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2018年3月

2018年3月31日 (土)

妻の車の入れ替え

妻の車は昨年あたりからあっちこっち不具合が発生して調子が悪かったが、先月末にセルモーターが故障してエンジンがかからなくなってしまった。とりあえず中古品で応急的に対処したが、車検が3月ということもあり車検を受けるか買い替えるかを検討しなければならない状況になっていた。

車検を受けて2年後に買い替えるか、今年新車に買い替えて10数年乗るか、妻の10数年後の年齢などを考慮すると今年買い替えてもいいだろうと考えた。妻の最後の車ということになる。ディーラで車選びをして装備や値段の交渉をして3月上旬に注文した。現在の車の車検が月末で切れるので月内の納車を希望したが、3月は1年でも納車が最も多い時期なので納車日が確約できないとのことだったが、1週間ほど前に連絡があって3月29日納車ということになった。

29日にディーラの営業担当者が車運搬車に新車を載せて持ってきた。道路に降ろして旧車と並べてみると新車の方が車高も高くボンネットも高いので車が大きく見える。車の色は悩んだが最終的には新色のグリーンに決めた。明るい緑色なので気に入っている。
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最近の車は安全系の装備が充実していて自動ブレーキやバック時のセンサーなどほとんど標準装備となっていてその分価格も高めだ。安全装備やエコ装備など、取説を見てみたがとても全部は覚えられない。自分が運転する車ではないので特に覚える必要もないかもしれない。

新車の納車が終わってディーラーの担当者が旧車を車運搬車に積み込んで帰っていったが、9年間お世話になった車が去っていくのでなんとなく寂しい気持ちになった。運搬車を見送っていたらドナドナの歌詞が頭に浮かんできた。
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2018年3月29日 (木)

ソメイヨシノは開花直前

今日は金沢の気象台でソメイヨシノの開花宣言があった。3月が急速に暖かくなっているので例年よりも開花が6日も早いらしい。昨日木場潟に行った時に標準木と書かれたソメイヨシノの様子を見たが開花までもう一息のところまで来ている。桜祭りの会場では提灯の取り付け作業も行われていた。
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家の近くの畑のソメイヨシノを見ると、こちらは木場潟よりも進んでいる。明日にでも咲きそうな感じだ。
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桜以外の花も急ピッチで開花が進んでいる。庭の三つ葉ツツジも紫色の花を咲かせ始めた。例年普通のツツジよりも1ヶ月ほどは早く咲き始める。大きめの花がかたまって咲くのでなかなか艶やかだ。沈丁花も早くから蕾が出来ていたが暖かさに誘われてようやく咲き出した。小さな真っ白な花がまとまって球状になって咲いており甘い香りをあたりに漂わせている。
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近くのお宅では遅咲きの紅梅が満開になっていた。この梅は毎年桜の開花の直前に咲いている。木場潟ではレンギョウが黄色の花を一斉に咲かせ始めた。
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全国的に気温が高くなっていて夏日になるところもあるようだ。当地でももう数日でいよいよ真打のソメイヨシノの開花になるだろう。





2018年3月27日 (火)

水彩教室38

もうポカポカと暖かい春になってきたが、冬の間に描いた水彩画が溜まってきてそろそろ記事にしないと季節外れになってしまうので今回アップすることにした。
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教室で描いた花の絵 4枚 と 建物の絵 1枚
冬場はモチーフとして持っていく花もないので、ホームセンタで鉢植えを買ったり、庭の山茶花を切り取って持って行ったりとなかなか苦労する。先生や他の生徒さんが持ってきたモチーフを描かせてもらったり、写真に撮らせてもらって自宅で描くこともある。

