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2018年5月27日 (日)

朝顔の発芽/2018

5月の連休の後半に朝顔の種を蒔いた。種は昨年色別に採取したもの保管しておいたもので、種蒔きも色別に育苗トレイに蒔いた。色の種類は赤色、ピンク色、青色、紫色、紺色の五色だが、昨年種を採取したのは紺色が圧倒的に多くて他の色があまり採取できていない。特に青色とピンク色の種の数が少なくて足りない。しょうがないので3年前に採取した種があったので撒いたが発芽率はよくないようだ。

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紺色の種を左側半分に4行7列28区画に4~5粒づつ蒔いてある。紺色はほぼ100%発芽しているうえに生育も早く間引きも必要になってきた。紺色は繁殖力が強いようだ。
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こちらは、真ん中から左側半分に青色系、右側半分が紫色を蒔いたもの。それぞれ4行7列28区画に4~5粒ずつ蒔いた。青色系は元々あまり種が出来ない種類で毎年数を減らしているが成長は遅れているが発芽は何とかしているようだ。紫色はかなりたくさん発芽しているが色が紺色とよく似ているので、紺色の種がかなり混ざっている可能性がある。
Dsc09670_2  

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これは真ん中から左側半分が赤色、右側半分がピンク色を蒔いたもの。それぞれ6行6列の36区画に4~5粒ずつ蒔いてある。もう種を蒔いて20日ほど経つが発芽があまりよくない。まだ全然発芽していない区画もある。一区画に4~5粒蒔いたのは成長具合を見て間引きするつもりだったが間引きどころではなく数が全然足りなくなってしまう。
Dsc09668

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紺色は2年前に種を新たに買って植えたのだが、発芽率がよくて、成長が早く、結実率も高いので紺色の種ばかりが採れて、他の色に区分したものの中にも紺色が混ざっている。結果的に他の色が数を減らしているような構図だ。テレビ番組で池の水を抜いたら繁殖力の強い外来種の生物が在来種を駆逐していたというのを見たことがあるが、我が家では似たような現象が起きているようだ。


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