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2019年4月10日 (水)

小松市の桜-2/2019

木場潟から流れ出す水は前川を通って梯川と合流し日本海へ流れ出ている。水門のある排水機場から下流に掛けて土手に桜が植えられていて今がちょうど満開となっている。いつも親しんでいる木場潟だが、下流の様子はあまり知らなかったが、水位を調節する水門があり堤防沿いには桜並木が続いていた。
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梯川の上流の大野町地内には土手に桜が植えられていて、木も大きくて枝が川面を覆うように伸びている。所々に濃いめの赤色の枝垂れ桜があってアクセントになっている。
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上流の橋の上から眺めてみると川面に桜が写ってきれいだ。この日は午前中は天気が良くて青空だったが、だんだん雲が多くなって曇り空になってしまった。青空だと桜ももっと映えたのにちょっと残念だ。
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梯川を大野町から下流に移動すると「う川古代桜」と呼ばれている桜がある。樹齢90年を超えるソメイヨシノということでかなりの老木となっているが、木全体にたわわに花を咲かせていて元気一杯の様子だ。ソメイヨシノは人があまり手を掛けないでいると寿命は60年くらいと言われている。きちんと世話をしているので樹齢90年でも元気いっぱいなのだろう。

元々は旧北陸鉄道小松線の鵜川遊泉寺駅に植えられていたものだが廃線になり駅もなくなり桜だけが残ったということだ。今は町内で大事に管理されているようで、周囲に赤い枝垂れ桜が植えられたり、菜の花が桜の満開と合うように植えられたりしてなかなか色合いもきれいだ。
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