

白のシュウメイギクが咲き出した。以前別の場所にあったものを今の場所に植え替えたのだが、株は増えるには増えているが一か所でまとまって増えるのではなくて、広い範囲のいたるところに新しい葉や茎が生え出して花を付けるので、見た感じはばらばらに疎らに咲いているようになってしまう。
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地中の根がいろんな方向に伸びて想定外のところで芽を出す少々行儀の悪い花だが、花自体は本当にきれいだ。原産は中国のようだが古い時代に日本に入ってきて親しまれている。

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写真は台風21号が来る前に撮ったもの
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5日ほど前にようやく咲き始めてつぼみもまだあるので今年はたくさん咲きそうだと期待していたのだが、台風21号のせいでせっかく咲いた花が散ってしまったり茎が倒れてしまったりで散々な状態になってしまった。まだつぼみは残っているのでこれから生き残ったつぼみが咲き出すが散ってしまった花はどうしようもない。

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シュウメイギクの近くに置いてある鉢植えのホトトギスは蕾が大きくなってきているのでもう少しすると花が咲き出しそうだ。
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2017年10月22日 (日)

朝顔の種採取は紺色ばかり

今年の朝顔は10月に入った頃には花も咲かなくなり、葉も枯れてしまって見た目も悪くなっていたが、来年用の種を採取するためにしばらくそのままにしておいた。青い実はいくつも出来ているがなかなか採取できる乾燥状態にならないので、あきらめて先日ようやくグリーンカーテンや行灯仕立ての朝顔を全部撤去した。

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花も葉もなくなった撤去前の朝顔のグリーンカーテン

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今年は色別で言うと紺色の種が大半で赤色がその半分くらいとれたが、ピンクや紫は僅かしか採取できず、青色や水色などは数粒しか取れなか

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当初紺色はなかったのだが、昨年春に紺色や青色系の種を新たに購い足して撒いた。花の色によって種が出来る率に差があるようで、紺色は率が大変高くて昨年採取した種の半分以上は紺色だった。また別の色に区分した種の中にも紺色の種がたくさん混ざってしまったようだ。今年はピンクや紫のつもりで撒いたところに半分以上紺色の花が咲いてしまった。繁殖率の高い紺色の朝顔に、繁殖率の悪いピンクや紫や水色系が駆逐されているような構図だ。来年は紺色の種の撒く数を減らし、ピンクや紫の種を買い足して撒く要がありそうだ。

 

シクラメンの夏越しも今年は不調だった。例年は夏の間は休眠させずに夏越しさせていたが、今年は7月に水やりをやめて休眠状態で夏越しさせたが、10月になって1鉢だけは細い新芽が1つ出たが残りの鉢は全滅のようだ。やっぱりシクラメンの夏越しは成功率が悪くギャンブルのようなものだ。

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ガーデンシクラメンは夏の間も葉を茂らせていて最近また花が咲くようになった。

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2017年10月20日 (金)

見上げれば白椿

我が家の庭では白椿の根元にツワブキを植えてある。例年ツワブキと白椿は同じ頃に咲き出す。今年も先日からツワブキの花が咲きはじめたので写真を撮っていたら、地面に白い椿の花が1つ落ちていた。見上げてみると白い椿の花がいくつも咲いていた。
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この白椿は毎年10月に咲き始めて、冬の間も雪の中を細々と咲き続け、春になるとまた元気にいくつも花を付け4月一杯くらいまで咲き続ける。3月頃からは赤い椿も咲き出すので揃い咲きになる。
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この白椿は子供の頃から家の庭にあって、今の家に引っ越した時も前の家から移植してきたので多分60年以上の付き合いだ。庭木の中でも思い入れのある木だ。

2017年10月18日 (水)

ツワブキが咲き出した/2017

庭に植えてある石蕗(ツワブキ)がいよいよ咲き出した。今年は夏の間に新しい葉がたくさん出て勢いがあって花茎や花数は例年の数倍あるようだ。
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ツワブキ以前から庭の片隅にあったが、あまり元気がなく毎年花は咲くが花茎が3~4本しか立ち上がらず、花の数もやや寂しい感じだったのだが、今年は例年と様子が違うようだ。10月になり花茎が立ってきたが20本近くあり、数日前から全部の花茎に黄色の花が咲き始めた。これまでにはなかった花の数だ。急に元気になった原因はどうも3月に行った庭の水はけをよくする作業のようだ。
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3月頃、庭に水路を作るためツワブキの植えてある土盛りを一部削ることになったが、その時露出したツワブキの根を植え直すのに新しい土や肥料を入れたことや、土盛りの途中にくぼみをつけて水やりの水が溜まるようにしたことで、夏の間も元気に勢力を拡大したようだ。
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6月に知人からもらった斑入りのツワブキをこのツワブキの隣に植えつけたが、こちらはまだ小さくて花を咲かせるまでにはなっていないが、葉っぱの数も当初の3枚から7枚に増えて成長は順調なようだ。