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葉ボタン二鉢はホームセンタで調達して持って行った。先生の持ってきた柚子と組み合わせて描いてみた。ポインセチアは他の生徒さんが持ってきたものを描かせてもらった。
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8月に買ったガーベラの鉢植えが1月にまた花を咲かせたので教室に持って行って、先生の持ってきた瓶や缶やリンゴなどと組み合わせて描いてみた。山茶花は自宅の庭に咲いたものを切り取って持って行った。真冬は庭には山茶花くらいしか咲いていないが真冬の山茶花はきれいだ。
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1月後半から2月にかけては、持っていくものもないし、大雪とも重なって出席者が少なかったりでモチーフもないので、先生の持っていた建物の写真を借りて描いてみた。なんの建物か分からないが和風の風情のある建物だった。
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木場潟の風景の絵 4枚 と 鴨の絵 1枚
冬至のころウォーキングして北園地に戻ってくるともう夕焼けになっていた。日が一番短い頃なので4時半を過ぎると薄暗くなってくる。太陽は出ていたが薄雲が掛かっていて空も雲も湖面も夕焼け色になっていた。
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2月の豪雪の後木場潟公園は10日間ほど閉鎖されていたが、ようやく周回路の除雪が済んで閉鎖が解除された日に行ってみると、積雪は30センチくらいにまでなっていたが、まだ一帯は雪で覆われていて白一色の世界でなかなかお目にかかれない風景なので何枚か写真を撮ってきた。湖面は降った雪が覆っていて、わずかに出ている水面に鴨が浮かんでいたのでこれも写して自宅で描いてみた。
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先生が持ってきた干し柿を藁縄に吊るしたものの田舎風の感じがが面白いので写真に撮って自宅で描いてみた。
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2018年3月25日 (日)

杏(アンズ)が花盛りだ

近くの畑にアンズの木がある。今朝遠目に見ると枝先に白い花が咲いているように見える。そういえばアンズの花が咲くころだ。近寄ってみるときれいに咲いている。昨日から気温が上がり暖かな日になったので急いで花が咲き出したのかもしれない。

以前この花を梅だと思っていたが友人からの指摘があってアンズと判明した。アンズは梅より1ヶ月ほど遅れて咲き、花びらは両方とも丸みがあるが、萼は梅の場合花びらにくっついているがアンズの場合は花びらから離れて反り返っている。
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ボケはまだ蕾が多いが赤のボケは少し花が咲き出している。白のボケはまだ蕾は固そうだ。
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水仙も一斉に咲き出している。我が家のプランタの水仙は今年も葉ばかり伸びているが花は咲かないようだ。
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空き地ではツクシがたくさん顔をのぞかせ始めた。
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咲き出しかけてから寒さで待機していたチューリップの蕾がようやく開花した。でも咲いているのは早咲きの品種2~3種で他が咲くのはもう少し後になりそうだ。
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2018年3月23日 (金)

チューリップの初咲き/2018

3月のチューリップの成長は目覚ましいものがある。1か月前はまだ雪に埋もれていて土から数センチ芽を出したくらいだったが、3月になるとみるみる成長して葉も大きくなって先日のポカポカ陽気の日にはもう一番花が咲き出した。その後の戻り寒波で一番花も花を閉じてしまったが色づいた蕾が増えている。大雪で寒かったはずだが例年よりも10日ほど開花が早いようだ。

左は一番花が咲いたところ。右は一番花の今日の様子。寒くて花を閉じているが花びらの外側の赤色が濃くなっている。他にも色づいた蕾が増えている。
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先日蕾が3つ見つかったクリスマスローズはそのうちの1つが花を咲かせた。でも花の色が緑色で葉と区別がつかないくらい地味な花だ。もう少し色味があると良いのになあ~。
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三つ葉ツツジの蕾がようやく紫色に色づいてきた。先端に蕾が小さかった時の茶色の皮を付けたまま蕾が膨らんできている。
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庭の梅は前半は暖かい日でよかったが後半は冷たい雨に当たったそろそろ終盤になってきた。代わって梅の木の下の沈丁花が白い花を咲かせ始めた。鼻を近づけると甘い匂いがする。
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夏に買ったガーベラの鉢植えは、室内に置いていたら1~2月に花を2つ咲かせたあと、新しい葉がたくさん伸びて古い葉と入れ替わり、新しい蕾が伸びてきてまた1つ花を咲かせた。
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明日からはまた暖かくなるようなのでチューリップが一斉に咲き出すかもしれない。




