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2018年1月

2018年1月31日 (水)

数独/ボケ防止

今年になってもう1ヶ月が経とうとしている。この冬は例年と比べて積雪も多くて昨年末からずっと雪模様の天気が続いているので庭いじりやウォーキングもほとんどできない状態だ。体も運動不足気味で雪が積った時の除雪作業を運動だと思ってやっている。

家にいても特にすることがあるわけでもないが、テレビは各局のワイドショー番組がどこも同じような内容のゴシップネタを飽きもせずに繰り返し放送しているので見たくもない。
本を読んだりパソコンでネットを見て回ったり撮りためた写真の整理をしたりなどいろいろやって時間をつぶしているが、今月は数字パズルの「数独」をすることが多かった。

数独というパズルは一般名でナンバープレース(ナンプレ)と言われているものと同じだが、最初に売り出したニコリという会社の商標が「数独」という名前だ。数独を始めたのはこのブログを始める1年ほど前の8年ほど前で、朝刊に週一回問題が載っていたのを解き始めたのがきっかけだ。

最初の頃はパソコンやタブレット上で問題を解いていたが、その内こんなパズルはやっぱり鉛筆を使って紙の上で解くのが本来だろうと考えて、問題集を買ってきて鉛筆で記入しながら解くようになった。頭のボケ防止の頭の体操として毎日数問解くようにしている。最近2年半ほどで解いた問題集が18冊になった。最初2冊は初級編だったが以降は中級編を解いている。上級編は難しく時間がかかりすぎて面白くない。
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筆記用具も当初はシャープペンシルを使っていたが、消せるボールペンが便利なので最近はフリクソンボールペンを使うようになった。
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やり始めて長く続けているがあまり上達はしていない。頭の働きの低下を防止出来ていればありがたいのだが。


2018年1月27日 (土)

「雪すかし」は方言

今年になってからは寒波が相次いでやってきて気温も低いので家にこもることが多くなった。今回の寒波は今冬最強の寒波といわれ、当地の積雪予想も山間で1メートルと予想されていたので平地でも半分くらいはあるだろうと思っていたが、気温は低いが積雪は少なく20センチくらいですんだようだ。
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雪が積もるたびに家の前や車庫前の除雪をしているが、当地では除雪のことを「雪すかし」と呼んでいる。以前から「雪すかし」という言葉を全国共通語だと思って使っていたが、どうも石川県だけの方言のようで他の地域では使っていないらしい。ネットで除雪の呼び方を調べてみると「雪かき」、「雪投げ」、「雪はね」などがあり共通語は「雪かき」になるようだ。降雪地域の雪の積雪量や雪質などによってさまざまな呼び方が出来たのかもしれない。「雪投げ」や「雪はね」は軽い雪を除ける感じがするし、「雪かき」は広辞苑では雪を掻きのけるとあり雪の量が少ない感じがする。

当地の「雪すかし」のすかしについて広辞苑を見ると、減らすとかすきまをこしらえると言う意味があり、「雪すかし」はどっさりと積もった雪の量を減らして隙間(通路)を作るというような意味があるのかもしれない。富山県や新潟県や東北の日本海側ではどんな言葉が使われているのか興味がわく。

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雪すかしをする道具は、プラスチック製のママダンプとプラスチック製のスコップを使うことが多い。新雪の場合は軽くて丈夫なプラスチック製は使いよい。特にプラスチック製のラッセルタイプのスコップは地面の雪をそのまま押して根こそぎ除雪できるので重宝している。
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以前は鉄製やアルミ製の角スコを使っていたが重いので、今では踏み固められて固くなった圧雪を取り除く場合などにしか使わなくなった。
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ちなみにスコップは当地の方言ではスコッパと呼んでいる。



2018年1月22日 (月)

