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2018年2月 4日 (日)

鉢植えの冬越し

冬になって雪が降り出すと庭の鉢植えの置き場所が悩みの種だ。春から秋にかけて花を咲かせる一年草は冬に枯れてもしょうがないが、枯らせたくない鉢植えは防寒対策をした簡易温室に避難させたり、洗濯物干し用のサンルームに避難させたり、室内に避難させたりしている。

それでもポトスやカランコエなどは葉が茶色に変色して枯れかかってきている。ポトスは枯れた枝をカットしてプチプチシートを被せたら変色は止まったようだがまだ安心できない。クンシランは枯れた葉もあるが本体は大丈夫そうだ。カランコエは秋に伸びすぎた枝をカットしたら新しい葉がたくさん出てきていたのだが寒さで枯れてしまったようだ。
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そんな中簡易温室に置いていたガーベラはつぼみを付けて花を咲かせ始めたしフリージアも葉がたくさん伸びていて元気がある。せっかく花の咲いたガーベラは枯れたら大変なので室内に持ち込んで、日当たりのよい出窓に置いていたら2つ目のつぼみも花が咲き出した。昨年夏に購入した鉢植えで花が終わった後枯れずに生き続けて冬に向かってまた花を咲かせてくれた。きれいに咲いているので花のアップの写真も撮ってみた。
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寒さの中枯れる花もあれば復活して花を咲かせるものもあり芽を出し始めるものもある。チューリップのプランタを見ると雪の中から芽を出していた。今日は立春で冬至以降寒い日が続いていたがようやく春の兆しが出始めたようだ。雪を被ったままのチューリップのプランタも多分雪の下で芽が出始めているだろう。
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