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2018年6月 2日 (土)

チューリップの球根の掘り出し/2018

今年のチューリップは咲き始めも例年より早かったが、花の終わりも早くて4月の20日頃には花も散ってしまっていた。そのあとは球根を育てるために、種のできる部分を切り取り、葉と茎を残して日当たりの良いところに置いておく必要がある。葉と茎が緑色の間は太陽を受けて光合成をさせて栄養を球根に蓄えさせるためだ。

でも問題は、緑色をしていた葉や茎も次第に枯れてきて茶色になり見た目が悪くなってしまうことだ。プランタを日当りの良い所に置く必要があるが、我が家は日当たりの良い南側は家の前になるので家の前に10数個のプランタを並べることになる。それが5月後半は次第に枯草の様な状態になってしまう。途中枯れた葉と茎を少し取り除いたりしたが、何とか5月一杯はじっと我慢をし、6月になったのですぐに掘り出すことにした。
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全部のプランタを掘り返して球根を掘り出した。例年は掘り出した球根は大小にかかわらず全部水洗いしてそれからサイズ別に区分していたが、今年は掘り出した段階で極小のものはその場で廃棄容器に入れてしまった。極小以外のものをバケツで水洗いして土を落とし不要な皮も取り除いて、ここで大きさによって大中小に区分けした。大が40個、中が60個、小は約80個の計180個あった。極小は100くらいはあった。いつものように乾燥させるために、網の袋に入れて2袋ずつ結んで竿に掛けた。
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今年は球根の育ちがよかったのか大きいサイズのものが多かったようだ。しばらく乾燥させてその後取り込んで植える時期まで保管することになるが、昨年は2割くらいが保管中に腐ったり干からびたりしていた。保管場所が真夏に暑くなりすぎて良くないのかもしれない。

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チューリップ」カテゴリの記事

コメント

大量の球根ですねー! うちも先週掘り起こして保存しました。赤いミカンネットは役に立ちますねヽ(´▽`)/ ヒヤシンスも同様に掘り起こして保存しました。ちなみに実家のチューリップは植えっぱなしですが毎年キレイに花を咲かせています。どうして掘り起こししないで咲くのだろうと思います。

ひらっちさん こんにちは

今年は花の後掘り出すまでの期間が少し長かったためか、成長具合が良いようです。
ミカンネットは重宝しています。ネットはそれほど傷まないので毎年使いまわしています。

ご実家の方は植えっぱなしでも毎年さいているのですか。すごいですね。
球根が原種に近かったり、土の水はけがよいと腐らずに花が咲くのですかね。

我が家のヒヤシンスは一昨年買ったものを地植えしたのですが、掘り出すのを忘れていたら今年芽が出て花が咲きましたが、花は小さくて貧弱なものでした。

いちろさん、こんばんは。

私はチューリップなどを植えたことがなかったのですが、このようにして球根を掘り出し、乾燥させて保存。冬に向けて植え付けを行い、春に見事な花を咲かせるのですね。 4月のブログのお花は本当に綺麗でした。ハウステンボスにでも出かけているようでしたよ

いちろさんのブログで一連の流れを見ることが出来、大変参考になりました。私もいつか試してみたいです。

omoromachiさん こんばんは

ハウステンボスと較べられるのは少々恐縮してしまいますね。

チューリップはきちんと世話をしてあげると春にきちんと花を咲かせてくれます。
でも素人栽培なので球根は毎年少しずつ小さくなり3年ほどすると使えなくなります。
そのため毎年4分の1くらいは新しく買っています。

チューリップの花は色とりどりで満開の時は本当にきれいです。
機会がありましたら是非試してみてください。

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