電気料の値上げ説明会

昨年の12月頃電力会社より電気料をH18年4月より値上げするという案内が来ていた。値上げの内容は、オール電化にした家庭が選んでいる料金メニューだけが値上げされるというものだった。説明会があるというので申し込んで昨日参加してきた。
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説明会では電力会社の人が値上げの背景やコスト削減の取り組みなどを説明していたが、昨年度と今年度の2期連続の赤字が避けられないとのことだった。原因としては東日本大震災以降の原発停止で火力発電の稼働率が上がっていて割高な燃料費や定期点検等の修繕費が増えているとのことだ。
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説明を聞いてみれば、大震災以降の原発停止が背景にあることは理解できるし、火力発電をすることで割高の燃費が嵩んでコスト増となることも理解できるので値上げはしょうがないかなと思うところもある。でもどうも釈然としないのが、今回の値上げは家庭用の場合はオール電化用の料金メニューだけが値上げの対象となるということで、通常の家庭用の従量電灯は今回値上げなしということだ。
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質疑応答の際の参加者の質問も大半はこの点への疑問だった。コスト増で赤字になるのなら全部の客に同じように値上げすればよいのに一部の客だけが値上げされるのは不公平だという意見が多かった。電力会社の担当者も経産省の省令なのでとか回答に四苦八苦していた。
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オール電化の家庭はエコキュートやIHなどの購入費用を負担していることもあり、電力料金が通常の従量電灯料金よりも安く設定されていたとしても、狙い撃ちで値上げされるのには不満が残る。
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説明会の後個別面談で我が家の値上げの影響を試算してもらった。過去一年間の使用実績から試算すると月額約2000円の値上げになるようだ。年間24000円はやっぱり痛い。



2018年1月19日 (金)

大雪の木場潟

今年に入って木場潟でのウォーキングは今日が初めてだった。昨年は平均で月に6~7回くらいはウォーキングしていたので回数は激減だ。年初の体調不良や寒波のせいもあるがとにかく天気の良い日がない。12月後半からは雨や雪の降る日が多くてなかなか晴れた日がないのでウォーキングもできない。正月に増えた体重は高止まりしたままだ。

ドカ雪が降った直後の15日に月1回の通院の帰りに立ち寄ってみると、いつも行く北園地の入り口には「閉園」と書かれた看板が置かれていて通路の除雪もしていない。しょうがないので西園地へ回って見るとこちらは駐車場と園内の通路は除雪されていたが、ウォーキングの周回路は雪が積もったままで除雪もされていない。誰かが歩いた足跡だけがあったがとてもウォーキングできる状態ではないようだった。
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湖面に降り積もり溶け残った雪が湖面全体を覆っていて水面が見えていない。わずかに白い帯状の模様が出来ていてそこは水面が出ているようで、水鳥たちはその部分に集中して集まっているがいつもの場所には全然いない。
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昨日の18日は午前中晴れていたので、午後にウォーキングするつもりで準備して出かけたが、木場潟へ着いた途端に雨が降り出して本降りになってしまった。カッパを着たり傘をさしてウォーキングしている強者もいたが、雨の準備までしていないので断念して家に帰った。
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今日は天気予報では一日中晴れの予報だったので、今度こそはと午後から出かけて何とか一周を歩いてきた。周回路は除雪されたのかそれとも雨で溶けたのか雪はほとんどなくなっていた。湖面の雪は溶けて水面が復活して水鳥たちも元の場所で群れていた。
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5日にも水鳥の写真を撮りに来ているので、今年4回目でようやくウォーキングできたことになる。ようやくウォーキングできる状態になったが、来週には最強寒波が来るらしいのでまた大雪になるかもしれない。


2018年1月16日 (火)

左義長/2018

大寒波で12日と13日は6年ぶりくらいの大雪となり、14日に予定されている神社の左義長の実施が心配されたが、14日は前日までの大雪がやんでうそのように青空が広がっていた。会場となる広場の除雪も町内の建設業者さんが前日と当日にブルで除雪してくれたそうで地面が見える状態になっていた。

