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2017年10月22日 (日)

朝顔の種採取は紺色ばかり

今年の朝顔は10月に入った頃には花も咲かなくなり、葉も枯れてしまって見た目も悪くなっていたが、来年用の種を採取するためにしばらくそのままにしておいた。青い実はいくつも出来ているがなかなか採取できる乾燥状態にならないので、あきらめて先日ようやくグリーンカーテンや行灯仕立ての朝顔を全部撤去した。

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花も葉もなくなった撤去前の朝顔のグリーンカーテン

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今年は色別で言うと紺色の種が大半で赤色がその半分くらいとれたが、ピンクや紫は僅かしか採取できず、青色や水色などは数粒しか取れなか

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当初紺色はなかったのだが、昨年春に紺色や青色系の種を新たに購い足して撒いた。花の色によって種が出来る率に差があるようで、紺色は率が大変高くて昨年採取した種の半分以上は紺色だった。また別の色に区分した種の中にも紺色の種がたくさん混ざってしまったようだ。今年はピンクや紫のつもりで撒いたところに半分以上紺色の花が咲いてしまった。繁殖率の高い紺色の朝顔に、繁殖率の悪いピンクや紫や水色系が駆逐されているような構図だ。来年は紺色の種の撒く数を減らし、ピンクや紫の種を買い足して撒く要がありそうだ。

 

シクラメンの夏越しも今年は不調だった。例年は夏の間は休眠させずに夏越しさせていたが、今年は7月に水やりをやめて休眠状態で夏越しさせたが、10月になって1鉢だけは細い新芽が1つ出たが残りの鉢は全滅のようだ。やっぱりシクラメンの夏越しは成功率が悪くギャンブルのようなものだ。

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ガーデンシクラメンは夏の間も葉を茂らせていて最近また花が咲くようになった。

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