2017年10月16日 (月)

水挿しポトスの定植

8月頃に伸びすぎたポトスの枝と葉をカットしたので水差しにすることにした。葉一枚づつに茎が少し付いた状態でカットして、水を入れたガラスコップに挿しておいた。葉は全部で7つあったが、そのまま入れると浮き上がるのでは、重しのアルミ線を茎の部分に巻いておいた。
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しばらくすると茎の部分から根が生え始め葉の部分からは新芽が出始めた。夏の一番生命力の旺盛な時なので、カットして水挿しにされてもまだまだ成長している。順調に根が伸びていて10月にはコップの中で根がとぐろを巻くくらいに成長したので、先日土の植木鉢に植え替えることにした。

アルミ線で巻いてあった茎をそっとほぐすと、1本ずつにしっかりと根が出てきている。水の中に浸かっていたのに新しい葉もいくつも伸びている。
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新しい植木鉢を用意して、新しい培養土の中心部分にピートモスを丸めて入れて保水性を確保して5本の苗を植え付けた。残った2本は親のポトスの植木鉢の空いたスペースに無理やり植え付けた。水をたっぷりやって定植完了だ。
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水栽培状態から土植えにしたので根がうまく水分を吸い上げるか心配だったが、たっぷりと水をやっているので、今のところ枯れることもなく順調そうだ。新芽もしゃきっとしているのでもう大丈夫だろう。

心配なのはこれからの寒さ対策だ。一昨年外の簡易温室に入れて置いたら枯れてしまったので、今度は冬期間は室内に入れるしかないだろう。







2017年10月14日 (土)

ツタの紅葉

秋も深まってきてケヤキや桜などで一部紅葉し始めたもののまだ全体は緑色をしているが、ツタは紅葉が早いのか赤く色づいている。高架になった国道の壁面のコンクリート部分にツタが蔓を這わせていて、ちょっと前まではまだ緑色の葉がコンクリート壁を覆っていたが、最近は朝晩の涼しさのせいか葉が一気に赤くなった。

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ケヤキなどの紅葉は葉が枯れかけてきて黄色くなったり赤くなったりするが、ツタの場合表面は光沢があってまだ元気一杯の葉が赤く紅葉している。赤と緑の艶やかな葉のグラデーションがきれいだ。
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街路樹のアメリカフウも色づき始めたようだ。
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2017年10月12日 (木)

十月桜

先日木場潟へウォーキングに行った際、そろそろ十月桜が咲くころだと気が付いた。ウォーキングはいつも北園地を出発して木場潟周回路を一周して北園地に戻ってくるのだが、十月桜は最後の橋から北園地までの最後の100mに10本くらい植えられている。
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ウォーキング中は十月桜のことは念頭になかったが、最後の橋のところで十月桜のことを思い出した。十月桜の木は橋を渡り切った橋詰の右側ところの1本が毎年一番早く花を咲かせる。橋を渡り切って右側を見ると桜が咲いていた。まだ数は少ないが結構きれいに咲いていた。
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ほかの木も咲いているかなとそのまま北園地まで歩いたが、途中一本だけ花が咲いていたがそれ以外はまだ気配もなかった。これから3月頃まで長丁場を咲き続けるので木によって早い遅いがあるのだろう。
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以前初めて見た時は狂い咲きかと思ったが、その後公園事務所が「十月桜」の木札を取り付けた。来園者からの問い合わせがあったのかもしれない。十月桜は10月頃に咲き始め、春先まで細々と咲き続ける。冬時期のウォーキング中ゴール直前にある十月桜を見るとホッとする。
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2017年10月10日 (火)

