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2018年8月 5日 (日)

木場潟のサルスベリ

街中を車で通っていると民家の庭にサルスベリが咲いているのによく遭遇するようになった。最近1ヶ月くらいは豪雨や酷暑が続いたためあまり外出せず家にいることが多かったことからサルスベリが咲く季節だということも忘れていた。
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サルスベリの大きな木が何本かあるのはやっぱり木場潟ということになるが、そういえば木場潟ウォーキングも7/13を最後に約3週間ほど行っていない。最後に行った時は合歓の花が咲き始めていたがもう花は終わっているかもしれない。
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そこで久しぶりに木場潟へ行ってみることにしたが、周回路一周のウォーキングはせずサルスベリの木のある中央園地に午後4時頃向かった。中央園地では少年サッカー大会が行われていて、たくさんの選手や父兄や大会関係者が炎天下で頑張っていたが見るからに暑そうだった。
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中央園地のサルスベリの花はたくさん咲いていた。サルスベリは漢字では百日紅と書くように花期が長い。まだ咲き初めなのでこれから10月終わり頃まで咲き続けることになる。花名に紅とあるが赤い花ばかりではなく白い花やピンクの花もある。名前のサルスベリは木肌がつるつると滑らかなことから猿も滑るだろうと名付けられたようだが猿は苦もなく登るそうだ。
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サルスベリの花はこれからだが、ネムの花はしばらく木場潟へ行かなかった間に花期が終わりかけていて、木全体を覆うような花は見られなかったが名残の花がいくつか咲いていた。

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