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2018年4月17日 (火)

木場潟の八重桜/2018

ソメイヨシノが咲き終わってもう葉桜となっているが、入れ替わってあっちこっちで八重桜が咲いている。八重桜というのは、そんな品種があるわけではなく花びらが6枚以上ある八重咲きの桜の総称だ。ソメイヨシノと比べて1週間ほど遅れて咲き出し、ピンクの品種の場合色合いも濃いめで、白色や緑色の花を咲かせる品種もある。

先日木場潟へウォーキングに出かけた際に周回路の途中で八重桜が花を咲かせているのを何本も見かけた。ソメイヨシノのように何本もまとまって植えられているわけではないが、数本ずつが散らばって植えられている。本数は少ないが色が濃い目なので結構目立つ。

周回路を歩いていると、周回路に隣接する集落の中に八重桜が咲いているのを見つけたので、周回路を外れて近寄ってみた。薄いピンク、白、紫がかったピンクなどがあった。濃い赤は多分八重桜ではなく桃かハナモモかもしれない。
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周回路に戻ると、白、ピンク、濃いピンクの八重桜が目を楽しませてくれる。のどかな天気の下でウォーキングする人、ランニングする人、高齢者連れなどいろんな人がのんびりと通り過ぎていく。
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家の近くの古墳公園と小公園にも八重桜があるので毎年見に行っているが、今年は様子が少し違う。古墳公園の場合、東屋に八重桜が覆いかぶさるように咲いていたはずだが、今年はなんだか花が少ない。近寄ってみると東屋の右側に直径30~40センチの切り株が2つあった。今年の大雪で木が折れたため伐採されたようだ。小公園の方も白い花の八重桜の先端部分が切断されていて木が小さくなっていた。これも雪の被害のようだ。
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毎年変わらず咲く桜も実際は大自然の影響でいろいろと変化しているようだ。




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