2018年3月21日 (水)

春のお彼岸の墓参り/2018

先週はポカポカ陽気の暖かい日が続いたが、今週は戻り寒波がやってきて冷たい雨が降っている。テレビのニュースでは箱根で20センチの積雪がありノーマルタイヤの車がスタックしていた。車が車検で明後日の予約をディーラーに入れてあり、その時に普通タイヤへの交換も一緒にやってもらうつもりだが、替えた後に積雪になったらちょっと困るなあ~。

今日は雨が降る寒い一日だったが、お彼岸の中日なので父母の墓と妻の父母の墓の墓参りをしてきた。家のお墓の周囲でも新しいお花が供えられたところがいくつかあり、お参りに来ている人も何組かあった。家の墓は隅に水仙が植えられていてちょうど白い花が咲いていた。先日テレビのクイズ番組を見ていたら水仙とかバラとか椿はお墓に供えてはいけない花といっていた。水仙は球根に毒があるからよくないそうだ。でもこの水仙は父が自分で植えたものだし植え替えるというのもなんだかなあ~。
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家の墓参りをしたあと妻の父母の墓参りもしてきた。妻の父は昨年亡くなり今はこの墓に父母が入っている。こちらの墓地もお参りの人を何組か見かけた。近くの空き地には梅がピンクの咲かせていた。
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近くの畑では山茱萸が黄色の小さな花をたくさん咲かせていた。春のお彼岸の墓参りに来るといつもこの花が咲いている。花の咲く時期があまりずれないのか期間が長いのか毎年咲いているので楽しみにしている。フキノトウも顔を出していた。旬が過ぎたという意味で「トウが立つ」というのはフキノトウの茎が伸びるのが語源だそうだ。
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2018年3月19日 (月)

庭の梅が満開・クロッカスも咲き出した

昨日は彼岸の入り。暑さ寒さも彼岸までということで寒さは春の彼岸までのはずだが、今日からはまた気温が下がって今週いっぱいは雨模様のようだ。

それでも10日前に開花し始めた我が家の紅梅は今が真っ盛りに咲いている。先日から小松市内の梅の名所巡りをしてきたが、各地で梅が咲き出している。今日の地元テレビでも兼六園の梅林が見頃だと言っていた。名所の梅は古木や大木が多く枝を大きく広げて華やかに咲いているが、我が家の紅梅は元々盆栽だったものを地植えにしたもので木は小さいが花が咲くと庭の一隅が華やかになる。
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「梅は百花の魁」と言われるくらいで梅が咲くと春の花が次々と咲き始める。
梅の木の根元にクロッカスの鉢植えを置いているが花が2つ咲いていた。球根植物であまり世話をしていないが春になると芽が出て松葉のような細い葉を伸ばし花芽が出て花を咲かせる。昨年増し土をして土の上に飛び出ていた球根を覆ったら、今年は葉は元気にいくつも伸びているのだが花は2つで蕾は1つしかない。多いときは20個くらい咲いたときもあったのだが。
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椿も一斉に咲き出し木全体に花を付けている。数本切り取って一輪挿しに挿してトイレ
や洗面台に置いてみた。
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一昨年の年末に植えたクリスマスローズは1年目は咲かないと言われていたが1年経っても咲かないのであきらめていたが先日よく見ると蕾が3つ付いていた。蕾も葉と同じ緑色なので気付かなかったようだ。どんな花が咲くのか楽しみだ。ヒヤシンスは花芽が出た頃に雪を被ったので枯れてしまったと思っていたが暖かくなって紫色の花が咲き始めた。
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しばらくは百花の開花ラッシュが続きそうだ。


 

2018年3月17日 (土)

木場潟の十月桜・河津桜

木場潟の北園地には10月頃に咲き出す十月桜というのがある。10月頃から3月頃まで花の数は多くないが細々と咲き続ける桜でこれまでにも何度か記事にしてきた。冬枯れで花が全然ない時期にウォーキングをして北園地に戻ってきて十月桜の花を見つけてほっとする。

