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2018年4月 6日 (金)

小松市内の桜-2/2018

前回小松市内を一巡りして満開になっていた桜の写真を掲載したが、前回満開になっていなかったところを再訪すると、たった2日の違いだが今度はみんな満開になっていた。今年の桜は開花時期が早かったが、満開までの期間も短く、各地の桜があまり時間差がなく数日間ほどの間に一斉に満開になったので、毎年訪れている場所を全部回ろうとすると非常に慌ただしい。

例年なら開花から満開の間に気温が下がる花冷えの日が数日あるので、その分開花が遅れて満開までに余裕ができるのだが、今年は暖かい日が続いて一気に満開まで進んだようだ。しかも満開後の今度の土日は雨風が予想されているので、ここで一気に花を散らしてしまうかもしれない。

十二ヶ滝の桜は先日はまだ5分咲きくらいだった今回は満開になっている。
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松岡町の千恵子桜は樹高は17mある枝垂れ桜でほぼ満開状態になっていた。以前は枝垂れた枝の先にもたくさん花が咲いていたが最近は樹勢が弱くなっているのか上の方には花が咲いているが枝垂れた枝の先にはあまり花がないようだ。
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大野町地内の梯川の土手の桜は前回も掲載したが今回の方がよく咲いていてきれいだ。上流の橋の上から見ると水面に桜が移ってますますきれいだ。
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最後は木場潟道の駅の裏側の小公園の桜は満開に咲いているが葉も同時に出ている。ネットで調べてみると「赤花真桜」という品種に似ているようだ。よそではあまり見たことがない桜だ。同じ小公園にハナモモの木が5~6本植えられていて真っ赤な花を満開に咲かせていた。
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桜の時期は毎年同じ場所を訪れるので、掲載する写真も同じようなものになってしまうことが多い。でも毎年同じ桜に会いに行くことで自分自身の生存確認をしているという思いもある。


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