氏子総代が総出で広場の真ん中に鉄製の枠を組み四隅に竹を立てたりお祓いの祭壇の準備をして、町内の氏子さんから持ち込まれた古いお札や正月飾りや書初めの用紙などを鉄製の枠内に投入した。町会の役員や氏子総代や町内の氏子たちが見守る中、神主によるお祓いが行われ、お祓いされた火によっていよいよ着火された。
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青空で陽ざしもある穏やかな天気で風もないため、炎はまっすぐ真上に上がっていて、書初めの紙の燃えカスが高く立ち上ると歓声が上がっていた。
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7年間地元神社の町内選出の氏子総代をしてきたが、この日で後任の人と交替することになった。大変なことも多かったが振り返ってみると楽しいことの方が多かったかもしれない。



2018年1月13日 (土)

つらら

今回の寒波は気温も低く雪も絶え間なく降っている。日中は少し雪が解けるが夜になるとまた積っている。近くの公的施設の軒先にはずらりとつららが下がっている。つららができるというのは気温が低いということだ。公的施設ほどではないが我が家の後ろにも何本か長く伸びたつららがあった。

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雪は昨日で40センチくらいだったが、夜また降っていたので今日は50~60センチくらいはありそうだ。毎日車庫の前と玄関のアプローチの雪を除けているが翌日にはどっさりと積もっている。今日も日中除雪をしたが雪は午後からずっと降り続いていて今晩は大雪警報も出ていてまだまだ積りそうだ。庭の雪はどうしようもないので積もり放題となっている。
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玄関の庇の下に避難させているプランタも連日雪を被っている。枯れてしまわないか心配になる。
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2018年1月11日 (木)

寒波と庭の花

今年一番の寒波がやってきていて日本海側は全面的に雪のようだ。北陸も昨日はゴロゴロと雪雷が鳴っていたが、とうとう金沢でテレビの電波塔に雷が落ちてケーブルや機器が焼け、この電波塔を使っている2局がテレビ送信が出来なくなっている。他地域で回復したところもあるようだが、我が家のテレビではこの2局はもう28時間ほど電波停止状態が続いている。見たい番組を見逃してしまった。

昨日から降り始めた雪は朝には10センチくらい積っていた。玄関のアプローチに置いてあるパンジーやビオラや葉ボタンはこんもりと雪を被ってしまっている。ビオラと葉ボタンは雪には強いがパンジーはやや弱いので心配だ。被った雪を手でよけてやったが、雪は降り続いているのですぐ雪を被ってしまう。

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玄関の庇の下に置いてあるプリムラジュリアン、ガーデンシクラメン、キンギョソウ、葉ボタンのプランタにも雪はかかっていたがそれほどでもないので大丈夫だろう。
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去年咲いた花を買ってきたガーベラが簡易温室の中で今年も花を咲かせた。花が終わると枯れてしまうのが多いが、次の年また咲いてくれるとなんとなくうれしいものだ。
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庭では山茶花が雪に負けずに咲いている。アシビは房状の花を付け始めた。
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紅梅はつぼみはでき始めているがまだまだ固そうだ。今回の寒波でますます固くなったかもしれない。
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2018年1月 8日 (月)

木場潟の鴨・水鳥

今の時期は、木場潟では鴨などの渡り水鳥がたくさんやってきていて、湖面のいたるところに群れて浮かんでいる。警戒心からかたいていは岸から少し離れたところに群れているが、たまには岸辺近くで休んでいることもある。近くの周回路を歩いても知らん顔で同じ場所に留まっているが、歩きを止めて立ち止まってカメラを向けると途端に岸辺からスーっと沖の方へ離れて行ってしまう。

普段持ち歩くカメラはズーム倍率が低いので、鳥に近づかないと写せないが、近づくと逃げるので今回は高倍率のデジカメを持って行って望遠で鴨やガンなどを写すことにした

最近は寒くて雨ばかりでウォーキングに向かない日が多い。この日も雨が時々降る寒い日だったので周回コースのウォーキングは断念して北園地へ行って周辺の水鳥を写してみることにした。

カメラをズームして望遠側にすると遠くの水鳥もかなり大きく捉えることができる。遠くから写しているので全く警戒しておらずのんびりとした様子が見えて面白い。群れているがあまり餌を捕る様子もなく半数は寝ているようだ。いろんな種類の水鳥がいるが残念ながら知識がなくて種類名がよく分らない。本を買ってきて少し勉強するのも面白いかもしれない。
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岸辺近くにも群れているものがいるし、岸に上がってしまって休んでいるものもいる。