10月の木場潟/2017

10月の木場潟はすっかりと秋の風情になった。北園地の東屋の横の木はたくさんのドングリを地面に落とし、駐車場のケヤキは紅葉し始めてきた。長く咲いていたサルスベリもそろそろ終わりススキが白い穂を見せている。渡りの鴨が数を増し、尾が赤くなった赤トンボが飛び交い、ピンクのコスモスがたくさん風に揺れている。

北園地から見る白山は秋雲に覆われている
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7月下旬から咲き始めた百日紅は3か月間花を咲かせていたが、名残の花はこの木だけになった。鴨は9月にはほとんどいなかったが、姿を見かけるようになってきた。先日片野の鴨池に第一陣がやってきたらしいので木場潟でも飛来する時期のようだ。
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湖畔のヨシに混じってススキの白い穂がきれいだ。駐車場に植えられたケヤキは一部で紅葉し始めたようだ。
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潟の西側の周回路沿いには10カ所ほどコスモス畑があり、今年はどの畑もコスモスが元気一杯にたくさんの花を咲かせている。7月頃から少しずつ咲いていたがやっぱり咲くべき時期に咲くコスモスには勢いがある。次々と新しい花が咲いているので花ガラもあまり目立たない。これだけ咲いていると歩いていても楽しい。
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赤トンボもたくさん飛び交っている。先日のバラ園ではバラの花にたくさん止まっていたが、木場潟ではロープの上にズラリと止まっている。
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2017年10月 8日 (日)

バラに赤トンボ

先日訪れたバラ園では、きれいに咲いたバラの花の上をたくさんの赤トンボ飛び交っていて、時折バラの花やつぼみや支柱の棒の先端に止まって羽根を休めていた。
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赤トンボの赤い尾は普段ならすごく目立つのだが、色とりどりの花が咲くバラ園の花畑の中では赤トンボの赤い色も鮮やかな花の色に埋もれてしまっている。
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赤トンボは高いところが好きなのか、とにかく高いところの先端に止まる習性があるようだ。一番高いところは日当たりがよくて日向ぼっこに最適な上に、危険を察知するとすぐ上に飛び上がれるからなのだろうか。
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穏やかな秋晴れの中で花と戯れている赤トンボの姿はのどかな雰囲気で見ていてとても心が和んだ。

2017年10月 6日 (金)

金沢南総合運動公園の秋の薔薇園/2017

先日、地元の新聞に金沢南総合運動公園の薔薇園のバラが見頃との記事が出ていたので早速見に出かけた。バラは少し前から咲き始めているのか、開き切った花や傷んだ花も目立っていて、もう少し早く来たら良かったのかもかもしれない。それでも咲き始めのフレッシュな花もたくさんあり目の保養をしてきた。

このバラ園には毎年春と秋に見に来ている。手入れがよく行き届いていていつもバラの木も葉も元気がある。花は花期や天候などで花ガラや傷んだ花が目立つこともあるが全体的にはたくさんの花がきれいに咲いている。でも春の方が花数や種類も多そうだ。

ことしは春にも枝が勝手に切り取られる盗難が発生していたが、秋にはもっと被害が拡大していてこれまでに100本以上が盗まれたそうだ。心無い行為は腹立たしい限りだ。これだけたくさんの被害だと、盗んだ花を楽しむというよりは利益目的で転売しているのではと思ってしまう。

この日は午後から晴れ間が広がって、明るい日差しの中で色とりどりの種類のバラが咲き誇っていた。バラの品種名の立て札が花壇の通路側に立てられているが、カタカナ文字が多くてなかなか覚えられない。日本の皇室や外国の王家の女性名が付いた品種がいくつかあった。

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バラの花は種類も多く、形もさまざまで、色合いも鮮やかなものが多く、咲き始めの頃は凛としていて本当にきれいだ。


 
 

2017年10月 4日 (水)

中秋の名月/2017

今日10月4日は中秋の名月だ。朝から曇り空だったが、午後から少しずつ雲が少なくなり夜になると空に雲は残っているが東の空には雲がなくなった。
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午後7時過ぎに窓から東の空を見るとまん丸の月が明るく光っている。
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早速、家のベランダに出て高倍率のデジカメで月を写してみた。気温も下がって夜のベランダの空気も冷たくて長く外にいると寒いくらいだった。秋も深まってひんやりした空気の中で、中秋の名月は煌々と輝いていた。
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でも月が高くなるにしたがって上空の雲が掛かりだして暈をかぶったようになってしまった。クリヤに見えたのは午後6時から2時間くらいの間で、写真はちょうどよいタイミングで撮れたようだ。
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夜半には少し雲に隠れ始めた。
 