ところがこの冬は最初の頃は少し咲いていたがその後は寒さの影響で全然花が咲かなくなっていた。今年はもう咲かないのかなと思っていたら先週頃から花が咲き始めた。暖かくなって開花のメカニズムが稼働し始めたようだ。八重咲の可憐な花だ。
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十月桜が咲き出したのなら南園地の河津桜はどうかなとウォーキングの途中に見てみるとこちらも少し咲き始めてきたようだ。河津桜は咲き出すと一気に咲くので来週末くらいが見頃かもしれない。河津桜はソメイヨシノよりもピンクが濃い目だ。
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舟小屋近くにある紅梅は少し前から花が咲いていたが、今日は白梅も開花し始めていた。
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南園地の管理棟横の花壇には水仙とヒメリュウキンカが咲いていた。大雪の間水鳥ばかりで花は何もなかったがようやく木場潟も春らしくなってきたようだ。
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番外編
数年前に植えた神社の境内の蝋梅はこれまで元気がなく花も少なかったが、今年の1月には花芽がたくさん出来ていたので期待していたのだが、先日見に行くと3輪しか咲いていなかった。たくさんついていた蕾も雪にやられて枝に付いたままで枯れてしまっているようだった。それでも蝋細工のような花はきれいに咲いていた。
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2018年3月16日 (金)

芦城公園の梅再訪

前回芦城公園に梅の開花の様子を見に行った時は、まさか咲いているとは思わなかったのでカメラがなくスマホで撮った写真をアップした。あれから10日ほど経ったし気温も急激に暖かくなって天満宮の梅も咲き出したのでもう大丈夫だろうとデジカメを持って芦城公園にまた出かけてきた。

今回は天気も良くて梅林では紅白の梅が3分咲きくらいの状態だった。木によっては遅咲きの品種もあるので早咲きの品種だけで見ると5分咲きくらいかもしれない。満開に近い木もあれば、木全体が赤く見えてもまだ大半が蕾のものもあり早い遅いは木によってさまざまだ
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梅林とは離れた場所に紅梅の古木があり由緒があるらしく根元が柵で紙まれていた。幹回りも太く樹高も高く梅にしてはかなりの大木だ。木全体に蕾が付いていて一部が開花し始めていた。全体が咲くとかなり見ごたえがありそうだ。
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今年の桜の開花予想は全国的に早めのようだ。桜は気候が比較的安定してから咲くので開花時期のズレはそれほど大きくはないが、梅は寒さの影響を受ける時期に咲くので寒暖による開花時期のズレは大きいようだ。

最近は20度超えの日が続くなどで一気に春めいてきたが、昨日今日は10度近く気温が下がっていて出かけるときの服装もなかなか難しい。しばらくはコートは準備しておいた方がよさそうだ。

2018年3月14日 (水)

小松天満宮の梅/2018

最近は天気も良くて完全に春の日差しになって気温もどんどんと上がっている。我が家の梅も咲き出したので、そろそろ小松天満宮の梅も咲いているだろうと、陽気に誘われて梅を見に出かけてきた。天満宮と言えば梅の花ということになるが、小松天満宮も市内の梅の名所になっている。

まだ少し早いようで梅は全部が咲いているわけではないが紅梅や白梅がチラホラと咲いている。古い建物を背景にした梅はなかなか風情があり、銅板葺きの屋根や瓦葺きの屋根とマッチしている。梅も満開より三分咲きくらいがちょうどよい。
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この日は受験生の父兄なのか参拝に訪れている人がいた。福祉施設からも梅を見に10名ほどがマイクロバスで訪れていた。


2018年3月12日 (月)

チューリップの成長

3月に入ってからのチューリップの成長は目覚ましい。1月から2月にかけてはほとんど雪に覆われていたので、雪の下で土から芽を出していたがせいぜい数センチ程度だったが2月の下旬にプランタを覆っていた雪が溶けると、それまでの遅れを取り戻すように急に成長が早くなった。天候が良くなって暖かくなったからだろう。2月には成長が遅くて心配していたが、この調子なら例年通り4月初めには咲き始しそうだ。