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水鳥はズームで見ると羽根や羽毛の色や模様が見えて本当にきれいだ。よく見るとかなりカラフルなものもいる。

高倍率のカメラを山に向けてズームしてみると遠くの山の山肌や立ち木が雪を被って白くなっている様子までがよく見えて水墨画を見ているようだ。山の頂上に四角の人工物を見つけたが一体何だろうか?
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2018年1月 5日 (金)

残念!!宝くじは当たらなかった

年末に年末ジャンボと年末ジャンボミニの宝くじを購入した。購入した宝くじは大晦日に抽選が行われて当選番号が発表されたが、すぐに見てしまうと夢も消えてしまうので調べるのを伸ばし伸ばしにして、正月気分も抜けた今日当選番号の載った新聞の切り抜きを見ながら当たり券がないか調べてみたが、残念ながら高額当選しなかった。

買わなければ当たらない宝くじだが、買ってもそう簡単には当たらない。6等の3000円が1枚当たったほかは10枚に1枚必ず当たる7等300円が数枚当たっただけだった。妻と10億円当たっても困るなあと冗談を言っていたが予想通りの外れだった。世の中そんなに甘くはない。
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年末にかかった帯状疱疹は2日に急病センターで診察してもらって2日分の薬をもらったが痛みはあまりとれなかった。今日は年末年始で休業していた皮膚科医院が診療を開始したので出掛けて診察をしてもらってきた。痛みの状態は帯状疱疹と同じだが、発疹が出ていないので先生も100%帯状疱疹とは言い切れないようだったが5日分の薬と痛み止めの内服薬と塗り薬を処方された。塗り薬を患部に塗ったらヒリヒリした痛みがかなり弱くなったようだ。
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福はなかなかやって来ずに災厄ばかりがやってくるのが世の中とすれば、正月くらいは開運招福や厄除けを神様にお願いしても身勝手なお願いというものでもないだろう。

2018年1月 2日 (火)

平成30年元旦

明けましておめでとうございます。
今年もどうぞよろしくお願いします。
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平成30年がいよいよはじまった。新年を迎えても「今年も平穏で無事に過ごせればいいなあ」と思うくらいで、昔ほど新年の抱負というものを持つこともなくなった。
それでも地元の神社や白山比咩神社に初詣に出かけて家内安全、病気平癒、交通安全などを祈願してきた。今年は雨やみぞれまじりの天気だったが雪はほとんどなく比較的穏やかな元旦だった。

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地元神社では氏子総代をしていることもあって、例年と同じく大晦日の午前中は元旦祭や初詣の準備をし、夜からは徹夜で朝まで初詣の受け付けなどしていた。初詣客は大晦日から元旦に日付が変わった頃から少しずつ来始めたが、午前2時ころにはばったりと途絶えてしまった。有名神社と違って地元の神社は町内の氏子さんたちが訪れるだけなのでそれほど遅くまで参拝が続くわけではない。朝は6時頃からぼつぼつと参拝客が訪れ始めた。

深夜の境内
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元旦は神主が常駐して日中は巫女舞も奉納される。
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元旦に先立って神社では12月28日に恒例の門松づくりが行われた。氏子総代の有志が集まって、近隣の里山へ松や笹などを調達してきたりホームセンタで山にない材料を調達してきたりして材料を集め4基を作って、正面参道の入口と南参道の入り口の両脇に据え付けた。
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初詣で家内安全や病気平癒をお願いしたばかりだが、実は年末に帯状疱疹になったようで、背中から腹にかけてピリピリした痛みが出て年が明けても痛くてしょうがない。年末年始は病院は休みだが、今日は隣の市の急病センタが開いていたので行って診察してもらい2日分の薬をもらってきた。一般の医療機関が開いたら再度診察してもらう必要がある。
今年はしょっばなから体調不良で出鼻をくじかれたようだ。

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