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2018年5月 1日 (火)

スズランと庭の花

家の庭の椿の木やツツジの木の根元にスズランが咲き出した。葉が出た後に茎が伸びてきて白い花を鈴の様に咲かせる可憐な花だ。冬に地上部分は枯れてしまっても根が生きていて毎年春になると芽が出て花を咲かせる。花の姿もかわいいので可憐なイメージがあるがかなり蔓延るので広がりすぎたものは雑草と一緒にむしり取っている。また根や葉に毒をもっているので姿に似合わずしたたかなところがある植物だ。

でも花の姿はそれほど自己主張するわけでもなく、大きな木の根元でひっそりと咲く風情のある花だ。
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庭の隅ではミヤコワスレが紫色の花を咲かせ始めた。花の名前は「都忘れ」と古風な名前で、花の色も宮中を思わせる品のある紫色をしている。これも多年草で毎年花を咲かせる。
雪で枝が折れて一回り小さくなった鉢植のライラックもようやく花を咲かせ始めた。
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昨年11月頃に買ったナデシコは冬の間も細々と数輪の花を咲き継いでいたが、暖かくなって株も大きく立派になって全体に花を咲かせるようになった。これもなかなか古風な名前だ。
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近くの空き地にはツルニチニチソウとハナニラが花を咲かせていた。
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