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3月4日
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3月9日
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チューリップは今日見るとまた大きく成長していた。

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チューリップ以外にも庭の植物のいろんな春の息吹を見ることができる。

(左)芍薬の赤い新芽が土から頭を出している。(右)雪を被っていて花が咲かなかったクリスマスローズも新芽が伸び始めている。
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(左)ドウダンツツジ細い枝の先にたくさん新芽を付けている。(右)ミツバツツジは例年はもう花が咲いている頃だが、今年は少し遅れていてようやく蕾が大きくなっている。
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(左)地植えのアジサイは一番雪の被害を受けた。何本もの枝が折れたが残った枝には新芽が出てきている。(右)シクラメンは昨年の夏を越した一鉢と今年1月に花が終わった一鉢が一旦枯れてしまった葉が復活して4月頃にはまた花が咲くかもしれない。
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春になって復活してくれたものもあるが、今年は冬の寒さにやられていくつもの鉢植えを枯らしてしまった。


2018年3月 9日 (金)

いよいよ庭の紅梅が咲き始めた

寒暖が目まぐるしく変わって一進一退を繰り返しながらも春は確実にやってきている。先日は小松市の芦城公園の梅が咲いているのを見つけたが、我が家の紅梅もようやく2輪の花を咲かせた。梅は春告げ草とも言われるが、この紅梅はまさしく我が家の春告げ草で毎年春の花の中では一番に花を咲かせる。今年は1月2月の寒波のせいで開花が遅れていたが、我が家の庭にも遅まきながら春が到来したようだ。大雪で枝が何本か被害にあったが残った枝には蕾がたくさんついていてしばらくは目をたのしませてくれるだろう。
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山茶花は雪の間は蕾の段階で雪に痛めつけられていて、花数も少なく花も傷んだものが多かったが、最近はようやく傷んでいない花が咲くようになった。冬の花としてはそろそろ終盤で春の花にバトンタッチする時期に来ている。
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白椿も11月頃から冬の間も数輪ずつ咲き続けてきたがこちらも暖かくなってきれいに咲くようになった。赤の藪椿は例年通り咲き始めたので、例年なら花期が少しずれる紅梅と藪椿が同じ時期に咲いている。
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クロッカスも小さな花芽が出始めた。昨年は3つほどしか咲かなかったが今年は雪の下にいたのに葉がしっかりと出ているのでたくさん花を付けそうだ。
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梅の木の下にある白の沈丁花も蕾が大きくなってきている。もう少ししたら咲き出しそうだ。
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開花が遅れていた庭の花は、遅れていた分を取り戻そうとしているかのように慌ただしく開花の準備をしている。桜の頃までには遅れを挽回するようだ。





2018年3月 6日 (火)

芦城公園の梅の花

自宅の梅はまだ蕾が固いままで昨年と比べても1ヶ月以上開花が遅れているので、当地の梅全体の開花が遅れているのかと思っていたが、昨日予約していた小松市の歯科医院へ出かけて、診察のあと梅の様子を見に芦城公園に立ち寄ってみた。

自宅の梅の様子から推測してまだ全然咲いていないだろと思ったが、いつ頃から咲きそうかを確認するつもりだった。ところが梅の木がまとまってある公園の一角についてみるとちらほらと咲いている木もある。大半はまだ蕾だがだいぶん膨らんでいて紅梅は赤く色づいている。木札には寒紅梅と書かれていた。
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白梅も花を咲かせているのがいくつかある。こちらは木札には小梅と書かれていた。
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自宅の梅も木場潟の梅もまだ蕾が固い状態だが芦城公園の梅は早いようだ。芦城公園は市街地の中にある公園で寒風に晒されていないので梅の開花も早いのかもしれない。桜の時期のソメイヨシノも例年他の場所より早く花が咲き出す。
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今回は梅が咲いていると思っていなかったのでデジカメを持っていなかった。しょうがないのでスマホのカメラで撮ったが古いスマホなのであまりきれいには撮れていない。
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小松市の天満宮の梅もそろそろ咲き始めているかもしれない。一度見てこなくては。

