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2019年1月27日 (日)

トンビの家族

木場潟の周回路にはトンビの家族が住んでいる場所が1か所ある。周回路をウォーキングしていてこの場所を通りかかるとよくピ~~ヒョロロ鳴き交わしている声を耳にする。トンビの鳴く声は青空に大きな円を描きながら飛ぶのどかな風景を連想させてくれるので嫌いではない鳴き声だ。

出没する場所は周回路が近くの集落と一番接近している所で、多分ねぐらは集落の中の高木にあるのだと思う。先日ウォーキングをしていると盛んにピ~~ヒョロロの声が聞こえる。あたりを見回してみると木場潟の岸の立木に2羽止まっていて、集落側の電線に1羽と畑の中に1羽がいて盛んに鳴き交わしている。

4羽のトンビは縄張り争いをしている感じではなさそうなので、多分家族で2羽の親と2羽の子どもではないかと思う。家族で餌を捕りに来ていたのか、畑にいるうまく飛べない子供を心配して鳴いていたのだろうか。なんとなく家族のほのぼのとしたものを感じるしシーンだった。
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コメント

トンビの家族が住んでいるとは、それなりに餌場があるんでしょうね

低空でトンビを見かけることはなかなかないことです

トンビは(も)眼がよくて、から揚げなどをほかってやると高いところからでもちゃんと低空滑空してきて上手にとりますね

むかし、釣れたアユを網に入れておいて魚篭を取りに行っている間にトンビにアユを盗られてしまったこともあります

潟の水辺と集落がもっとも近くなっている場所で、間には田んぼや畑が少しあるし、
水辺には魚もいるし鴨もいます。

トンビは魚を捕ったり鴨を捕まえて食べたりするんですかね。

トンビがいる公園などで弁当を取られたとかいうニュースを見ることがありますね。
トンビにあぶらげをさらわれたという話も昔からあるように、
人間の生活圏と近いところでトンビも昔から暮らしていたのかもしれないですね。

カラスほど横着でないので近くにいてもいいかなとは思いますね。

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