2017年10月 3日 (火)

香り付き柔軟剤の迷惑

先日風呂上りに下着のシャツを着たら妙に甘ったるい匂いがする。翌日になっても鼻の先でいつまでも匂っている。最初は芳香なのだからと思っていたがいつまでも匂っているのでだんだんイライラしてきた。
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妻に洗剤を変えたのかと聞くと洗剤は変えていないが、柔軟剤がなんとかかんとかと言っている。よく聞いてみると柔軟剤も変えていないようだが分量を間違えて多く入れすぎたのかもしれないとのことだった。でも2倍も3倍も間違えるはずはないので何かの拍子で香り成分が多く残ってしまったのかもしれない。
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いつも使っている柔軟剤
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最近テレビを見ていると香り付きの洗剤や柔軟剤のCMが多いような気がする。中には洗剤や柔軟剤ではなくて単に香り付けをするために洗濯時に入れる液体もある。でも不思議に思うのは消費者がそんなに香り付きを求めているのだろうかということだ。メーカー各社が勝手に香り付きを押し付けているような気がしてならない。
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先日妻に付いてスーパの柔軟剤売り場を見に行ったが、ほとんどが香り付きの製品ばかりで香りなしを選ぶ選択肢がほとんどない。メーカーが無理やり仕掛けたブームなのではないかと疑ってしまう。香りなしの柔軟剤は赤ちゃんの衣類用のものが2種類ほどあったのでそのうちの1つを買ってきた。
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香りなしの柔軟剤
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ネットで調べてみると香りブームに対しての批判的な意見も多くあるようだ。香りは個人の好き嫌いもあるのに、衣服に香りが発散していると否応なしに周囲に香りをまき散らしてしまい周囲の人に大変なストレスを与えてしまう。おまけに香水と同じで、本人の鼻は香りに慣れてしまうので、どんどん香りが強くなる傾向があるようだ。
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タバコの嫌煙権は市民権を得ているが、香りについての嫌香権はまだないようだ。

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我が家は、香りなしの柔軟剤を使ったり、前の柔軟剤の使用量を減らしたらシャツの甘ったるい匂いも許容範囲に弱まったようだ。

2017年10月 1日 (日)

ブルーベリーの植え替え

今年も6月の下旬に鉢植えのブルーベリーが色づいて60~70個くらい収穫したが実が小さかった。その時今年こそはブルーベリーの木を大きい植木鉢に植え替えしようと思ったが後回しになってしまっていた。

このブルベリーは20数年前に貰ったものだが、その時に植えた内径17センチの植木鉢に植えたまま20数年間植え替えもせずそのままになっていた。当然木は成長して太くなっているが枝を剪定していたので見た目は植木鉢の大きさに見合ったサイズに見える。でも鉢の中は根で一杯になっているはずだ。

内径25センチの植木鉢を用意して、土はどんな土がよいのか分からないがホームセンターで買ってきた花や野菜用の培養土に赤玉土を混ぜて使ってみることにした。新しい植木鉢は古いものの約1.5倍の内径になる。
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次にブルーベリーの株を植木鉢から抜いてみたが、案の定根がすごいことになっている。抜いた根の部分は植木鉢の形のままギッシリと根が詰まっていて、フェルトの大きな塊のようになっている。少しほぐさなければならないが、トントンと叩いてもほぐれる様子がない。どこから手を付けてよいか分からない状態だ。しょうがないのでフェルト状の根をハサミで少しずつ縦に切りながらほぐしていったが、最後は水道水で土を洗い流して絡まっている根をほぐした。
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根の土を洗い流して絡まった根を整理した状態。
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準備しておいた新しい植木鉢に植え付け、根元に土が入るようにたっぷりと水をやった。ネットで調べてみても秋口に植え替えるのがよいようだし、植え替えの際には古い根を取り除くと書いてあった。普通は植え替えの場合、根鉢は崩さない方がよいと言われているが、今回は20年ぶりの植え替えなので根の土を全部洗い流して絡んだ根を整理する荒療治をしたが何とか活着してほしいものだ。
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来年は今年よりも大きなブルーベリーの実がたくさん生ることを期待しよう。

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