2018年3月 4日 (日)

3月の木場潟/2018

木場潟は豪雪の後駐車場や周回路の除雪が追い付かず10日間ほど閉園となっていたが、再開して1週間ほどたった頃にウォーキングに出かけた時には樹木の被害が大きいのに驚いた。特に園の北端には柳の大木が何本もあったのだが、10本以上が幹の途中から折れてしまっていた。松の木もたくさんの枝が折れていてチェーンソーで折れた枝が切り払われていた。木に積もった雪の重さによる被害だ。
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今日は朝から快晴だったので午後からまた木場潟へウォーキングに出かけた。最高気温が20度を超え5月頃の陽気で、歩いていると汗ばむのでジャンパーを脱いでしまった。公園内の雪はほとんど溶けてしまって一時期の寒々とした風景とは打って変わってのどかな春になっていた。日曜日ということもあって子供連れの家族連れがレンタル自転車を気持ちよさそうにこいでいた。湖畔でのんびりと魚釣りをしている人もいた。
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鴨は大雪の直後はほとんど見かけなかったが、どこに隠れていたのか今日は湖面にもたくさん浮かんでいた。でも暖かくなってきたのでそろそろ北帰行が始っているのかもしれない。12月頃の数と比べると数は少なくなっている。
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毎年そろそろ咲き始める南園地の河津桜はまだ蕾が固そうだ。梅も河津桜も開花が遅れているようだが、3月までには何とか帳尻を合わせてくるのかもしれない。
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2018年3月 1日 (木)

確定申告書を提出してきた/2018

確定申告の受け付けが始まったので先日税務署に申告書を提出してきた。会社勤めを辞めた後は毎年確定申告をしている。昨年まではパソコンで印刷した申告書用紙に手書記入したものを持参して、税務署の確定申告会場に出向き係員に助けてもらって申告書を作成して提出していた。

最初の頃は持参した申告書と会場で作成した申告書の数字が違うなど理解不足によるミスがあったが、昨年はミスもなくなったので、今年は会場に出かけず自宅のパソコンで国税局の確定申告書作成コーナーにアクセスして、数字を入力して自分で作成してみた。入力画面等は税務署の会場と全く同じ画面なので、年金収入や控除関係の入力はそれほど戸惑うことはなかった。
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ただ配当収入の入力はやっぱり少しハードルが高い。去年どんなふうに入力したのかすっかり忘れてしまっている。最近は銀行の定期預金は低利で利息がほとんど付かないため、証券会社を一部利用しているが、安全運用なので配当は少ない。金額は小さいが申告の入力となると仕組みを一通り理解していないと分からなくなってしまう。普段あまり聞きなれない用語がたくさん出てくるので慣れるまでは大変だ。これまでも毎年間違えていたのは配当収入のところだった。

配当収入の入力画面のトップでまず総合課税か申告分離課税か選択する必要があるがどちらを選べばよいのかよく分らない。入力説明には低収入者の場合は総合課税が有利と書いてあったので、とりあえず両方で計算してみると総合課税の方が税金が安かったので最終的に総合課税を選択した。何とか入力し最終の確定申告書を自分と妻の二人分を印刷した。

税務署の窓口へ提出して内容を確認してもらったらほぼ合格だった。医療費控除の添付用の手書き明細の計算で配当収入絡みで少しミスがあったがパソコンの計算書の方が正しいのでそのまま提出してきた。

帰り際係員の人がe-TAXの利用を薦めてきた。IDとパスワードを登録しておくと来年は自宅から確定申告書を送信することができるそうなので登録を済ませてきた。これまではICカードリーダなどが必要だったが、来年からは登録したIDとパスワードを使えばカードリーダはなくてできるようになったそうだ。
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