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2018年11月 8日 (木)

立冬の木場潟の鴨たち

立冬も過ぎ暦の上ではいよいよ冬到来となったが、昨日・今日と日中の気温は20度を超えて暖かいというか少し動いていると汗が滲むくらいだ。11月1日には白山が初冠雪したとニュースで言っていたが、以降は晴れた日がなくて白山の姿を見ることが出来なかったが、ここ数日は快晴でようやく白山も姿を見せた。頂上付近には初冠雪の雪がまだ残っているようで白くなっている。

先日木場潟へウォーキングに出かけると、すっかり晩秋の景色になっていた。桜並木の桜の葉は赤く色づき紅葉している。また湖面ではシベリアからが渡ってきた鴨などの数がかなり増えているようだ。それぞれグループを作っているのか、湖面の中央に群れていたり、岸辺の葦の陰にじっとしていたり、水草の生えているところで餌を捕ったりしている。
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野生の鳥なので警戒心が強く、岸辺にいる鴨に近づこうとすると数十メートル離れていてもすーと逃げて行ってしまう。
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飼育エリアには白鳥が飼われているが、要領の良い鴨たちはこのエリアに入り込んでいて白鳥の餌のおこぼれを狙っているようだ。このエリアに入り込んでいる鴨たちは人慣れしているのか人間に対する警戒心は他の鴨よりも弱いようで人が近付いても逃げないで泳いでいる。

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